台湾旅行Vol.7、大龍峒保安宮(ダーロントン・バウアンゴン)

台湾旅行Vol.7、大龍峒保安宮(ダーロントン・バウアンゴン)

今日の神戸は、曇みたいですね!
朝晩、随分過ごしやすくなりましたね!
エアコンなしで、扇風機だけでもいい感じです!

昨日は、朝からリハビリ行って来ました!
また宿題がいっぱい増えました。
あんまりマジメにやってないかも~~
だって、ストレッチとか、一人でやるのつまんないんだもん!

リハビリの後は、秋物の服を買ったり、プレゼント買ったり、
エステにも行って、けっこう1日中動き回っていましたよ!

さて、台湾旅行の続きのお話は、2日目の朝!
寝不足のまま、2日目の朝を迎えました。

この日は、旅行者の台北市内観光を申し込んでいて、
朝の7時過ぎに、ロビー集合だったため、6時から朝食バイキングに繰り出しました!
ロイヤル。タイペイ (4)_resized.jpg
メニューは豊富で、どれを食べようかと迷います。
焼き立てのパンもたくさん用意されていて、どれもおいしそう!
ホテルのパンとケーキって、たいていすごくおいしくて、食べ過ぎるので危険!
カロリー高いんですよね!
おかずをたくさん食べたいので、おかゆにしたんですが、
キャベツとか人参とか入った薄味のおかゆで、イマイチでした!
姪っ子は、アップルパイが、めっちゃお気に入りで、いっぱい食べていましたよ!
ここのホテル、変わっていて、スープがないんです!
お味噌汁とシチューはあるんですが……。
飛行機でもスープがなかったんですが、
台湾って、あまりスープを飲まないんでしょうか?
ざる蕎麦もあって、日本人にはうれしいですよね!

ホテルのロビーに集合し、すぐそばに迎えに来たバスに乗って、台北観光に出発です!
最初の観光地に到着
バスを降りると、日本でもお馴染みのお猿さん!かわいいですね!
孔子廟入口の猿 (2)_resized.jpg
でも、台湾のお猿さんは、1匹多い
「孔子廟」入口の4匹の猿「見ざる・言わざる・聞かざる・せざる」
台の下にいるのが、何にもしない「せざる」
日本特有の文化かと思っていましたが、驚くことなかれ、
三猿はヨーロッパやアフリカなど世界中にあるみたいですよ!

<大龍峒保安宮(ダーロントン・バウアンゴン)>
『孔子廟の隣にあり、主神に「医療の神様」保生大帝という
医学の神様を祀った神社で、健康と長寿を祈ります。
台湾らしく副神が多く存在し、蓄財、健康、安産といった神様が祀られているそうです。

後苑はいつ行ってもお年寄りが和んでいる不思議スポットなのだそう。
建立は、1742年。日本でいうと、江戸時代、寛保二年。
福建省からの移民が簡単な寺院を建て、その後1760年には今に残る殿宇を
完成させたといいますが、1830年に完成したという説もあるそうです。
その他、神農大帝、孔聖夫子、関聖帝君、玄天上帝、天上聖母、
証生娘娘、福徳正神なども祀られているそう。
学問の神様である孔聖夫子(出世の神様でもある)以外は、
薬学、商業、北方の守り神、海の守り神、安産の神様、蓄財の神様。
この廟は、龍山寺と清水巌とともに台北の三大廟のひとつに数えられ、
国家第二級古跡に指定されているそう。』

保安宮_resized (1).jpg
正門にあたる三川殿。向かって右側が龍門、左側が虎門となっており、
龍や鳳凰、八仙などの彫刻が施されています。
手前にちらっと写っている紫の着物を着た人は、
ボランティアでお祓いをしてくれる方ですね。
名前を告げるとおばさんは優雅な手振りで身体を清めてくれまるそうですが、
このお祓いには、「悪を清めて、悪い気が憑かないように保護する」
という意味があるそうです。

保安宮_resized (2).jpg
きらびやかな門ですね!

保安宮_resized (3).jpg
正殿:36本の柱を用いた木造建築で、屋根の上には七重の塔が飾られています。

保安宮_resized (4).jpg
正殿の左右(東西)には東西護室があり、それぞれ天上聖母と註生娘娘が祀られています

保安宮_resized (5).jpg
★關聖夫子 :関聖帝君とも呼ばれ、三国志で有名な関羽が神格化されたもの。
文武両道に秀で、また武人になる前は商売人であり、そろばんを発明したとの伝説から、
商売の神様として崇められているそうです。
なお、関聖帝君を祀った廟は関帝廟と呼ばれ、行天宮が有名。

保安宮_resized (6).jpg
★神農大帝:頭に牛の角を持つ伝説上の帝で、
百草をなめて効能を調べ、365種類の漢方薬を考案したそうです。
その漢方薬を分類した神農本草経という薬物書は、
中国医学のバイブルとも言われ、薬学の神様として崇められています。
最後は毒草を食べ過ぎて腸が破裂し、そのために死んでしまったのだとか。
人々に医療と農耕の技術、物々交換の方法を教えたそうで、
医学、農学、そしてお商売の神様ともされています。
神農大帝という名称の他に、薬王、五穀王、五穀先帝などの名称で呼ばれることもあります。
日本でも神農さんとして親しまれ、薬の街として有名な大阪の道修町では、
毎年11月に神農祭が開かれているそうですよ!

保安宮_resized (7).jpg



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