京都で紅葉狩り、清水寺の地主神社

京都で紅葉狩り、清水寺の地主神社

今日の神戸は、晴れ!
今日は、一段と寒いみたいなので、嫌だなぁ!

昨日は、課題提出も無事終わり、バランスボードでコアトレーニングの後、
ヨガ。お風呂は、たっぷり2時間!
まだ腰が痛いので、整骨院に行こうとしたら、午後休診でした!

その代わりに(?)、気になっていたバッグを買い、
かわいい靴下も買って、楽しい気分をGET

さて、京都で紅葉狩りの続きは、清水寺の地主神社。
9清水寺 (18)_resized
もう夕暮れ時で、そろそろ社務所も閉まるという時間でした。
若い女の子には、人気の神社で、恋守りや、恋みくじをひくのに、
女の子たちが並んでいました!
地主神社HPによると、
『社伝によれば、地主神社の創建年代は、神代(かみよ)つまり日本の建国以前とされ、
あまりの古さにその歴史は明らかではありませんでした。
しかし近年、アメリカの原子物理学者・ボースト博士の研究により、
本殿前の「恋占いの石」が縄文時代の遺物であることが証明されました。
また地主神社の鎮座する辺りは、古来「名勝蓬莱山(宝来山)」と呼ばれ、
不老長寿の霊山として信仰を集めてきました。
京都盆地が湖であった古代から、この蓬莱山は陸地であり、
信仰の場となっていたのです。』ということです。

9清水寺 (19)_resized
『縁むすびの神さま大国主命を主祭神として、
その父母神、素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、
さらに奇稲田姫命の父母神、足摩乳命(あしなずちのみこと)
・手摩乳命(てなずちのみこと)を正殿に祭祀。
三代続きの神々をお祀りしていることから、子授け安産の信仰も集めています。
また、 芸能と長寿の神さま大田大神、旅行安全・交通安全の神さま乙羽竜神、
知恵と才能の神さま思兼大神を相殿に祭祀。
末社には商売繁盛にご利益のある栗光稲荷社のほか、祓戸社、おかげ明神、
撫で大国、水かけ地蔵、良縁大国を祭祀しています。左の、5柱の神さまが
本殿におまつりされています。
素戔嗚命は八岐大蛇(やまたのおろち)を退治して奇稲田姫命を救い、伴侶とされました。
この夫婦神の間に生まれたのが大国主命(おおくにぬしのみこと)です。
大国主命は因幡の白兎を助けた、心の優しいご利益のある神さまとして広く知られています。』

9清水寺 (20)_resized
打ち出の小槌があったので、振ってきました!
撫で大国さんも撫でてきました!

9清水寺 (22)_resized
阿弥陀堂・奥の院の前あたりから見る清水の舞台が写真スポットみたいです。

9清水寺 (23)_resized
ものすごい人で、前に進めないほど
警備員のおじさんが、これだけの混雑はみたことがないと言っていました!

9清水寺 (24)_resized

9清水寺 (25)_resized
どんどん空が暗くなっていきます。
5時半で一度閉門された後、ライトアップした夜の拝観が始まります。

9清水寺 (26)_resized
写真ボケボケですみません!

9清水寺 (27)_resized
音羽の瀧(おとわのたき)
『清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となったのがこの瀧です。
こんこんと流れ出る清水は古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、
清めの水として尊ばれてきました。
3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願するため、
連日、行列ができるほどの人気の場所ですが、元は瀧行の場。
開基行叡居士(ぎょうえいこじ)、開山延鎮上人(えんちんしょうにん)の伝統を守り、
現在も水垢離が行われています。』という。
たくさんの行列で、並ぶのを断念!

9清水寺 (28)_resized
もうすっかり陽が暮れてしまいました。



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