ノロウイルスと、お魚のお鍋

ノロウイルスと、お魚のお鍋

今日の神戸は、晴れ!
でも、相変わらず寒いです!
昨日は、うちでも一瞬ですが、初雪がちらつきました!
積もればいいのに、
と、思いながら、やっぱり寒い

インフルエンザも心配ですが、流行しているノロウイルスも心配ですね!
厚生労働省HPによると、
『ノロウイルス食中毒を防ぐためには、
(1)特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、
加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱する
(2)食品取扱者や調理器具などからの二次汚染を防止することが重要です。
特に、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが
排出されるため、大量調理施設の食品取扱者がノロウイルスに感染していると、
大規模な食中毒となる可能性があります。
ノロウイルスの失活化の温度と時間については、現時点においてこのウイルスを
培養細胞で増やす手法が確立していないため、正確な数値はありませんが、
同じようなウイルスから推定すると、食品の中心温度85℃以上で1分間以上の加熱
を行えば、感染性はなくなるとされています。
ノロウイルスの失活化には、エタノールや逆性石鹸はあまり効果がありません。
ノロウイルスを完全に失活化する方法には、次亜塩素酸ナトリウム※、加熱があります。
調理器具等は洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム
※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。
また、まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は熱湯(85℃以上)で
1分以上の加熱が有効です。
なお、二枚貝などを取り扱うときは、専用の調理器具(まな板、包丁等)を使用するか、
調理器具を使用の都度洗浄、熱湯消毒する等の対策により、他の食材への二次汚染を
防止するよう、特に注意するよう気をつけましょう。
※塩素系の漂白剤(使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。)』
ということです。
手を石鹸で洗っただけでは効果がないなんて、やっかいですね。
私は、普段から、まな板と包丁は、熱湯殺菌しています。
生ものを切るまな板は、別にしていて、使ったら食器洗い機で洗っています。
みなさんも、十分ご注意くださいね

昨日も寒かったので、お魚のお鍋!
001_20121210090529.jpg
お魚は、鮭と、かわはぎ、たら
豆腐、葛きり、白菜、白ネギ、人参、大根、玉ねぎ、菊菜
エリンギ、エノキ、しめじと、ヘルシー鍋でした!
シメは、玉子とおねぎ、ちりめんやこも足して雑炊です!

この間、京都で買って来た「舞妓はん、ひぃ~ひぃ~」の一味を
初めて使ってみたんですが、ホンマ、ひぃ~ひぃ~でした!



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