豆苗

豆苗

今日の神戸は、晴れ!
またちょっと寒さがぶり返した感じですね。

昨日は、ブートキャンプとヨガ、お風呂に行って来ました!
なんかちょっと腕が筋肉痛かも!

ところで、前に買って食べて、また水栽培している我が家の豆苗
めっちゃ大きくなってきました!
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背丈はすごく伸びてきているんですが、
最初に買った時みたいに、葉っぱが大きくないかも
もう食べごろなのでしょうか

ウィキペディアによると、
『豆苗(とうみょう、ドウミャオ)はエンドウの若菜。
元々は大きく成長したエンドウの若い葉と茎を摘んだもので、
中華料理の高級食材だったが、最近は主に豆から発芽させた幼い状態の
エンドウが根付き、またはカットされて販売されている。

豆苗としてエンドウの若菜を食べるようになったのは中国で、
収穫される量も時期も限られるため、一部の高貴な人やお正月などの
特別なときにしか口に出来ない希少品であった。
日本に豆苗が登場するのは1970年代の日中国交回復以降である。
1995年頃から、植物工場で豆を発芽させた状態の豆苗が栽培されるようになると、
年間通して安定生産が可能となり、一般野菜として家庭にも浸透するようになった。
特に2008年のリーマンショック以降、豆苗の需要は急速に伸びている

豆苗は、β-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含む。
これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.119倍に相当する。
その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で、
β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜
(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る。

炒め物やスープ、お鍋など加熱料理に使われることが多いが、
生でも食べられる。ほのかなエンドウ豆の香りと甘味があり、
シャキシャキとした食感が特長。アクが少ないため、下ゆで等の必要はなく、
そのまま炒め料理に使ったり、電子レンジで加熱しておひたしなどにも使える。

根付きで販売されている豆苗は、上部を切り取った後に残る根を水に浸けておくと、
徐々に芽が伸び、再収穫することが可能。季節や栽培条件にもよるが、
10日から2週間前後で茎が15cmくらいに成長する。
ただし豆が保持する養分を使い果たすため再々収穫は難しい。

現在、日本で最も流通している根付きの豆苗は、植物工場で水耕栽培される。
そのため、農薬を一切使わずに栽培できる。
また、天候に左右されず安定的な栽培が可能で、他の葉物野菜価格が高騰した場合にも
通常と変わらない価格や品質で流通する。
2011年11月には山梨県北杜市に国内最大の豆苗専用植物工場ができた。』という。
豆苗って、栄養価が高いんですね!
この間は炒め物にしたんだけど、今度は、何に使おうかなぁ

昨日の晩御飯は、アジの南蛮漬けと、ヤリイカのサラダ、なすのお味噌汁、
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