揖保乃糸資料館「そうめんの里」

揖保乃糸資料館「そうめんの里」

今日の神戸は、晴れ!
今日も暑いですね!

マンションの大規模修繕工事で、足場組立が始まり、
うちの庭の窓の外、すぐそばを工事のお兄さんたちが、
器材を持って行き来するので、うるさいし、とても落ち着きません。

昨日は、揖保乃糸資料館「そうめんの里」と、鳥取砂丘に行って来ました!
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『揖保乃糸 資料館「そうめんの里」は、西播磨地域の伝統産業であり、
全国各地で親しまれている「手延べそうめん」の伝統の技と味わいを体験する施設です。』
ということですが、ナビがお馬鹿で、先に鳥取に行く道を走っていたため、
随分遠回りして到着
あまり時間に余裕がなく、資料館見学はしませんでした。

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もう秋ですが……
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流しそうめん食べました~~!

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兵庫県民ですが、くるくる回るの初めてです!

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おそうめん、シンプルなので、イカリングも頼みました!

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風鈴の音も聞こえ、なかなか涼し気ですが、
おそうめんも、もう終わりの季節ですね。

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おそうめんを運ぶおじさん

ところで、おそうめんでも、揖保乃糸は、高級なのですが、
帯によって、ランクがあるのをご存じですか?

揖保乃糸HPによると、
『<三神:黒帯>上質の原料小麦粉を使用し、組合が選抜指定した数軒の
熟練した製造者にしかつくれないため、製造量は「揖保乃糸」全体のごく僅かです。
手延そうめん「揖保乃糸」の最高級品です。

<特級:黒帯>上質の原料小麦粉を使用して、厳寒期(12月〜翌年2月)につくられる絶品です。
製造は組合が選抜指定した熟練製造者に限定されています。
贈答用として最もご愛顧頂いている名品です。

<縒りつむぎ:紫帯>国内産小麦だけを使用したそうめんです。
絹のように輝く細さと、ゆがいた後の麺のつやも良く、もちもちとした食感、
そして小麦本来の風味が味わえる逸品です。

<上撰:青帯>小麦の胚乳中心部を用いた原料小麦粉を使用しています。
このため、麺自体の白度が増し、粗たんぱくが抑えられ、ソフト感が増しています。
今までにない、なめらかな食感・つるみ感が特徴です。

<播州小麦:濃緑帯>素材の播州小麦の特性は、丹精込めて育まれた、
粘りが持ち味の小麦「ふくほのか」と、弾力性のある小麦「ゆめちから」を使用し、
小麦の旨味を最大限ひきだすブレンドで、更に美味しい手延べそうめんへと生まれ変わりました。
兵庫県内小麦生産農家のたゆまぬ努力で生まれ、結実した小麦。
この類まれなる素材を、大切に、丹念に伝統の技で磨き込まれた"もちもち"とした食感と
播州小麦独特の風味は、まさに播州手延べそうめんの礎を思い起こさせる、懐かしくも深い味わい。

<熟成麺:ベージュ帯>「揖保乃糸」の職人技の伝承を目的に誕生した、
厚生労働省認定の国家資格である「製麺技能士」有資格者謹製の手延べそうめんです。
製造後1年間、組合専用倉庫にてゆっくりと熟成させた手延べそうめんです。

<上級:赤帯>「揖保乃糸」の中で歴史のある帯の手延べそうめんです。
伝統製法を活かし製品になるまで熟成と延ばしを繰り返し11工程を経て造りあげます。
全生産量のおよそ85%を占め、最もご愛顧頂いている名品です。』などなど、
たくさんの種類がありますが、スーパーでよく見かけるのは、
お手頃価格の赤帯ですね。
黒帯は、いただきものなどでいただいて、よく食べてました!

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何故か、駐車場に、TUKTUKが!

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これって、道路を走れるんですね 



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