黒田官兵衛ゆかりの地、生絞りの日本酒♪

黒田官兵衛ゆかりの地、生絞りの日本酒♪

今日の神戸は、雨。
エアコンのいらない気候でした。

今日は、お勉強DAY!
だけど、あんまり進んではいません。
母から電話があったり、管理会社からあれこれ連絡があったり。
マンションの問題で、あちこちに電話したり……。
おやつ食べたり、ゲームしたり……。

土曜日に行った最上山の紅葉狩りに向かう道すがら、
人の行列に遭遇 
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何かと思ったら、造り酒屋さん 

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ここのお酒屋さん、山陽盃酒造HPによると、
『播州一献を醸す山陽盃酒造はかつて、
高瀬舟が米や材木を運んでいたといわれ,
戦国時代の知将黒田官兵衛が秀吉から
はじめて1万石の知行地を与えられた縁の地です。
揖保川のほとり、旧城下町である兵庫県宍粟市山崎町に、
今から170年前江戸期天保8年に創業し、中国山脈の
奥深くより流れ出る清流に抱かれ、大自然の恩恵を受け、
今日までお酒を造りつづけています。

播州一献のお酒は、養父市大屋町の史跡明延鉱山坑道内
『明壽蔵』にて貯蔵しています。
坑道内は、年中温度変化が少なく、お酒の長期貯蔵に適したまさに
「天然のセラー」にぴったりの環境となっています。
冬に出来上がったお酒は、坑道内でじっくり穏やかに熟成され、
味に深みとまろやかさが出てきます。
 
『明壽蔵<めいじゅぐら>』名前の由来
明壽蔵が旧明延鉱山内の「大壽」立杭近くにあることから、
明延の「明」と大壽の「壽」の文字を組み合わせ『明壽蔵』と名付けられました。
本来お酒は寿ぎ(ことほぎ)の儀式や席に欠かせないものである意も
「壽」の文字に託されています。』という。

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これは、ここで絞りたての日本酒!

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試飲させてもらうと、日本酒の飲めない私でも、ウマイ 
アルコール度数は、20度だそうですが、
お酒臭さがなく、まろやか!
彼氏も気に入って、1本入れてもらいました。
奥では、他のお酒も試飲できるということでしたが、
絞りたての酒粕を売っているのにも、行列が出来ていて、
ちょっとそんな感じでもなかったので、あきらめました。
酒粕も、おいしいんかなぁ?

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別の酒屋さんもありましたよ!

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これは、最上山にあって、前のブログで上った展望台

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これは、何の史跡なのかしら 



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