オーストラリア★ゴールドコースト旅行、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー:インコ

オーストラリア★ゴールドコースト旅行、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー:インコ

今日の神戸は、お昼過ぎまで、とってもいいお天気だったんですが、
曇ってきました。
今日も寒いですね。

今日も、理事長さん業忙しいです。

さて、オーストラリア★ゴールドコースト旅行の続きのお話は、
カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー
カランビン・ワイルドライフ (1)_resized

入口
カランビン・ワイルドライフ (2)_resized
『カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーは、
約1400以上の生物が飼育され、オーストラリアの中でも最大級の
オーストラリアの生物が見れる動物園で、ゴールドコーストの観光事業の先駆け的な存在です。

約60年ほどの歴史があるこの野生生物保護園は、花の栽培者であった 
Alex Griffiths によって"Currumbin Bird Sanctuary"(野鳥保護園)
としてオープンされました。
彼が、自分が栽培する花をついばむインコからそれらの花を守る為に、
インコに餌付けをしたのが始まりだったそうです。

その後1976年に持ち主であった Alex はこの保護園をクイーンズランドの
ナショナルトラストに寄贈し、現在ナショナルトラストは非営利で
この保護区の運営だけではなく傷ついた野生動物を治療したり、
リハビリをして野性に返したり、教育にも積極的に関わったりもしているそうです。

1995年、野鳥以外にもたくさんの動物を保護していた為、
バードサンクチュアリーからワイルドライフサンクチュアリーに改名されました。
もちろん、現在でもインコの餌付けは行なわれており、その他の動物も
出来るだけ自然に近い形で保護されている』そうです。

カランビン・ワイルドライフ (6)_resized
入口入ってすぐの「レインボー・ロリキート」というインコのエサやり。
インコはあまり食欲がないようです。
全然集まってきてくれません。 



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