オーストラリア★ゴールドコースト旅行、バイロンベイ、ケープバイロン灯台

オーストラリア★ゴールドコースト旅行、バイロンベイ、ケープバイロン灯台

今日の神戸は、曇のち雨。 
昨日の夜は、めっちゃ寒かったですね!

昨日は、エアロ2本と、ポールストレッチ、ヨガ、お風呂2時間。
前日の運動のせいか、ちょっと筋肉痛があって、動きにくい!
体、なまってるよね~~
なかなかいいコンディションにもっていけません。

さて、オーストラリア★ゴールドコースト旅行続きのお話は、バイロンベイ
4日目は、またガイドさん付のマイクロバスをチャーターして、
朝からバイロンベイへ出かけました。
1日目と同じ日本人のガイドさんです。
バイロンベイ (1)_resized
バイロンベイに向かう車窓の景色。

バイロンベイ (2)_resized
広々とした草原はオーストラリアらしい景色だそう。

バイロンベイ (3)_resized
ケープバイロン灯台
Byron という名前の由来はオーストラリア大陸の第一発見者である
キャプテンクックが詩人のバイロンの祖父にちなんで名付けられたといいます。
もともとは、ジョン・バイロンという街の名前だったそうです。
この辺り一体は、大昔の火山(ツイード火山)の噴火によって出来上がった
巨大カルデラの中に位置しており、天気がよければ世界遺産のスプリングブルック
国立公園の展望台からも一望できるそうです。

バイロンベイ (4)_resized

バイロンベイ (5)_resized
駐車場横に、赤い屋根のビジターセンターがあり、お土産屋さんもあります。
銀のパーツが埋め込まれたとってもかわいいミサンガがあったので、お土産に購入!
向かって左横には、喫茶店があって、アイスも売っていますよ!
かなり甘い!ミルキーみたいな味でした!
ここには宿泊施設もあるようで、お土産屋さんで宿泊手続きをしているっぽい
外国人女性がいました。

バイロンベイ (10)_resized

バイロンベイ (11)_resized
広大な空間を占める青い空と果てしなく広がる青い海がきれいです。
晴れてよかった!

バイロンベイ (12)_resized
ケープバイロン 灯台は、1901年に完成し、オーストラリアの中でも
非常に強い信号灯を持っているそう
中の展示室にも入ることが出来たのですが、何故だか素通り。

バイロンベイ (14)_resized

バイロンベイ (15)_resized
季節によって、岬からザトウクジラの潮吹きの様子やバンドウイルカが波と戯れる様子、
海ガメ、マンタなど肉眼で見ることが出来るそうです。
ガイドさんが、「イルカがいる!」と言ったので、探したけど見つからず(ノ_-。)

バイロンベイ (16)_resized
遊歩道を辿って、約400m、青い看板のある場所が、
オーストラリア大陸最東端のポイントです。

バイロンベイ (21)_resized
ケープバイロン岬の先端。
最東端ポイントから先も、遊歩道は続いていて、ケープバイロンの岬を
一周する3.5kmの約1時間半ほどのコースがあるのだが、
しんどいので行くのはおすすめしないと、ガイドさんに言われました。
が!行っちゃうんですね~~~!無謀にも!

バイロンベイ (24)_resized

バイロンベイ (25)_resized

バイロンベイ (26)_resized
ケープバイロンを挟んで穏やかな湾に面したメインビーチと
サーフスポットとして有名な外洋に面したタロービーチのふたつのビーチがある。
ここの沖合には寒流と暖流がぶつかる場所があり
様々な種類の魚類が生息しておりダイバーに大人気のスポットがあるそうだ。

バイロンベイ (36)_resized
先端まで行くのは、急な岩場で、かなり大変 
ヒールのあるサンダルではちょっとキツイかも!
私は行くのを途中で断念したんだけれど、足の長い外国人女性は、
トントントンと、身軽に降りて行きました!



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