「トランスフォーマー ロストエイジ」3Dと、箱入りみーにゃん

「トランスフォーマー ロストエイジ」3Dと、箱入りみーにゃん

今日の神戸は、台風!
でしたが、もう日本海に抜けたようです。

昨日は、「トランスフォーマー ロストエイジ」3Dを観に行って来ました!
IMG_0519_resized.jpg
3時間近い超大作 
前作までに比べて、トランスフォーマーの個性や人間味みたいなものの
表現が少なくなっているように感じました。
ビー(バンブルビー)の活躍も少なかったような……。
私は、ビーファンなので!

Wikipediaによると、
『「トランスフォーマー/ロストエイジ」(Transformers: Age of Extinction)は
、ハズブロの玩具「トランスフォーマー」を基とした2014年の
アメリカ合衆国のSFアクション映画である。実写映画「トランスフォーマー」
シリーズ(英語版)の4作目であり、前作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
から4年後の設定となる。
前3作品で主演を務めたシャイア・ラブーフは出演せず、
マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー(英語版)が
新たな主要キャストとなった。
監督はこれまでと同じくマイケル・ベイが務める。
2014年6月27日より3Dで公開される。
本作ではダイノボットがストーリーのメインテーマのひとつとなっている。

<トランスフォーマー>
前作「シカゴの惨劇」を機に地球人のトランスフォーマーに対する
意識感情は大きく変化し、その流れに乗るようにトランスフォーマーの
テクノロジーを解析して自己のものにしようとする勢力「KSI」が台頭。
そして、その「KSI」の対オートボット実働部隊「墓場の風 〈Cemetery Wind〉」
によるオートボット狩りが始まった
<オートボット>
前作において地球人の総意で追放が決定され実行された結果
「シカゴの惨劇」をまねく事態となり、結果的にオートボットの協力
によって事態が解決された事実をもって地球人の彼らに対する認識は
変化しつつあるが、オートボット否定派による迫害はこの件でもたらされた
被害もあって前作の頃より激しくなっており、その流れに乗る形で
台頭してきた「KSI」と対オートボット実働部隊「墓場の風 〈Cemetery Wind〉」
によるオートボット狩りをうけて潜伏を余儀なくされ、
劇中で登場する5体を除いて通信が途絶えている。
<オプティマス・プライム>
オートボット総司令官。
錆びついた73 マーモン・キャブオーバートラクターの姿で登場し
、ウェスタンスター・4900SBトラクターにスキャンしなおす。
「墓場の風」とロックダウンのオートボット狩りに遭い、
なんとか逃げ切れたものの重傷を負ってテキサスの廃業した映画館で
機能停止となっていたが、仕事でそこへ訪れたケイドのところに
廃車として持ち込まれた事で物語がスタートする事になる。
これまで護ってきた地球人から狩られる立場となり、その結果同胞の
オートボット達がその犠牲となったために地球人の手で新生した
ディセプティコンの襲来から地球人を護ることに難色をしめしたが、
恩人であるケイドの説得を受け、再び立ち上がることを決意する。
エナジーソードや三作目でメガトロンから手に入れたショットガン状の
フュージョンカノンの他、剣「ジャッジメントソード」と盾「ベクターシールド」を
新たな武装として入手。
また前作まで飛行の際は外付けのブースターを使用していたが、
本作では単身での飛行能力を獲得している。
再スキャンするまではビークルモードとロボットモード共に、初代アニメシリーズ
のコンボイによく似た姿をしていた。
再スキャン後の姿は前作までのそれとはイメージを一新しており、
タイヤやヘッドライトは体内に収納されて車の原型を留めておらず。
鎧をまとった騎士のような姿となっている。
<バンブルビー>
オートボットの斥候。
初代カマロ67年式の姿で登場し、後に2014カマロ・コンセプトに再スキャン。
ロボットモードのデザインも一新した。
オプティマス不在時にはオートボット達の指揮を執ったが、ドリフトからは酷評されていた。
未だに喉が治っていないのか、ラジオと電子音を用いたコミュニケーション方法を使用している。
人造トランスフォーマー スティンガー開発の参考モデルにされており、
「KSI」幹部からスティンガーの性能がバンブルビー以上であると
言われた際には嫌悪感を露わにするなど過去三作に比べて粗暴な面が目立つ。
再スキャン前は、一作目時点で発売されたステルスバンブルビーと同様の
カラーリングとなっており、黒をベースに黄色のストライプが入った姿をしている。
<ドリフト>
元ディセプティコンの侍戦士で、ロックダウンとは因縁がある。
青いヘリコプターとブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ・ヴィテッセとに
変形するトリプルチェンジャー。
常に冷静沈着な古代武装の使い手であり、オプティマスのことは日本語で「先生」と呼ぶ。
俳句を詠むシーンがあるが、日本語版でも英語版でも本来の俳句の作法に従った内容ではない。
またバンブルビーやハウンドに対して斬りかかるなど、短気な一面もある。
IDWのアメコミに登場した同名の侍キャラクターがモチーフ。
初期のコンセプトアートでは赤いカラーを基調としていた。
<ハウンド>
オートボットのワンマンアーミー。
深緑色のメディウム社製軍用トラックに変形。
全身に兵器を満載した大柄な肥満体と、髭面が特徴。
オートボットの中でも年長者であり、オプティマス不在の際はメンバーの仲裁役を買って出る。
ミニガンや拳銃をはじめとする多数の銃器をはじめ、ナイフ、弾帯、手榴弾などを所持。
また常に実包を葉巻のように咥えており、香港でのトゥーヘッドとの戦闘では
これで彼の頭を撃ち抜いた。
これらの兵器を駆使して中国ではディセプティコンの大群相手に大立ち回りを演じた。
人情味に厚く、ケイドからレッドフットやラチェットが殺害された映像を見せられた
ときは哀悼を表してヘルメットを脱いだ。
またテッサを思うケイドの行動も理解しており、クロスヘアーズが彼女の救出に
悪態をついたときは真っ先に叱責した。
モチーフはTVアニメ初期のメンバーであり、待望の登場となった。
一作目公開時に発売されたゲーム版にて同名のキャラクターが登場しているが
キャストも容姿も異なっている。
<クロスヘアーズ>
空挺兵。緑色のシボレー・C7コルベット・スティングレイに変形。
装甲の一部がコートのような形状になっており、その内側に仕込んだ
サブマシンガンを駆使した早撃ちや曲芸撃ちを得意とする。
また射撃や精密作業時には頭部につけている左右色違いの
ゴーグルを着用し、空中での射撃では背中に仕込んだパラシュートを活用していた。
仲間たちを迫害してきた人間には非常に憤っており、当初はケイドたちの事も信用しなかった。
そのためロックダウンに拉致されたオプティマスとテッサの救出の際、
テッサを救出することに難色を示したものの、結局中国での最終決戦まで共に戦っている。
名称はターゲットマスターからの起用。
だがこちらは迫撃員クロスヘアーズと、役職の変更が見られる。
<ラチェット>
「墓場の風」とロックダウンのオートボット狩りに遭って重傷を負い、
オプティマスの居場所を自白することを拒んだため、ロックダウンに
スパークをえぐり取られて殺害された。
遺体はCIAを通じてKSIに横流しされ、後述の人造トランスフォーマー開発に利用されてしまった。
レッドフットレッカーズの1人で戦略家。ケイドが解析した「墓場の風」の
無人偵察機の映像から、オートボット狩りに遭って殺害されたことが判明した。
<ブレインズ>
KSIに囚われていた小型オートボット。
本作では高圧電流を発する拘束具を取り付けられており、片足を失って杖をついている。
「墓場の風」のオートボット狩りに遭い、「KSI」施設に囚われてメガトロンを
始めとするトランスフォーマーの残骸解析を強制されていたが
オートボット達の活躍で脱出する。
ジョシュアのことは「フランケンシュタイン博士」と呼んで嫌悪しており、
オートボット達に救出された際には鬱憤を晴らすかのように暴言を吐いた。
<ディセプティコン>
前作において倒されたメガトロン達ディセプティコンの死体や
その装備の残骸は地球人により回収解析され、
「KSI」による人造トランスフォーマー開発の基となった。
本来は無線操縦されるはずだったが、ガルヴァトロンの決起により
中国拠点で開発されていた50体が離反。
結果として地球人によってディセプティコンが新生することとなる。
人造トランスフォーマーにはトランスフォーミウム(Transformium)と
呼ばれる特殊金属が使用されており、変形プロセスは純正トランス
フォーマーのように立体パズルを組み替えるごとく部品単位で組み替える
のとは異なり、身体を一旦細かく分解再構築する方法をとる。
<ガルバトロン(ガルヴァトロン) / Galvatron>
「KSI」がシカゴにて倒されたメガトロンの死体を解析、
そのデータを基に開発した人造トランスフォーマー。
ダイムラートラックノースアメリカ社製トラクターに変形。
しかしその実態は過去三部作に登場したメガトロンの転生した姿。
残骸として回収されながらも頭部のみの状態で生存しており、
ジョシュア率いるKSIを利用して復活を遂げる。
当初はKSIによる無線操縦を受けているように装っていたが、
中国拠点へ移送された際に単独で起動し、人造トランスフォーマー達の
無線操縦システムを掌握してディセプティコン軍団を再建、その頂点に君臨した。
KSIの設計ではオプティマスに似た姿になるはずだったが、開発時にメガトロンの
頭部から採取された記憶情報を移植された影響でトランスフォーミウムの
プログラムに齟齬が生じ、結果としてメガトロンに酷似した姿となってしまい、
ジョシュアの顰蹙を買った。
武器は両腕から展開するブレードとミサイル。ビークル時も車外からミサイルを
発射する能力を備えている。
過去作品に登場した同名のキャラクターがモデルだが、オプティマスのコピー
として設計、誕生したという経緯など、モーターマスターやネメシスプライムの
設定も取り入れられている。
カラーリングこそ黒と銀色を基調としているが、ビークルモードは過去に
発売されたオプティマスプライムの玩具に酷似している。
<スティンガー / Stinger>
「KSI」がバンブルビーをモデルに開発した人造トランスフォーマーのプロトタイプ。
赤いパガーニ・ウアイラに変形。
開発元の「KSI」によればバンブルビーと同等かそれ以上の性能を持つとされており、
バンブルビーには「Fuck」「コピー品」呼ばわりされた。
ロボットモードの姿は新型カマロをスキャンしたバンブルビーに似つつも、
カラーリングは赤と緑を基調としており、頭部の形状はバンブルビーが
戦闘時に使用するバトルマスクのみでその下にあるはずの素顔は登場しない。
ラジオで会話する場面は見られないが、挙動時にはバンブルビーのように
独特の電子音を発している。
<トラックス / Traxes>
「KSI」が開発したスティンガーの量産型。シボレー・トラックスに変形。
灰色の個体と赤色の個体、緑色の個体など、細部や色の異なる同型が
多数存在する。CIAの要請で国防に向けて量産化が進められており
ガルバトロンと同様無線操縦で操作されるはずだったが、
ガルバトロンの叛逆と同時にディセプティコン軍団へと寝返る事になる。』という。
まだまだ説明はありますが、長くなるのでこれぐらいで。
車好きには、楽しい映画ですよね!

P8090996.jpg
箱入りみーにゃん
相変わらず箱好き!

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ドクターシーラボの箱が、ちょっと小さくなってきました!



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