チョコレートハウス モンロワールと、チョコレートの成分と効能

チョコレートハウス モンロワールと、チョコレートの成分と効能

今日の神戸は、雨。
スポーツクラブに行くか、衣替えをするか迷い中です。

昨日は、ハロウィンイベント楽しまれましたか 
私は、魔女にプチ仮装して、エアロビクスを楽しみましたよ!

先日、母に、岡本に本店のあるモンロアールさんの
チョコとフィナンシェもらいました!
P9181104.jpg
けっこうな量が入っているんですが、2回でペロリ!
太るから、あんまり食べちゃいけない!って我慢していると、
いつもチョコレートやケーキ渇望症になってしまい、
食べだすと、歯止めが効かなくなってしまいます。
困ったものです。

このお店、三宮のサンプラザ1階にもあるんですが、
お店のHPによると、
『本当に美味しいものだけをお届けしたいから。
チョコレートはカカオ豆を加工して作ります。
このカカオ豆は多くの国を原産地としており、チョコレートを
生産する工場もまた世界各国に分布しています。
一般的にチョコレートの「産地」とは生産した工場のある国を指し、
それは言わば、チョコレート工場の拠点です。
そこで、原料の調達や調合のスタッフなど、様々な要素が充実して、
初めて美味しいチョコレートが生まれるのです。

現在、モンロワールがもっとも美味しいと認め、すべての基本となる
ダークチョコレートに使用しているのはベルギー産です。
優れた設備、調合の技術、良質な原料の確保、長い歴史で培った
経験や知識、それらのすべてが充実しています。
しかし、私たちは決して産地のイメージや、名目にこだわっているのではありません。
何より大切にしているのは、「その時、その商品に、
もっとも適したチョコレートを使用する」ということです。

例えばダークチョコレートでは、カカオの味わい、
チョコレートの味、食感が大切です。
またミルクチョコレートやホワイトチョコレートには、甘いものが多い
外国産の中でも、なるべく甘みを抑えたものを選びます。
近年、日本の技術もかなり向上しており、今後もっと
美味しいチョコレートが生まれるかもしれません。
そうなれば私たちは、迷うことなく日本産を選びます。
日本人の味覚に合ったものが作れるのは、やはり日本であるはずですから。

つまり、私たちはいつも心から美味しいと思う原料・食材だけを使用したいのです。
新商品はもちろん、従来からの人気商品についても、
良い原料・食材があればすぐに試します。
そしてそれによって、より美味しいものができるならば、いつでも切り替える姿勢でいます。
「常に新しい気持ちで商品作りに取り組むこと」、本当に美味しい
チョコレートだけをお届けする、モンロワールのこだわりです。』という。

チョコレートは、古代、薬として飲まれていたそうですが、
その成分としては、
<ポリフェノール>
チョコレートの原材料であるカカオにはポリフェノールがたっぷり含まれています。
ポリフェノールは活性酸素を除去する働きがあり、生活習慣病の予防に効果的と言われています。
<テオブロミン>
大脳を刺激して集中力や記憶力、思考力を高め、やる気が出てきます。
カフェインと同じようなものですが、カフェインも興奮作用が緩やかです。
また、自律神経を調節する作用もあるので、リラックス効果も期待できます。
<ブドウ糖>
その脳にとっての唯一の栄養素がブドウ糖です。
脳の働きをよくするエネルギー源となるだけでなく、
脳の神経伝達物質・アセチルコリン生成の手助けもします。
<食物繊維>
チョコレートの特徴は食物繊維が豊富なこと。板チョコレート1枚には
約2gの食物繊維が含まれています。
便通を改善し、肥満防止や大腸ガン予防に効果的です。
<ビタミン・ミネラル類>
チョコレートには脳の代謝に必要な栄養素のビタミンEやナイアシン
などのビタミン類や、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどの
ミネラルも豊富に含まれています。
また、カテキンやアントシアニンなどもボケ防止に効果があるとされています。

チョコレートの原材料、カカオ豆の主な栄養成分としては、
<カリウム>
含有量はカカオ豆100g中745mg。マグネシウムと並び、特に多く含まれています。
ナトリウムの排出を促す働きがあり、塩分の摂り過ぎで生じる高血圧や脳卒中を防ぎます。
<マグネシウム>
含有量はカカオ豆100g中356mg。骨の成分や神経調整作用があります。
<銅>
カカオ豆100g中2.8mg含まれています。
鉄が体内で利用されるのを助けたり、骨や血管を強くする働きがあります。
<亜鉛>
カカオ豆100g中5.4mg含まれています。
タンパク質を作り出したり、代謝に関わって発育を促したりします。
また、味覚や嗅覚を正常に保つ働きがあります。
<鉄>
カカオ豆100g中4.2mg含まれています。
赤血球のヘモグロビンを構成するために不可欠な成分です。
貧血に効果的です。
<食物繊維>
カカオ豆には4種類の食物繊維が含まれています。
その内訳は、リグニン(52.9%)、ヘミセルロース(23.7%)、
セルロース(15.7%)、水溶性難消化性多糖類(7.7%)となります。
一番多いリグニンは、便通の改善、胆汁酸や発ガン物質の吸着
などの効果があると言われています。



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