伊勢旅行★二見見興玉神社、手水舎と、かえる石

伊勢旅行★二見見興玉神社、手水舎と、かえる石

今日の神戸は、晴れ!
台風明けから、急に涼しくなって、びっくりですね!
いきなり、長袖2枚重ね 
急いで衣替えしなくちゃいけません。

今晩は、月食、お弁当を持って、見に行ってきました!

さて、伊勢旅行の続きのお話は、二見興玉神社 
二見が浦 (13)_resized
ちょっと気持ち悪い感じのカエルがいます。
Wikipediaによると、『夫婦岩の沖合約700mの海中に沈む、
祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社である。
猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の
道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」といわれている。
この神の神使はカエルとされており、神社参拝の後に
神徳を受けた人々が、神社の境内にカエルの塑像を献納する。
このため、境内には無数のカエルの石像が並んでいる。
この神社の授与品もまた「無事カエル」「貸した物がカエル」
「お金がカエル」(カエルと帰る・返るの掛詞)と呼ばれるカエル
をモチーフにしたものである。』という

二見が浦 (16)_resized

二見が浦 (18)_resized
小さな石の鳥居の間から夫婦岩が見えます。

二見が浦 (19)_resized

二見が浦 (22)_resized

二見が浦 (23)_resized
二見興玉神社の手水舎には、蛙がたくさんいて、
願いを叶えてくれるという満願蛙が水の中にいます。
神のご神示によって水の中にお鎮まりになったカエルに
水をかけると、願いが叶うのだそうですが、
私は、上にいる蛙に、一生懸命水をかけてしまいました!

二見が浦 (27)_resized

二見が浦 (28)_resized
夫婦岩の傍に見える蛙岩は、古来、烏帽子岩と呼ばれていたそうですが、
近年、神様の御使いの蛙の容姿になってきたそうです。



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