伊勢旅行★皇大神宮(内宮)

伊勢旅行★皇大神宮(内宮)

今日の神戸は、曇。
雨が降り出しそうなお天気です。

最近、お出かけする時、暴れたり、泣き続けたりするようなので、
みーにゃんを小屋に閉じ込めないで出かけているのですが、
月曜日、帰ってみると、パソコンがつながりません!
みーにゃん、何かやったのでしょうか 
結局、原因不明のままなんですが、取りあえずルーターを
取り換えてもらって、今は復旧しています。

さて、伊勢旅行の続きのお話は、皇大神宮(内宮)。
内宮 (1)_resized
鳥居をくぐり、内宮へ向かいます。
五十鈴川にかかる日常の生活から神聖な世界へのかけ橋で、
日本風反り橋の宇治橋でしょうか?

内宮 (2)_resized
この日は、入ってすぐの場所で、お神楽が催されるようです。
彼氏が、お神楽の場所取りをしていてくれるというので、
取りあえず、一人で内宮の散策に向かいました。
内宮の参拝所要時間は、約1時間30分ほどみておけばよいようですが、
お神楽を観ると、もうちょっとかかるかな 

内宮 (3)_resized
小さな橋を渡ると、右手に手水舎があります。

内宮 (4)_resized
内宮HPによると、
『内宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしている場所です。
皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、
神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。
このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる
最高のご名称で常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。

わが国最初の正史『日本書紀』の伝えによりますと、
皇大御神は光華明彩(ひかりうるわ)しく、六合(あめつち)の
内(うち)に照り徹(とお)らせり、と称えられ、皇孫(すめみま)
・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)
を高天原からこの国に降されますときにあたって、
尊の御位と地上の永遠を祝福して豊葦原(とよあしはら)の
千五百秋(ちいほあき)の瑞穂国(みずほのくに)は、
是れ吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。
宜しく爾(いまし)皇孫、就(ゆ)きて治(しら)せ。行矣(さきくませ)。
宝祚(あまつひつぎ)のさかえまさんこと、まさに天壌(あめつち)
と窮(きわま)りなかるべし。とお言葉を与えられました。
また、天と地の続く限り、瑞穂の国が栄え行くために、
皇大御神は高天原でご自身がおつくりになられている田の
「稲の種」を手渡されました。
米をつくる暮らしが、この国の繁栄と平和をもたらすとお教えになられたのです。

国の内に隈なく光が照り徹ると称えられる皇大御神の御神体は、
八咫鏡(やたのかがみ)で、八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)と
草薙剣(くさなぎのつるぎ)を加えて三種の神器(しんき)と呼ばれます。
この御鏡を代々宮中で天皇ご自身がお祭りされていましたが、
崇神(すじん)天皇の御代に皇居の外、大和の笠縫邑(かさぬいのむら)
に神籬(ひもろぎ)を立ててお祭りすることになりました。
神籬とは榊のような常緑樹で囲われた神聖なお祭りの場を意味します。
そこでは、天皇にお代わりして、豊鍬入姫命(とよすきいりひめの
みこと)が皇大御神をお祭りされていましたが、
垂仁(すいにん)天皇の御代に至って、倭姫命(やまとひめのみこと)
が新たに皇大御神をお祭り申し上げるにふさわしい地を
求められることになりました。
倭姫命は大和の国を始め伊賀、近江、美濃の諸国を巡られ
ましたのち、伊勢の国の度会(わたらい)の地、宇治の五十鈴川の
川上に到られ、皇大御神のお教えのままに「祠(やしろ)」を
たててお祭り申し上げることになりました。
今からおよそ2000年前のことです。
祠は社とも書き、家(や)や屋(や)の代(しろ)という意味で、
大きなお祭りに際してそのつど新たにたてられる建物のことです。

神籬や祠のように臨時にたてられる建物が、神の宮(神の宮殿)、
つまり神宮と呼ばれるほどに大きな規模になったのは、
天武(てんむ)天皇から持統(じとう)天皇の御代にかけてのことです。
20年に1度の大祭、神宮式年遷宮もこの時代に始まりました。
内宮の宮域は、5,500ヘクタールの広さで、大別して神域と
宮域林とに区分され、さらに宮域林を第一宮域林、第二宮域林に分けています。
神域とは内宮のご社殿を中心とした付近およそ93ヘクタールの区域で、
ご鎮座以来まったく斧を入れることのなかった禁伐林です。
参道に立ち並ぶ鉾杉(ほこすぎ)は神域の森厳さを保ち、
またモミ、マツ、ヒノキ、カシ、シイ、クス、サカキなどが繁り、
暖帯北部の代表的な林相をなしています。
第一宮域林は、神域の周辺並びに宇治橋付近、
それに市内から遠望される地帯1,000ヘクタール余の区域で、
大部分が天然林で、天然スギを主として、シイ、カシ、サカキ等
の林をなし、神宮の風致上、大切な区域で、風致の改良、
樹木の育生に必要な場合以外は、伐採しないことになっています。
第二宮域林は、第一宮域林以外の4.400ヘクタール余の区域で、
五十鈴川水源の保持並びに宮域の風致の増進を目的とする
とともに、ご造営用材の備林としてのヒノキの植樹が計画的に実施されています。
神宮では、斯界の権威者に委嘱して、神宮境内地・自然保護委員会が
組織され、神宮の太古のままの大自然をそのままに守っていこうと
努力しているのです。』といいます。

内宮 (5)_resized
五十鈴川御手洗場。
参拝する前に、心身を清める場所だそうです。
私は、手水舎に寄ったから、もういいんだと思っていましたが、
ここでもお清めしなくちゃいけなかったんですね!
とってもきれいな水で、魚が泳いでいるのも見えましたよ!
ここもパワースポットなのだそうです。

内宮 (6)_resized
また鳥居をくぐりますが、正宮はまだ見えてきません。

内宮 (7)_resized
神楽殿では、ご祈祷のお神楽を行ったり、お札やお守りを受けられます。

内宮 (8)_resized

内宮 (10)_resized

内宮 (12)_resized

内宮 (15)_resized
内宮正宮、ここも撮影禁止です。

内宮 (16)_resized



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