再度山、大龍寺(たいりゅうじ)

再度山、大龍寺(たいりゅうじ)

今日の神戸は、午前中、雨。
うっとおしいですね。
今日は、京都にお出かけする予定なのですが、
傘を持ってのお出かけは、荷物が重たくなるので、嫌だなぁ。

昨日は、ダンス系のエアロビクスと、脂肪燃焼系のエアロビクス、
筋膜ほぐしと、ストレッチ、ヨガ、お風呂。
なんだか、体が、あちこち痛いなぁ……。

月曜日に、神戸の紅葉スポットとして、大龍寺(たいりゅうじ)が
載っていたので、行ってみることにしたのですが、
ここ、お正月に、七福神めぐりで来たとこや~~
大竜寺(大龍寺) (6)
この日は、六甲山縦走の登山イベントが催されているようで、
本格的登山ウェアに身を包み、登山の杖まで持った方々が、
たくさん来ていらっしゃって、びっくりしました!
豚汁の炊き出しまでやっています(有料で、300円やけど)

大竜寺(大龍寺) (1)
ここ、門を入ってから、ハンパなく急な上り坂です!

大竜寺(大龍寺) (2)
半分ぐらい登ってみたんだけど、あんまり紅葉がありません。

大竜寺(大龍寺) (4)
まだまだ先があるんですが、紅葉狩りが目的なので、
お参りせずに帰ることにしました 

Wikipediaによると、
『大龍寺(たいりゅうじ)は、兵庫県神戸市中央区神戸港地方
再度山にある仏教寺院。山号は再度山(ふたたびさん)。
東寺真言宗別格本山。通称、中風除けの寺。

寺伝によれば、神護景雲2年(768年)、和気清麻呂によって
再度山(摩尼山)山頂近くの南斜面に開かれたとされる。
山号は空海が大輪田泊から唐に渡る直前と帰国直後の2度、
当寺に参詣したことに由来するという。
奥の院には空海作と伝わる「亀の岩」があり、
空海が登山した道は大師道と呼ばれ、空海の修行地である
現在の再度山公園には修法ヶ原の地名が残る。

14世紀前半は赤松則村の多々部城の構成要素であったために
度々戦火を受け衰亡したが、観応年間(1350年~1352年)、
善妙上人による中興が行われ、堂宇が再建される。
現在の伽藍は江戸時代初期以降に再興されたものである。

森林に映える朱塗りの大きな山門はランドマークになっており
六甲全山のハイキングコースなどにも取り入れられること
があるため、登山家もたびたびおとずれる。 』という。

大竜寺(大龍寺) (8)
再度山に登って行く道は、とっても紅葉がきれいでしたよ!

大竜寺(大龍寺) (7)
途中の展望スペースの横に、不思議なドアが 
何のドアだと思いますか 



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