京都、洛北、紅葉狩り★光悦茶家と、吟松寺

京都、洛北、紅葉狩り★光悦茶家と、吟松寺

今日の神戸は、晴れ!
でも、1日中、5~9℃の寒い1日のようです。
今日は、USJに行くと、彼氏が有給を取っているのですが、
よりによって、何でこんな寒い日に行くことにしたんや  

さて、京都、洛北、紅葉狩りの続きのお話は、
光悦寺を出ると、もうお昼を過ぎています。
しょうざんリゾートで、少し贅沢なランチをしようと思っていたのですが、
おなかも空いたので、並びにある光悦茶家に行くことにしました。
時代を感じさせるひっそりとした店構えで、
うっかりすると見落としてしまいそうなお店です。
光悦茶屋 (3)_resized
この辺には、他に食事をする場所がなさそうなので、
混んでいるのかと思いきや、すんなり座れました!
「おこしやす」と、京都弁で、おかみさんが出迎えてくれます。

光悦茶屋 (2)_resized
秋から冬の季節限定の京野菜“辛味大根”を使ったおろしそば
冷たいのと、あったかいのがありますが、私は、あったかいの。
思ったより、ダシの味が濃かったです。
のびることを考慮してか、少し硬めで出てきました。
お出汁の量が少ないせいか、丼茶碗ぐらいの大きさで、
物足りないですが、見た目よりは、食べ甲斐がありました。
後で、おやつを食べよう 

光悦茶屋 (1)_resized
彼氏は、鷹峯のねぎを使った鴨そば
よくある甘辛いそばつゆではなく、鴨から取っただしで、
鴨の油が浮いていますが、お味は、あっさり薄味。
おねぎに、ダシがしゅんでいます!

小腹を満たした後は、次の目的地を目指します。
歩き出してすぐに、すごく急なコンクリートの坂道になりました。
道幅も狭くて、2台がすれ違えない幅のため、
三つ葉タクシーの渋滞が出来ていました 
すごくたくさん並んでいたのに、見ると幸せになるという 
四つ葉タクシーには出会えませんでした。

鋭角の角を曲がって、少し平坦になった道を歩いていると、
右手に見えてくるのが、吟松寺
吟松寺 (6)_resized

吟松寺 (5)_resized
吟松寺(は、紙屋川(天神川)沿いにひっそりと建っている小さなお寺。
この鷹峯までは、鏡石通(街道)と呼ばれている道が続いていて、
1.5キロ程度歩けば金閣寺にたどり着くそうです。
吟松寺については浄土宗寺院ということ以外不明で、
普段は訪れる方はまずいないお寺だそうです。
ただ境内にはもみじが多く植えられていて、秋の紅葉時には
知る人ぞ知る穴場になるそうです。

吟松寺 (4)_resized
観光寺ではないせいか、門が閉ざされていて、
中に入ることは出来ませんでした。

吟松寺 (3)_resized
紅葉の絨毯が敷き詰められています。

吟松寺 (2)_resized
吟松寺(の前は、趣のある道が続きます。

吟松寺 (1)_resized
紙屋川の向こう岸に、何やら石の建造物があります。
何なんでしょうか 
城壁の址とかでしょうか 



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