ベイマックス

ベイマックス

今日の神戸は、晴れ!
今年も、残すところ2日になりましたね!
私は、今日から、やっと大掃除に取り掛かります。

昨日は、スポーツクラブ納め。
ヨガと、とっても楽しいZUMBA♪と、
タエボー(ブートキャンプ)、筋膜ほぐし。
お風呂もたっぷり2時間。
もうすでに、週末より土日で、1kg太っていたのですが、
年末年始、スポーツクラブにも行かないと思うので、
体重増加と、体が硬くなるのが、とっても心配ですね。

先週の土曜日は、「ベイマックス」観に行ってきました!
DSC_0003.jpg
Wikipediaによると、
『「ベイマックス』」原題:Big Hero 6)は、2014年のアメリカ合衆国の
3Dコンピュータアニメーション・アクション・ファンタジー映画である。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作で、
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品としては
54作目となる。マーベルコミックの登場人物を主人公とする
初めてのディズニーアニメ映画である。
原案は6人の日本人スーパーヒーローを主人公とした
マーベルコミックのアメコミ作品「ビッグ・ヒーロー・シックス」。

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このまんまるくてデッカイだけのベイマックスですが、
映画を見ると、ホントかわいい!
思わず涙があふれてくるシーンもあります。

『原作は6人の日本人ヒーローが主に日本を舞台に戦う
「ビッグ・ヒーロー・シックス」だが、設定は大きく異なる。
2009年にディズニーがマーベル社を買収したあと、
マーベルコミックの中で映画化できそうな作品を探しているときに、
監督のドン・ホールがデータベースの中から同作を発見。

掲載時にさほど人気が出なかったため、マーベル社のスタッフからも
忘れられていた作品であり、ホールも初めて知る作品だったが、
タイトルと日本的要素に魅かれ、プロデューサーのジョン・ラセターに話
を持っていき、ディズニーアニメに合う内容に変更されて脚本が創作された。
原作では初期チームメンバーとして登場していたサンファイアと
シルバー・サムライは、「X-メン」の映画化で20世紀フォックス社が
権利を持っていたため、使用できなかった。

映画化に際し、作品の舞台を東京から架空の都市「サンフランソウキョウ」
へと変更され、チームメンバーも多民族の混成チームとなった。
ロボットのベイマックスも原作ではドラゴン風の顔を持つ人造生命体だが、
映画では介護ロボットへと改変されている。
ストーリーも超能力を持ったヒーローが悪を倒すのではなく、
メンバーのそれぞれが自身の能力を生かして協力する姿に力点が置かれている。
日本的要素が多くちりばめられ、スタッフによって撮影された東京の風景が
数多く取り入れられており、日本の立体看板なども採用されている。
またベイマックスの頭部は神社の鈴をモチーフにしている。

日本では、2014年10月23日からの第27回東京国際映画祭で
世界初上映されたほか、「魔法の映画はこうして生まれる
〜ジョン・ラセターとディズニー・アニメーション」で長期密着取材による
製作の様子が描かれた(NHK2014年11月24日=振替休日放送)。』

どおりで、主人公が日本人だし、看板なども日本のものなんや 
ディズニー映画なのに、何で、ここまで日本的要素が
入っているんやろう  って、不思議に思っていました。

<ストーリー>
『今からそう遠くない未来。サンフランソウキョウに住む14歳の少年
ヒロ・ハマダは自分の才能を持て余し、非合法のロボット・ファイトに
夢中になっていた。
そんな弟を見かねた兄のタダシは彼を自身の所属する工科大学へ連れていく。
そこで数多くの発明研究を目にし刺激を受けたヒロは、
科学の夢を追究したいと飛び入り入学を決意する。
大学へ入学するためには、大学の研究発表会でタダシの恩師であり
ロボット工学の第一人者であるロバート・キャラハン教授をうならせるほど
独創的な発表をしなければならない。
ヒロはタダシや大学の仲間たちの協力の元、指先ほどのサイズの
「マイクロボット」からなる集合体を、頭部に装着した神経トランスミッターで
コントロールし、瞬時に思うままの物体に変化させる発明を発表。
見事大成功をおさめ、ヒロはキャラハン教授から直々に入学を許可される。
―しかしその直後、会場で火災事故が発生。
燃え盛る建物に取り残されたキャラハン教授と、彼を助けようとしたタダシが
亡くなってしまう。
最愛の兄を失い心を閉ざしてしまったヒロ。
そんな彼の前に現れたのは、白くて風船の様な見た目のロボット「ベイマックス」。
それはタダシが生前、最後に作った「心と体を守るケアロボット」で、
戦闘能力も戦闘意欲も持たない心優しいロボットだった。
兄の死に疑問を持ったヒロは、上着のポケットにただひとつ残されていた
「マイクロボット」の反応を頼りにベイマックスと謎を探る。
「マイクロボット」に導かれて二人がたどり着いた先は古びた倉庫。
そこで彼らを待っていたのは、あの火災で失われたはずの
「マイクロボット」が大量に生産されている現場と、
その「マイクロボット」を操る歌舞伎の仮面を被った謎の男だった。
謎めいた仮面の男の目的とタダシの死の真相を知るため、
ヒロはベイマックスをバージョンアップし、仲間たちと協力して
強大な敵に立ち向かう。
しかしヒロは、タダシがベイマックスに託した本当の使命に気付いていなかった。』

日本語吹き替え版では、ヒロの兄タダシを、小泉孝太郎が。
ヒロとタダシの叔母で、二人の親代わりのキャスを、菅野美穂が
演じている。

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映画のお供は、ポップコーン 
食べだすと、止まらないのよね。

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晩御飯は、海鮮丼と、おうどんのセット。



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