門戸厄神厄除大祭

門戸厄神厄除大祭

今日の神戸は、雨が降ったり、晴れたり、曇ったり。  
また不安定なお天気で、寒くなるようです。

昨日は、門戸厄神厄除大祭に行って来ました!
午後2時から、「柴灯大護摩」があるというので、
午後1時半には、阪急西宮北口に着いていたのですが、
駅から門戸厄神まで、屋台が並び、すごい人出で、
ちっとも前に進まなくて、午後2時を少し過ぎてしまいました。

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厄神さんへ向かう道には、猿回しも来ていましたが、
すごい人で見えません!

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人に揉まれながら、駅から2つの角を曲がると、
やっと厄神さんが見えてきました 

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厄神さん入口に到着 
ここから、階段を上ったのですが、それが、
「42段の男厄坂」でしょうか 

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山門を入って、右手の手水舎で、手や口を清めるのも一苦労 

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正面の本殿の前に、紫の着物を着た人たちがいて、
「柴灯大護摩」を行っているのだと思いますが、
人が多くて、前の勧めないし、よく見えません。
知らない間に終わってました!

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振り返って、山門を見ると、こんな感じ。
次から次から人が押し寄せてきます!

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やっよ本殿の「厄神堂」前にたどり着きましたが、
御本尊様が、どんなだとか、全く見えません。
お賽銭を入れて、今年の無事を願いました!
日本三躰の中で唯一現存する「厄神明王」祀られているそうです 

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山門をくぐって右手にある「薬師堂」

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山門右手に、ろうそくとお線香を売っている場所があり、
その横に、ろうそくだけ立てる場所があります。
ろうそくに火をつけて、お線香に火を移し、
ろうそくを立てるのですが、いっぱいあるろうそくが熱くて、
なかなか立てられません!

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「奉納金箔宝珠」
金箔を買って、奉納することができるみたいですが、
ご利益は、何なんでしょうか 

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金ぴかの「厄除け守」買ってもらったよ!

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「大黒堂」
門戸厄神HPによると、
『大黒天は大国主命になぞらえられて、円満なお顔の財福神として
台所に祀られ、また七福神の一人で商売繁盛の仏様でもあります。
当寺の大黒様は蓮の葉の帽子をかぶり、蓮の葉の台座に立っておられます。』

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「愛染堂」
『 愛染明王は全身が赤色で愛情・愛欲を表し、
煩悩そのまま菩堤心であることを悟らせ縁結びの本尊でもあります。』

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「延命魂(根)」
説明文によると、
『高野山奥の院、弘法大師御廟近くの参道に、高さ60m、
樹齢800年を経た老杉が天空にそびえ立ち、
お大師様を守護しておりました。
生命をまっとうしたその杉根を、この度高野山金剛峯寺より
当山へお下げ賜った霊木であります。
800年もの永い間、幾千万人もの人々の祈りと
神仏の魂がこもった霊木でありますので、
延命や病気平癒(全快)のご利益があります。
「延命魂(根)」にふれ、さわり、ご自分の体の悪い所、
あるいはお願い事を祈念しておかげを頂いて下さい。』

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「宝輪杉」
高野山奥之院で数百年の歴史を見届けた大杉。

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「大師堂」
真言宗の宗祖弘法大師空海上人がお祀りされています。

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「稲荷社」

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「厄神堂」の側面には、願い事が書かれた扇子がいっぱい 

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「奥の院」

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不動明王の滝
不動明王は、目に見える悪と見えない煩悩を
智恵の火で焼き、練り上げる力をお持ちなのだそうです。

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「厄除けサブレ」
おもちが入った「厄除けぜんざい」も売っていて、
その場で食べれて、おいしそうでした!

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サブレは、1枚100円。
けっこうちっちゃい!

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「厄除けまんじゅう」

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厄除けまんじゅうは、1個とかで売っていなくて、
6個入りが750円。

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粒あんが入った、めっちゃあま~~いおまんじゅうです。

「素晴らしき人生!」さんのHP、なかなか参考になります 
http://kinnminn.com/751.html
他にも、参考になる記事が、たくさん載せられています。
ご興味のある方は、一度覗いてみてはいかがでしょうか 
そのHPによると、
『門戸厄神の厄除け大祭の時間は?門戸厄神のお参りの仕方は?
あらゆる災厄を打ち払うとされる厄神明王が祀られる門戸厄神東光寺。
兵庫や大阪に住む人だけでなく関西では、厄除けは門戸厄神と言われるほど有名ですよね。
その門戸厄神では、1月18日19日に厄除けの大祭が行われます。
厄年であっても厄年じゃなくても、
今年一年の厄払いをしてみてはどうでしょうか。
今回は、門戸厄神の厄除け大祭の時間や門戸厄神のお参りの仕方を紹介していきます。

<門戸厄神の厄除け大祭の時間や基本情報>
【時間】
●開門時間は6:00~18:00でお参りできる時間になります。
●厄除け祈願の受付時間は、通常9:00~16:00までの時間です。
厄除け大祭の時は、大変混雑するために問い合わせたところ、
8時くらいから17時頃まで、その日の混雑状況に合わせて時間をずらしているようです。
ただ、確実に受けるためには本来の16時までに行ったほうがいいです。
待ち時間も1時間30分から2時間くらいはかかってしまいます。
1、2月の土日や厄除け大祭の日を避けて、平日の日にも随時行なっているので、
別の日に来ることをおすすめされました。
私の場合、子供を連れて行くので、厄除け大祭の日は露店が門戸厄神駅からズラッと並び、
これが子供の楽しみの一つになっています。

【料金】
●特別厄除け祈願 1万円
●厄除け祈願   5千円
特別というのは、本堂でお祓いと名前の読み上げをしてもらえます。

【アクセス】
阪急電車今津線 門戸厄神駅から徒歩7分

【駐車場】
門戸厄神の周辺に無料駐車場が60台ほどありますが、
1月18日19日の厄除け大祭の日は駐車場は使えず、
交通規制もされますのでご注意ください。
1、2月は混雑するため、バスや電車で行くようにした方がいいです。

【住所】
兵庫県西宮市門戸西町2-26
0798-51-0268
公式ホームページ http://www.mondoyakujin.or.jp/

<門戸厄神のお参りの仕方は?>
①正門を入り、まず、「42段の男厄坂」を1段ずつ上ります。
1段ずつ上ると厄が落ちると言われているのでとばさず上りましょう。
②山門に入ったら一礼(45度くらい頭を下げる)
③右手の方の手洗い場で手を洗って、口を濯ぎます。
④続いて、「33段の女厄坂」をこれも1段ずつ上ります。
中桜門があり、奥に厄新堂という本堂が見えます。
⑤厄新堂の前で一礼をした後、本堂の厄神明王像に向かって
静かに合唱してお祈りをします。
⑥ご祈祷やお札所でお札を受ける。
前年に受けたお札がある場合は返します。

<本堂以外にも、ぜひ立ち寄ってもらいたい所>
・愛染堂と不動堂
厄神明王の元になる2体の愛染明王と不動明王が祀られています。
こちらにも、お参りしてみてください。

・延命魂
本堂の南側にある大きな杉の根。
樹齢800年もの間、人々の祈りと神仏の魂がこもっている霊木と言われています。
延命や病気全快のご利益があるので、自分の健康についてお願い事してみてください。

・参道にある名物
①厄除乃酒 厄神
門戸厄神で厄払いされたここでしか買えないお酒、
厄年の贈り物にもなります。
②あうんサブレ
ご祈祷を受けた縁起のいい小豆からできたサブレです。
③厄除饅頭
「厄除」と焼き印の入ったまんじゅうで白と茶色のものがあります。
参道でも行列ができるほどの人気があります。
熱々の内に食べるのがいいですよ。

<まとめ>
厄年は災いという意味だけでなく、人生の区切りや節目の時期。
大事な時期、この一年を無事に過ごせるように心の準備として厄払いをしておきたいですね。

多くの人でにぎわい混雑しますが、人生の節目と考えると、
日本三大厄神のひとつで、現存する厄神明王像がある門戸厄神が最適だと思います。
行ったことのない方は、ぜひ行ってみてください。

この一年が良い年になりますように!』ということです!
めっちゃ参考になりますね!



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