低GI値ダイエットと、今日のみーにゃん♥

低GI値ダイエットと、今日のみーにゃん♥

今日の神戸は、晴れですが、
最高気温が6℃にしかならない寒い1日のようです。

昨日は、ちょっとだけ断捨離してから、
歯医者さんに行って来ました!
断捨離って、ちっとやそっとの労力じゃ終わりませんよね 
また、がんばろ~~っと!

ひざ乗りみーにゃん♥
P1280083.jpg
じっとしていてくれないので、なかなか上手く撮れません。

P1280080.jpg
みーにゃん、恐い顔ですね~~!
みーにゃんんは、気が付くとこの体勢で、私をじっと見つめています。
恐くない顔の時が多いんですが……。
いったい何を訴えようとしているんでしょうか 
やっぱり、おやつ 

P1280078.jpg
みーにゃんは、いろんなものを盗っていくのが大好きです!
左後ろのキャンディーの袋が大好き!
私が、袋を開ける音がすると、すぐ飛んできます!
そして、捨てても捨てても、ゴミ箱から漁ってきて遊んでいます。
何が面白いんだろうね 
最近、机の上にある綿棒を盗っていくのも大好き 
あちこちに登るので、いろんなものが散らかります!

さてさて、ダイエットに欠かせない、低GI値食という考え、
今更ながらですが、調べてみました!

私も、食べ順ダイエットは気にしていて、
野菜から食べて、スープ類を食べ……と、
一応は気にしていて、メインの食事が冷めてしまうのを
気にしながら、キャベツを噛む食事を心がけているんですが……。

CLUB Panasonic のHPによると、
「低GI値食品」で効果的なダイエットを!ということで、
『<GI値ってなに?>
食事をすると、摂取したものは体内で「糖」になり血液中を流れます。
つまり食事により「血糖値が上昇」するのです。
作られた糖は私たちのカラダを動かすエネルギーとなりますが、
急激に増えると「インシュリン」というホルモンが血糖値を下げようとします。
インシュリンには脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、
分泌されすぎると肥満の原因ともなってしまいます。
(→参照:ダイエット基礎講座「血糖値の上昇を抑えるインシュリン」)
インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇をゆるやかにする
食事が必要となります。

そこで目安となるのが「GI値」です。
GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、
その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。
ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。
このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、
インシュリンの分泌も抑えられるのです。

<GI値、高い食材、低い食材>
GI値は、糖質量や消化のスピードなどで決まります。
GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため
腹持ちがよく、ダイエットにもぴったりの食材ということになります。
またGI値は、調理法や食べあわせなどでも変化します。

★「精白されていないもの」は低い
米や麦などの食材は、精白されているものよりもされていないもの
のほうが、食物繊維やミネラルが残っているためGI値が低くなります。
白米>玄米、白パン>全粒粉パン

★果物はジュースにせずそのまま
同様に、 果物にも食物繊維が多く含まれていますが、
ジュースにすると食物繊維が細かくなったり、取り除かれてしまいます。
そうすると、同じ分量でもジュースの方が多く糖質を含むことになります。
果物はそのまま「丸ごと」いただきましょう!
また食後に果物を食べると血糖値が上昇してしまうので、
間食とした方が効果的です。
フルーツジュース>カットフルーツ

★似てても違う はちみつとメープルシロップ
甘い液体、はちみつとメープルシロップ。
見た目も味も似ていますが、GI値は違います。
はちみつは、ミツバチが植物の蜜を体内で果糖とブドウ糖に分解したもの。
そしてメープルシロップはサトウカエデの木の樹液を煮つめたもの。
はちみつは分解が進んでるので果糖の濃度が高くなり、GI値が高くなります。
はちみつ>メープルシロップ

★じゃがいも、にんじんは高GI値※
GI値が高い食品としてまっ先に上げられるが「じゃがいも」と「にんじん」。
この二つの野菜はできるだけ避けた方がいいでしょう。
他の野菜に置き換えてみてください。
じゃがいも(83)>さつまいも(63)
にんじん(70)※>トマト(23)  ( )内GI値
※最近のレポートでは、にんじんのGI値はもっと低いとの発表があります。

★GI値を下げる食品
GI値が高い食品を食べる時は、他の食品のGI値を下げる効果のある
「酢」や「食物繊維」「乳製品」「豆類」を合わせて摂りましょう。
もろみ酢、レタス類、チーズ、豆腐

<ここに注意!>
GI値を低く抑えたいから、と食物繊維の野菜ばかりを摂取していたら
栄養的に問題があります。
主食や副菜の中から、GI値の低い食品を上手に組み合わせて
バランスよく食事をすることが大切です。
(→参照:ダイエット基礎講座「キケンな食事制限」)
また、GI値の低い食品は「消化がゆっくり」なものなので、
夏バテなどで消化機能が弱っている時は胃腸の負担となります。
ご注意ください。』という。

知っていることもあるけれど、
改めて読み直すと、知らないこともありますね 

一番血糖値が上がりやすいのは、すぐエネルギーになる
ごはんやパン、めん類、果物、砂糖などの炭水化物

同じパンでも、全粒ライ麦パンが低GI値というのは知っていても、
ピザ生地が低GI、フランスパンやベーグルなら高GI、
というのは、知らなかった 
何で、フランスパンが 
フランスパンも、ベーグルも、大好きだよ~~!

昨今の研究では、同じ量の炭水化物を含む食品でも、
血糖値が急激に上昇するものとおだやかに上昇するものがある
ということがわかってきているようです。

元々、GI値というのは、糖尿病の人が、食後の血糖値が戻らない
ということから、インスリンの分泌作用のメカニズムとともに
研究されていったのでしょうが、
ダイエットのためにも、健康のためにも、
おいしく食べて、ストレスのない、賢い食生活を目指したいですね!



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