ねむねむ病と、赤穂御崎、恋人の聖地!?

ねむねむ病と、赤穂御崎、恋人の聖地!?

今日の神戸は、晴れのち曇。 
木曜日には、雨が降るようです。

ねむねむ病や~~!
晩御飯を食べて、おこたにもぐってTVを見ていると、
とんでもなく眠くなって、起きられません! 
そんなに睡眠不足ではないと思うんですが……。
スポーツ疲れかなぁ 

昨日は、アクアズンバと、水中ウォーキング、水中竹馬、
平泳ぎ500m、クロール500m。
ヨガと、整骨院院長の機能改善ストレッチと、お風呂2時間。
朝から晩まで、一仕事でした~~!

さて、赤穂に牡蠣を食べに行った続きのお話ですが、
坂越のあたりをドライブしていると、
また、赤穂に帰ってきてしまいました!
せっかくなので、恋人の聖地があるという
赤穂御崎に行ってみることにしました!

赤穂御崎には、赤穂温泉があって、
道を走っていると、よく看板を見かける「対鴎舘 (たいおうかん)」や、
旅行社のパンフレットでよく見る「銀波荘(ぎんばそう)」さんが
並んでいました。
細い道がいっぱいあって、行き過ぎてしまったんですが、
旅館の入口かと思った左手に細い道があり、
入って行くと、石の鳥居が見えました。
赤穂御崎 (2)_resized
ここなのかなぁ 

鳥居をくぐって、海の方へ出てみても、何もないみたい。
赤穂御崎 (3)_resized
右手に、ちっちゃく見えるのが、灯台 

赤穂御崎 (5)_resized
これは、何なんでしょうね 
めちゃめちゃたくさんあるんですよ!

赤穂御崎 (6)_resized
「大石名残りの松」
石碑には「 血涙を呑んで赤穂開城を終えた大石内蔵助は
元禄14年(1701)年6月半ば妻子をこの港より
海路遠く大坂表に送り出し自らは6月25日
其の後を追って山科に向った。
其の時、御崎の巌頭に立つ老松を見返りつつ名残を人びとは、
これを「名残の松」と云い伝えているが今は枯れ幹に
儚く昔の語り種を残す。 」と刻まれています。

赤穂御崎 (7)_resized
海沿いの道
この道沿いに、旅館のお店だと思うんですが、
ピザ屋さんだとかのお店が、何件もありました!

赤穂御崎 (8)_resized
ここが赤穂御崎かなぁ 

赤穂御崎 (9)_resized
海沿いの道から戻ってきて、
鳥居のすぐそばに、「恋人の聖地」の碑 
これぇ~~
ピンクの砂利が敷かれた、かなり狭いスペース。
鐘もないし、鍵をかける所もないんや~~!
ちょっと何もなさ過ぎ 
まあ、二人できれいな景色を眺められれば、
それだけで、幸せってことでしょうか?

Wikipediaによると、
『御崎(みさき)は、兵庫県赤穂市御崎に属し、
瀬戸内海(播磨灘北西部)に面する岬。
瀬戸内海国立公園の区域。
日本百景の一つ。
「恋人の聖地プロジェクト」により選定されたデートスポット。

海岸線に奇岩や節理等の崖と磯が続く変化に富む岬で、
沖に家島諸島や小豆島を望める景勝の地である。
その海岸線に沿って遊歩道が整備されており、
沿道には「大石名残の松」や伊和都比売神社、
一目5千本といわれる桜の林がある。

千種川河口東方に立地し、主として流紋岩質凝灰岩と
流紋岩から成る小半島の南端。
半島の山頂と沖合いの御前岩に灯台がある。
西側一帯はかつて赤穂塩(天塩)の採れる塩田であった。
現在は赤穂海浜公園となっている。
赤穂御崎温泉のエリアには保養所や旅館が並ぶ。』という。



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