たこせんべいの里と、淡路島の観音像、みーにゃんの誤飲

たこせんべいの里と、淡路島の観音像、みーにゃんの誤飲

今日の神戸は、晴れ!
最高気温が、26℃の予報で、今日も初夏の陽気ですね!
昨日も、7分袖チュニックで、上着の必要がない1日でした!

昨日の晩、みーにゃんが、ビニール袋を齧っていたのですが、
食べちゃってたようで、今日、戻しました!
びっくり 
ちゃんと出してくれてよかったです!
昨日から、よく声に出して鳴くなぁと思っていたんですが……。
ホント、大事に至らなくて、よかった~~!

昨日は、サーキットトレーニングと、ピラティス、
筋膜ほぐしと、お風呂。
昨日は、すっごく暑かったです!
また休日の食べ過ぎ&飲み過ぎで、500g増!
これから先の連休が思いやられます。

さて、淡路島に行ったお話の続きは、たこせんべいの里、
連休前でしたが、駐車場が満杯 
たこせんを売るお店なのに、観光バスが乗りつけるスポットです。
たこせんの里 (1)_resized
中では、本当にたくさんの種類のたこせんべいが
売られていて、全て試食が可能です!
淡路島のおみやげスポットとしても有名なので、
すごい人で、試食のおせんべいが、全部粉々だったりします。
でも、時間があれば、いくらでも試食でsきますよ!
製造過程を見学するコーナーと、
休憩コーナーでは、無料のコーヒーもいただけます!

P4260076_resized.jpg
今回は、おうち用だけ買いました!
ちっちゃいのは、おまけでくれるやつ!
おやつに食べてもおいしいですが、ビールのアテにぴったり!
小分けしている特養パックより、
大袋の方が、おいしくて、お得な気がします!
すぐ食べきっちゃうんだけどね!

たこせんの里 (2)_resized
横の野菜屋さんで、新玉ねぎと、ほうれん草、なす、
キャベツ、はっさくも買いました!
長雨で、野菜が高いので、安くて助かります!

お向かいに、「赤い屋根」という大きな産直施設があるんですが、
道を渡って行くのが面倒で、まだ行ったことがありません。
たこせんの里の横のお店より安いのかなぁ 
『淡路島で穫れた食材と民芸品の総合物産センター。
ちりめんいかなごの釘煮、野菜、フルーツなどが
直売ならではの低価格で手に入る。
淡路島のお土産が何でも揃っている。』ということですが。

岩屋の方へ戻る途中で、大きな観音像発見 
淡路島観音_resized
Wikipediaによると、
『平和観音寺(へいわかんのんじ)は、兵庫県淡路市釜口にある寺院、博物館。
正式名称は豊清山平和観音寺。
世界平和大観音像が高さ100mと建造当時世界最大の像として話題となるも
2006年2月26日に閉館、廃墟として現存する。
宗教法人の認証は得ていない。

大阪市西区を中心にオフィスビル、賃貸マンション、ビジネスホテル
などの経営で財を成したオクウチグループの創業者、奥内豊吉が
私財を投じ出身地である淡路島に1977年に建立したものである。
100mの巨大な観音菩薩像が主要な施設である。
唯一台座部分の1階が豊清山平和観音寺となっており
本尊が祀られる宗教施設の観を呈するが、上階ならびに地階の
ほとんどは奥内の個人コレクションからなる博物館であり、
観音像の首の下付近は奥内が生前実業家として活躍した
大阪の町や大阪湾を一望する展望台となっているが、
この場に立つと強風の日などは大きく揺れるありさまであった。
また、この展望台がむち打ち症治療用のギプスを連想させることから
「むち打ち観音」の異名を持つ。
内部4階にはかつては「海の見える展望レストラン」も存在したが、
経営が傾きだしてからは休業したままであった。
観光客誘致目的で建立された当初、多い日には2000人の来客を
集めたものの、この異様ともいうべきパラダイス風な展示内容が
一部好事家らにマニア受けしたほかは、一般観光客や観光業界、
地元からは異端視され、管理のお粗末さも手伝い顧みられることなく、
1988年に奥内が死去、夫人が遺志を引き継ぎ営業を継続するも
2006年死去し閉館。次第に廃墟への道を歩んだ。

敷地内には十重之塔(高さ約40m)、五百羅漢像、「自由の女神」
のレプリカ、D51型蒸気機関車(D51 828)も置かれていた。

奥内豊吉およびその妻の死去後、廃墟となった後は管理者の所在
が把握できず全く管理されておらず、落下物が周辺に落ちるなどの
トラブルが多々発生するが、権利関係により撤去は進まず、
地元では問題となっている。
アメリカのリーマン・ブラザーズ系の金融機関が一時債権を保有したが、
2008年9月に世界金融危機により会社更生法を申請、別会社へ債権が移行。
神戸地裁により2007年から2008年にかけて競売にかけられたものの
入札者がなかった。
倒壊の危険もあるため、2009年5月には世界平和大観音像検討委員会が設置された。

2011年9月10日、淡路市が異例の措置として債権者へ通知の上、
職員ら50人が内部調査を行った。
像の出入り口は壊され、盗難や雨漏り、腐食などが確認された。
展望台は望遠鏡が倒れ、雨漏りや天井板の剥落などがあり危険な状態であった。
不審者の存在は確認できなかった。
同時に大観音像台座の入り口封鎖や、十重之塔の屋根に葺かれた銅板の
飛散防止対策などが行われた。
2014年8月に通過した台風第11号によって外壁が一部崩落するなど
危険な状態になっている。

<世界平和大観音像>
台座部分が20mあり、地上5階建ての建物となっており、
博物館はこの中に収められる。
6階以上が観音像部分にあたり、首の下辺りに大阪湾を望む展望台を持つ。
・地階 交通博物館 奥内が蒐集した乗用車(昭和30~40年代の国産車中心)、
クラシックカーなどが無造作に置かれる。
・1階 豊清山平和観音寺。
台座部分、観音像入口脇に観音像の建立記念碑なるものが掲げられ、
由来らしきものが説明される。大内夫妻と思しき胸像が設置される。
内部は唯一の宗教施設として本尊、ミニ四国八十八ヶ所霊場「お砂踏み」
(各霊場の砂を集め、その上を踏み歩くことで参拝したと同様の
功徳があるとするもの)などが置かれる。
・3階 時計博物館。近代陶芸美術館。
パブロ・ピカソ、ミロ、ビュッフェ、藤田嗣治などの贋作が並ぶ。
・4階 展望レストラン、土産物売り場、ラドン温泉浴場、宴会場。
・5階 民族博物館(鎧兜や馬具などを展示)。
・10階 展望台、風のある日には大きく揺れスリルを味わえる。』という。

危険な状態なんですね!
見に行かなくて、よかった~~



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