家庭菜園始めました!と、足の親指の腫れ

家庭菜園始めました!と、足の親指の腫れ

今日の神戸も、晴れ!
昨日は、端午の節句で、立夏だったそうですね!
過ごしやすくて気持ちのいい季節になりましたね!

昨日は、ホームセンターに苗を買いに行き、
家庭菜園を始めました! 
実がちゃんと生って、自給自足できるかなぁ 
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★ビギナーズトマト
デルモンテのHPによると、
『ワクチン接種苗だから安心!プランター栽培にオススメ♪
家庭菜園初心者向けの育てやすいプラム型トマト。
節間が短めで、比較的草丈がコンパクトにまとまるので、
プランター栽培に最適の品種です(わい性ではありません)。
果肉が厚く実が割れにくいため、果房全体を真っ赤に
色づけてから収穫する房採りが可能です。
糖度は7度以上で、味は濃厚。
<植え付け>
日当りと風通しが良い所で、水はけの良い土に、
肥料をよく混ぜ込み、苗を植え付けます。プ
ランター栽培の場合は、なるべく大きいプランターを使用して下さい。
苗1本に対して容量15リットル以上が目安です。
<支柱>
枝が伸びてきたら、支柱を立て、緩めに縛って固定して下さい。
<芽かき>
葉の付け根から出てくる腋芽は摘み取って下さい。
<追肥>
果実が大きくなりはじめたら、2週間に1度の割合で、
野菜用の固形肥料を株の周りに与えて下さい。
*ワクチン接種苗について
キュウリモザイクウィルス病(CMV)は、アブラムシが伝播する
ウィルス病の一種で、ナス科をはじめ、多くの植物に感染します。
デルモンテのCMVワクチン接種苗は、自然界にある弱い
植物ウィルスを用いて、苗に抵抗力をつけているので、
CMVの被害を防ぎ、アブラムシ駆除の殺虫剤散布を
減らすことができます。 』という。

★フルーツトマト
農業しよう!野菜栽培(育て方)のHPによると、
『フルーツトマトは、トマトの品種ではありません。
糖度の高いトマトをフルーツトマトと呼んでいます。
定義があるわけではないので、各産地や農家が
自分たちの決め方で甘みのあるトマトをそう呼んでいます。
一般的な大玉トマトの糖度は6%なので、8%以上だと
フルーツトマトと呼んでいることが多いようです。
大玉トマトよりミニトマトの方が、甘く育てやすいようです。
家庭菜園でも大玉トマトとミニトマトを育ててみると、
ミニトマトの方が甘みを感じやすいです。
一般的に販売されているフルーツトマトは、
中玉トマトを使っていることが多いようです。

フルーツトマト(糖度の高いトマト)を作るには、
主に2つの考え方があるようです。
①トマトに与える水分量を少なくして、糖度を濃縮する。
②過酷な環境下で栽培して、トマトが糖分を蓄える性質を活発にする。

水分量を少なくする場合は、トマトの果実の大きさは、
一般的なものより小さくなります。
水分の切り方が難しく、あまりにも少なすぎるとトマトが枯れてしまう場合もあります。

水分の切り方には、色々な方法があります。
・水はけの良い砂地で栽培する。水がすぐ抜けるので管理がしやすい。
・塩分が含んでいる土壌で栽培する。浸透圧の関係で、トマトが水分を吸収しにくくなります。
・点滴で水分を与え、水管理をする。
・最近では、特殊なシートを使うことで、水耕栽培で水分を切ることができるようです。

フルーツトマトづくりには、
トマトが枯れない極限まで水分量をカットすることが難しい、
また水分量をカットすると収量も上げにくいという難点があります。

ちなみに、春出荷の施設栽培トマトは、栽培管理がしやすいので、
フルーツトマトが作りやすいでようです。

過酷な環境下で甘くなる現象は、トマト以外の野菜でもあります。
寒い真冬にホウレンソウやニンジンを育てると甘くなります。
野菜が凍らないように細胞内に糖分を蓄えるためだと言われています。
フルーツトマトは糖度に当り外れがあるので、信頼できるお店か
農家さんから購入するのが無難です。』という。

難しそ~~!

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★なす
なすの育て方HPによると、

  http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/kasairui/nasu.html
『ナスに含まれる栄養価ですが、茄子は栄養が無いと
良く言われていますが、実はビタミンB群・Cなどのビタミン、
カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維
などがバランス良く含まれる健康野菜です。
中でも食物繊維が豊富で、茄子の皮には紫黒色の色素
アントシアニンやクロロゲン酸などの抗酸化成分「ポリフェノール」
が含まれています。

ナスの栽培には移植栽培と直まき栽培がありますが、
初心者はホームセンターなどでポット売りされた苗での
移植栽培が簡単で確実。
茄子は収穫期間が長く一度ピークが過ぎても7月頃に切り戻せば
秋茄子の収穫が楽しめるお得な野菜です。

<茄子(ナス)を育てる時に気を付けるポイント!>
・茄子の適温は夜で15~18℃、昼温が28~30℃だとよく育つ。
10℃以下では生育は悪くなります。
・光量の不足は発色不良となるので、込み合った葉を
取り除いて日当たりを良くしましょう。
・茄子は高温を好むので、早植えは禁物です。
乾燥に弱いので水切れには注意が必要です。
・収穫が始まって肥料が足りないと極端に実付きが悪くなる
のでタイミング良く追肥を行いましょう。
連作障害があります。5~6年は同じ場所に作付け出来ませんが、
接ぎ木苗で連作が可能です。

<茄子(ナス)の土作り>
茄子を植える約2週間前には土づくりを行いましょう。
茄子は土への適応性がありますが乾燥に弱いので
保湿性のある土を用意しましょう。

栽培土は赤玉土6+腐葉土3+バーミキュライト1、それに
炭酸苦土石灰(粒)を用土10ℓに対して10g+化学肥料用土10ℓ
に対して10~30gを混ぜ合わせたものを使います。
植え付けの1週間~10日前に元肥を混ぜておきましょう。

<茄子(ナス)の植付け(定植)>
苗と苗の株間は約60cm程度確保するのが収穫量を増やすコツです。
プランターで育てる時も30~40㎝は確保しましょう。

コンテナで栽培する時は深めの10号鉢に1株ずつ植え付けます。
定植は子葉が埋まらない程度に周りの土を寄せて植え付け最後に
株元を軽く押さえ水をたっぷりと与えるようにしましょう。

苗を定植時する時に注意することは、定植が終わった後に
苗がぐらつかないように仮の支柱を立てておくことです。
茎と支柱をひもなどで軽く結んで風で倒れないように対策するとよいです。

定植の1~2時間前にポットに十分かん水をして鉢土が壊れないよう
にしておくのもポイントです。
また低温時の定植を避けて十分に気温が上がってから植えるのも
上手に定植させるポイントになります。

<茄子(ナス)の水やり頻度(灌水量) >
茄子は暑さには強いのですが乾燥には非常に弱いので、
夏場(7月中旬頃)からは乾燥を防ぐためにわらを5~8cm程度
敷いておくと乾燥を防ぐ事が出来ます。
水やりは土の表面が乾燥してきたら十分に与えるようにしましょう。
夏期は早朝の地温が低い時間帯にかん水するのがポイントです。
茄子は水やりが多い為、用土の嵩が減り根が表面に見えてしまう
事が多いので、新しい土を根に被せるようにしましょう。

<茄子(ナス)の整枝・誘引>
茄子の整枝・誘引は1番花の開花頃に行います。
主枝と1番花の下から発生する腋芽1本とそれぞれから発生する
勢いのよい腋芽を1本ずつ選び3~4本仕立てとします。
選んだ腋芽より下側の側枝は早めに取り除いて、3~4本の
主枝から発生する側枝は第1花の上1葉を残してすべて摘心し、
同時に第2・第3葉の腋芽も除去しましょう。
4本の主枝は150~200cmに伸びたら摘心しましょう(8月上旬頃)

嫡花は成長の様子を見て判断します。
生育が強い場合には摘花せずに残しておいても問題ありません
が生育が弱い場合には1番花は摘花して負担を軽くしてやります。

果実を収穫する時には基部2節まで切り戻してやります。
この時点で第1葉に残しておいた腋芽が伸びて花が咲いている
場合は、花の上1葉を残して摘心し、第2・第3葉の腋芽は摘み取っておきます。
第2腋芽の方が大きな芽がつくので、草勢の劣るときは
第1腋芽の代わりに第2腋芽を残しても構いません。
ただし、側枝が長くなる場合は通風が悪くなるので注意が必要です。

<茄子(ナス)の追肥と土寄せのタイミング>
茄子の追肥のタイミングですが、苗を植えてから1ヶ月間は
追肥の必要はありません。
1番花の果実が膨らみ始める定植後1カ月ほど経った頃に
株の周りに追肥を行っていきます。
茄子は肥料食いと言われる野菜で肥料切れを良く起こしますので、
果実がなり始めたら株を疲れさせない為にも定期的な追肥が必要です。

<茄子(ナス)の収穫時期>
茄子は開花してから20日~25日経った頃には収穫が出来るようになります。
収穫は気温の低い早朝に行い、果実に傷をつけないように
ハサミで丁寧に収穫しましょう。
大きく育てようと放っておくと株が疲れて収穫量が減ってしまいます
ので未成熟果を早めに収穫するように気を付けましょう。
特に最初に出来る1番果は株を成長させる為に小さなうちに収穫
してしまうのがポイントです。
長卵形の品種は10cm~13cmに成長した頃が収穫のベストタイミングです。

<茄子(ナス)の切り戻し>
茄子は更新剪定(切り戻し)を行う事で長く収穫を楽しむ事が出来ます。
7月に収穫のピークを迎えますが、株の状態が良ければ
葉を1~2枚残して生育の良い芽の上で切り戻します。
切り戻しで収穫量を増やすコツは、枝だけ切り落とすのではなく
株の周囲に移植ゴテ(スコップ)を入れ古い根も切り落としておく事です。
古い根を切ることで新しい根が出てきて株が再度大きく成長してくれます。
剪定から1カ月程すると、再び1番花が咲いて10月初旬頃まで
茄子の収穫を楽しむ事が出来ます。

<茄子(ナス)を栽培する時のコツと病気対策>
茄子は深く根を張る性質のため深底の鉢で栽培することが
上手に育てるコツです。
乾燥には非常に弱い性質がありますので夏前には
敷きわらを敷くようにしましょう。
あと収穫が始まってから肥料切れを起こしてしまうと実付きがかなり
悪くなってしまいますので追肥は忘れずに行うのが収穫量を増やすコツです。

茄子が掛かりやすい病気は、茄子は梅雨の時期に曇や
雨の日が続くと灰色かび病や褐色腐敗病、すすかび病が
発生することがあります。
病気の発生を防ぐために、通風、採光をよくするとともに
早期発見と防除に努めるようにしましょう。

あと連作障害で青枯れ病が収穫直前に発生することがあります。
症状としては株や全体が急激に萎れ始めそのまま
回復することなく枯れてしまいます。
連作をする時は必ず接ぎ木苗を植えるようにするのが
病気の発生を抑えるコツとなります。

茄子を栽培する時に発生しやすい害虫は、テントウムシダマシ、
ヨトウガ、ハスモンヨトウです。

害虫被害が激しく手に負えなくなった時は、主枝株元の1芽まで
切り戻し、新しく主枝を立て直せば秋には再度収穫を楽しめますが、
切り戻しは8月上旬までに行わないと気温が低下し収穫が
出来なくなるので注意が必要です。』という。
すご~~い難し~~い
お水やっとけばいいんじゃないんや!
きゅうりと一緒に引っ付けて飢えてるん、あかんやん!

★きゅうり
きゅうりの育て方HPによると、

  http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/kasairui/kyuuri.html
きゅうりは夏を代表する野菜で、初心者向けの育てやすくて
人気の家庭菜園向け野菜。
栽培には移植栽培と直まき栽培がありますが、初心者は
ホームセンターなどでポット売りされた苗での移植栽培が簡単で確実です。

きゅうりに含まれる栄養素は、カリウム、ビタミンC、カロチンが
豊富な野菜で浅漬けにしたりサラダにしたりと様々なお料理に
使える便利な夏野菜です。

生育が低下しないように適切なかん水と追肥を行うことがキ
ュウリ栽培のポイントです。
過湿に弱いので、梅雨時は排水対策を徹底しましょう。

<きゅうりを上手に育てるコツ!>
・きゅうりの成長を低下させないように適切なかん水と
追肥を行いましょう。
・特に梅雨時期は病気の発生原因にもなりますので、
過湿に注意をして排水対策を徹底しましょう。
・きゅうりは根の分布が浅いため、夏場の土の乾燥を防ぐために
敷わらを敷いて対策を行いましょう。
・きゅうりの茎葉の組織が弱いので、風などで茎が折れないよう
に支柱などに誘引させましょう。
・連作には強くないので2年は作付けを避けた方が良いです。
連作する時は接ぎ木苗を植えましょう。
・形の悪いキュウリが実る時は奇形果の発生の原因と対策をご覧ください。

きゅうりは根を浅く広く張る為、栽培に適したプランターサイズは
大型サイズ(60㎝~)を使用します。
中型サイズでも可能ですが1株が限界です。
きゅうりの株間は40㎝程度なので、大型サイズのプランターなら
2株を植えることが可能です。
きゅうり栽培に適した用土は市販の野菜の土を利用すると簡単です。

<きゅうりの摘心>
20~30cmにまで育ったぐらいで、つるを巻きつけるための支柱を立てます。
最初のつるは支柱にひもでゆるく結んでおけば
自然に支柱へ蒔きついてくれます。
支柱はしっかり立てておかないと実がなる頃に
重みで倒れるので注意しましょう。
親づる1本仕立てとし大人の背丈くらいまで育ったら、
親づるの先を摘心してしまいましょう。
摘心すると下の子づるがよく育つようになります。
尚、摘心した親つるは支柱にひもで固定しておきましょう。
親づるの5節より上の子づると孫づるは、1~2つ実をつけたら
その先の1葉を残して先のつるは摘心してしまいましょう。

<きゅうりの摘葉>
きゅうりの茎葉が混んできたら株の生育と採光が悪くなるので、
摘葉という増えすぎた不要な葉を摘み取る作業をします。
摘葉は花の落下や実の生育不良が生じさせないようにする
ために行いますが、古くなった葉や病気で枯れた葉などを
中心に摘みとるようにしましょう。

きゅうりを摘葉をする際に気を付ける点は、一度に葉を摘みすぎ
てしまうと株が弱ってしまうので、摘葉する枚数は1株あたり
1日に2~3枚程度にしておいた方が良いということです。

摘葉のタイミングは株の成長を見て判断するようにします。
実成り(形)が悪くなった時や花が落下してしまう時は養分が
葉や茎に取られている証拠です。
こういう時は摘葉を行って株に養分と水分が行きわたるようにしてやりましょう。

<水やりの頻度と与える量>
きゅうりは根を浅く広く張るため乾燥に弱い一面があります。
水切れを起こさないように十分に気を付けましょう。
きゅうりの果実は夜間に太るので夕方以降にたっぷりと
灌水を行うようにします。
水は毎日少量蒔くよりも間隔を空けて一度に与える水量を
増やした方がより効果的です。
きゅうりは水分が少ないと弦がらせん状に巻いてくるので
弦先を良く観察して水切れを起こさないように注意しましょう。

<追肥の頻度と与える量>
キュウリに与える肥料の種類は化成肥料や油かす、
または有機配合肥料を与えます。
窒素分の多い肥料を与えると葉が多い茂るので窒素分の
少ないぼかし肥料を与えます。
追肥は15~20日間隔に化成肥料なら60~70g/m²を
合計で3回施しましょう。
きゅうりは1度にたくさん施すよりも少しずつ施した方が効果が出ます。

株がしっかりしてきたら1回目の追肥を行います。
1回目は株の周りに軽く施し周辺の土と軽く混ぜ合わせます。
2回目と3回目は畝の片の部分に施して土を軽く被せるようにしましょう。
2~3回目は株を大きくするポイントとなるので忘れずに追肥を行いましょう。

きゅうりの肥料の過不足は弦の状態をみて判断出来ます。
肥料が不足している時は弦が真横から下向きに伸びます。
3回目以降の追肥を行う頃には実の収穫量も増えてくるので
追肥の量は生育の状態を見て増してやりましょう。

<きゅうりの収穫時期>
きゅうりの成長はとても早く開花してからあっという間に実が大きくなっていきます。
ふだん食べているキュウリは、完全に育つまえのもので、
開花から10日くらいの20cmくらいになった頃のもので
あれが一番おいしい大きさです。
きゅうりの草勢が弱くなった時は実を早取りするか一度実を
全て取ってしまって草勢を一旦回復させてから実を付けるように
すれば、再びりっぱな実を付けるようになります。
株が弱った状態で実を大きく育ててしまうと、そのうち実なりが
悪くなって最後は株が疲れて枯れてしまいます。

<きゅうりの育て方まとめと病気・害虫対策>
梅雨明け後は高温が続き乾燥するので、畝に敷わら、敷草を
十分に行って下さい。
水やりは梅雨の時期は少なめにして、梅雨明け後は
毎日水やりをするのではなく、2~3日に1回にして
多めに水を与えるのがポイントです。
水量は1株につき3Lほど与えると良く育ちます。

きゅうりの病気は6~7月にうどんこ病、べと病、
7~8月に褐斑病、炭疽病がよく発生します。
対策として薬剤を予防散布し、病気が発生したら7~10日おきに
薬剤散布する。
べと病、褐斑病は肥料不足で発生しやすい病気なので適正な
肥培管理を行うようにしましょう。

きゅうりを栽培する時に発生しやすい害虫は、春と秋にアブラムシ類
が葉裏や新芽に寄生して汁液を吸います。
アブラムシ類はモザイク病のウイルスを伝染する上、感染すると
新葉や果実にモザイク症状を生じるので注意が必要です。
対策ですが、定植時に粒剤を施したり、発生初期に薬剤を散布して
アブラムシ類を駆除しましょう。
薬剤を使う事に抵抗がある方はシルバーマルチやシルバーテープなど
を設置して飛来を防ぐのも有効です。』という。
私、農業に、向いていないみたいです。

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★水菜
大好き!プランター菜園のHPNいよると、

  http://plantersaien.com/%E8%91%89%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9/yu-rin%E6%B5%81%EF%BC%81%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9
『<発芽後の管理>
水菜で必要とされる発芽後の管理は、水遣りと間引きです。
暖かい季節なら元肥が十分に施されているという前提で、
追肥は基本的に必要ありませんが、厳寒期の栽培では
栽培が長期に及ぶため定期的な追肥も必須です。

<水遣りのポイント>
土表面が乾いたら、プランターの排水口から水が勢いよく
流れ出るまでたっぷりと与えます。
頻繁に水を与えすぎると根腐れによる生育不良の原因
になります(特に冬季は注意)。
「水菜」といういうだけあって、植物体内の水分量が多く、
生育には多くの水分を必要とするため、過度な乾燥
にも注意し、適湿を心がけます。

プランター菜園におけるまくり菜収穫までの最終株間は
4cmが目安。
*まくり菜=小株の水菜
栽培中盤で”まくり菜”として1株おきに収穫し、
株間8cmで”水菜”としてさらに大株に育てます。

<追肥のポイント>
栽培期間が短いので原則追肥は不要です。
元肥入りの培養土なら肥料は不要。
元肥が入っていない培養土や古土なら間引きついでに
元肥を1回施し、以降追肥は不要です。
葉の色合いを見て明らかに栄養不足と考えられる場合
(葉色が薄い、黄色っぽい)は、即効性の固形肥料を
追肥するか、液肥で対応します。
*水のあげすぎや日照不足による生育不良を肥料不足と
見誤って追肥してしまうと逆効果!←特に注意したいところです。
厳寒期は栽培が長期に及ぶので3週間を目安に定期的に
追肥を行い、生育を促進します。
ある程度、葉が混んできたら、まくり菜として1株おきに収穫し、
株間を広げます。
株間を広げることで、ぐんぐん大株に成長。

<知っておきたい!栽培のポイント>
~その1~虫害に注意!
水菜はアブラナ科なので、害虫に非常に好まれます。
播種直後から収穫直前まで、防虫ネットを使用して、
害虫の侵入を防ぐことが無農薬でも虫食いの無いき
れいな水菜を収穫するポイントです!
また、防虫ネットの使用有無を問わず、毎朝、葉裏をチェック
して、アブラムシやコナガなどの害虫は見つけ次第捕殺します。

~その2~冬はビニールトンネルで生育促進!
水菜は耐寒性が非常に強いので、真冬に保温を行わなくても
枯れてしまうことはあまりありませんが、生育が緩慢となるため、
ビニールトンネル保温を行うと良いです。。

~その3~複数回に分けて収穫を!
水菜は水分量が多いため、収穫直後からどんどん品質が低下し、
傷んでしまうのも非常に早いです。
コマツナなどとは違って、大株にしても食味が低下しにくく、
プランターから引き抜かなければ新鮮なまま保存することができるので、
何回かに分けて、1株ずつ食べる分だけ収穫しましょう。』という。
買ってきた苗、育ち過ぎてる 

とにかく、前途多難そう!!!
参考にさせていただいたHP、いろいろお勉強になりました 
ありがとうございます!

腫れた足の親指、依然治らず 
(汚い足見せて、申し訳ありません!m(__)m)
P5050102_resized.jpg
指の付け根、1cmぐらい上から、変色しえ晴れています!
写真より、もうちょっと紫っぽい色で、パンパンに腫れています。
病院には行きたいんですが、生憎連休中だし、
救急外来で行くほどのことでもないと思うので……。



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