トゥモローランド

トゥモローランド

今日の神戸は、曇のち雨。 
今週は、雨が多いようです。

昨日は、以前に勤めていた会社の元チーフデザイナーの
個展に行って来ました!
田舎に土地を買って、田舎暮らしを楽しむんだとか。
果樹園付きの、3,500坪の土地って、想像がつかない 
写真も見せてもらったけど、中古のおうち自体は、
とてもモダンで、ステキ!
でも、虫も蛇も嫌いな私には、田舎暮らしは無理かな!

夜は、「トゥモローランド」観に行って来ました!
DSC_0096_resized.jpg
「トゥモローランド」は、原題: Tomorrowland、2015年の
ブラッド・バード監督によるSFアドベンチャー映画。
産経ニュースによると、
『世界中にテーマパークを建設したアニメーターで実業家、
ウォルト・ディズニーの夢を受け継いだ映画が6日、公開される。
ディズニーランドのエリアの一つの未来都市と同名の映画「トゥモローランド」だ。
最先端の科学技術を扱うエリアが、さらに進化したような都市
として登場するが、その世界にも危機が訪れる。
情報化社会の「負」の側面も描いた作品だ。

「『負』の側面を語ったのは、それが今は目立つから。
目の前にある問題を避けることはできないと思いました」。
こう語るのは、メガホンをとったブラッド・バード監督(57)。

主役は、少年時代に抱いた夢を見失い、未来の戦いに
備えている皮肉屋、フランク(ジョージ・クルーニー)。
フランクは自宅にこもり、映像に囲まれて暮らしている。
そんな情報過多の社会の中で生きるフランクは悲観的になっている。

バード監督は「通信技術があまりにも効率化され、
特に悪いニュースは瞬時に伝わるようになりました。
良い内容よりも悪い内容の方が広く伝わりやすい。
それが常習化すると、私たちの精神に影響しますよね」と語る。

そんなフランクのところに冒険心あふれる17歳の少女、
ケイシー(ブリット・ロバートソン)が訪ねてくる。
未来に失望しているフランクはケイシーに最初は心を開かない。
それでも楽観的なケイシーから刺激を受け、次第に意欲的になっていく。

バード監督は「フランクは大きな変化を遂げます。
それを心で受け止めてほしいんです」と語る。
クルーニーは5月下旬、東京・六本木で開催された映画公開記念イベントに参加。
「映画に(ケイシーのような世界を救う)若い女性が出演していることが
重要だと思う」と笑顔で語り、ファンの喝采(かっさい)を浴びていた。(竹中文)』という。

外さないディズニー映画ということで、楽しいにしていましたが、
私には、イマイチでした。
タイトルの「トゥモローランド」の世界観が深く描かれておらず、
導入部に時間を費やし過ぎ 
私にとっては、不完全燃焼でした。



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