マッドマックス 怒りのデス・ロード

マッドマックス 怒りのデス・ロード

今日の神戸は、晴れ!
今日も、暑い1日になりそうですね。

昨日は、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観に行ってきました!
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Wikipediaによると、
『「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(原題:Mad Max: Fury Road)は、
2015年公開予定のオーストラリアの映画作品。
2012年7月から12月までアフリカのナミビアで撮影された。
前作「マッドマックス/サンダードーム」以来、27年ぶりに
製作されるマッドマックスシリーズの第4作である。

003年ジョージ・ミラーが、マッドマックス4のスクリプト(脚本)がすでに書かれ、
マッドマックスシリーズの4作目を制作する事を発表した。
オーストラリアでワーナー・ブラザーズから撮影におよそ1億ドルの予算の
許可が与えられたが、5月にアフリカのナミビアにあるナミブ砂漠にて撮影し、
2005年頃に公開予定を目指していた。
準備はすでに出来ていたが、しかしイラク戦争による世界情勢の不安により、
映画で使われる多くの巨大な乗り物や撮影機材などを運ぶのに、
アメリカや各国が出荷制限の強化などを行った為、撮影延長を余儀なくされた。
またオーストラリアドルの価格の上昇によるオーストラリア経済の不安定も増し、
映画の製作費の調達が困難になっていた
。その結果、撮影延長のみならず、映画制作が出来にくくなってしまった。

またマッドマックスシリーズの主人公マックスを演じるメル・ギブソンも
当初は出演に興味を持っていたが、長引く撮影延長により次第に出演に
ほとんど興味を示さなくなった。
またマッドマックス4初期の企画段階では、ヒース・レジャーや
友人のメル・ギブソンの出演を条件にしていたロバート・ダウニー・Jrなども
マッドマックス4に出演の話が持ち上がっていた。

またミラーは2001年にイギリスのコミック作家で数々の映画の脚本や
デザインも手がけるブレンダン・マッカーシーに共同でマッドマックス4の
デザイン設計などをしたいと依頼しており、ミラーとマッカーシーは
2003年までの約2年の歳月をかけて、マッドマックス4の為の
多くの乗り物などのデザインを共同で設計している。

マッドマックス4製作中止の間にミラーはCGアニメ、ハッピーフィート2の製作に専念する。
2006年11月にハッピーフィート2公開のインタビューで、ミラーはマッドマックス4の
撮影は諦めていないとし、マッドマックス4の出演に興味を無くした
メル・ギブソンの代役を見つけて撮影したいと語った。

2007年3月17日にミラーはオーロラフィルムメーカーの主導による
マッドマックス4の製作に欲意を示した。
世界情勢やオーストラリアドルによる経済が安定して来た為である。
2009年3月5日にはマッドマックス4の製作に当たり、3Dアニメ化も
模索していたが、ミラーは2010年7月に3Dカメラを開発して撮影すると、
3D映画化の可能性を指摘している。
しかし、予算面から2012年6月に3D映画化はしないとし、
2Dで撮影して3Dに変換するとした。

2009年10月24日にミラーは2011年初頭までオーストラリアの
ブロークンヒルでマッドマックス4の撮影が行われると発表。
29日にはメル・ギブソンの代役として、主役のマックス役を
トム・ハーディと交渉中と報告され、さらにシャーリーズ・セロンとも交渉し、
彼女は映画でマックス役のトム・ハーディと共に大きな役割を
果たすだろうと報告された。
プロットではマッドマックス/サンダードームの後の話になる見込みだが、
シャーリーズ・セロンは単なる続編では無く再起動(リブート)の
新しいマッドマックス映画になると語っている。
「マッドマックス2」の要素があるリブート作品ともなっている。
5人の妻役にもロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ゾーイ・クラヴィッツ、
アデレイド・クレメンス、ライリー・キーオ、アビー・リー・カーショウ
(テリーサ・パーマーの都合により)が決まった
(なおアデレイド・クレメンスは2011年までに降板、
代わってコートニー・イートンが起用された)。

またミラーは2010年7月にマッドマックス4制作と同時進行される形で、
5作目の「マッドマックス: ザ・ウェイストランド(Mad Max: The Wasteland)」
の製作も企画される予定で、さらに6作目の企画予定もあり、
マッドマックス4の製作を切っ掛けに全3部作の製作企画予定があると言う。

2011年11月10日に、撮影地のブロークンヒルの荒野が天候の大雨
による影響で緑化し花畑になってしまい撮影出来なくなった為、
撮影は初期製作計画で予定していた事もあるアフリカのナミビアで
再び撮影すると言う事となった。
2012年7月から12月上旬まで撮影され、無事クランクアップとなった。
脚本は以前、ミラーがブレンダン・マッカーシーとニコ・ラサウリスと
共に書いたものである。
2013年公開予定であったが撮影の遅れなどもあって、2014年公開予定となった。

ナミビアでの撮影は無事終了したが、追加出演要素など加えた撮り直しの為、
11月からの3週間に渡ってオーストラリアで再撮影されることが決定した。
2014年公開予定とされていたが、これらの遅れから2015年5月15日に公開予定となった。
日本では邦題を「マッドマックス 怒りのデス・ロード」とし、
2015年6月20日に公開。

<あらすじ>
放射能汚染後の砂漠化し荒廃した世界、ウェイストランド。
ガソリン、水、弾薬、などの供給源ごとに街がつくられていた。
武装集団「ウォーボーイズ」に捕まった元警官マックスは
鎖で繋がれイモータン・ジョーが支配する砦で、ニュークスの輸血袋
として血を抜かれ続けていた。
片腕義手の女フュリオサは水を運び他の資源との取引をすべく
ウォータンクと呼ばれる改造車を運転し砦を出発するが、
水だけでなくイモータン・ジョーの妻達を隠して乗せ、
フュリオサの故郷「緑の園」への逃亡を図る。
フュリオサ達の追跡を志願したニュークスは、ウォータンクの先端に
マックスを縛り付け砂漠へ。ニュークスから逃れたマックスは自身の
逃亡のためフュリオサ達と共闘しジョー率いる武装集団に追
われながら危険な砂漠を横断する』という。

まあ、ずっと痛いアクションの続く映画です。
男性にとっては、面白い映画なのかもしれません。

映画から明けってから、めっちゃ飲んでま~~す!
おつまみも、チーズ、トマト、昆布、ソーセージ、
するめ、おかきと、めっちゃいっぱい食べてます!



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