アマニ油

アマニ油

今日の神戸は、晴れ!
蒸し暑かったですね~~!

今日は、お仕事がお休みで、スポーツクラブに行って来ました!
ヨガと、大好きなZUMBA♪と、
ブートキャンプの代行で、元気先生のエアロサーキット。
筋膜ほぐしと、ストレッチに、お風呂。
やっぱり動くと、気持ちいいですね!

今、話題のアマニ油入りのマヨネーズ買ってみました!
P7050002.jpg
肌らぶHPによると、
 http://hadalove.jp/amaniyu-beauty-8461
亜麻仁油は、「食べる美容液」ともいわれるほど美容効果の高いオイルだそうで、
『1.亜麻仁油とは
亜麻仁油とは、「アマ」という植物の種から抽出された油のことです。
もともとは塗料やインクの原料として使われていたのですが、
亜麻仁油の成分には美容・健康効果の高いものが多く含まれており
現在では「食用油」としての注目度が高まっています。

2.亜麻仁油の効果
亜麻仁油の主要成分には、美容と健康に欠かすことのできない
3つ成分が配合されています。

2-1.α-リノレン酸(オメガ3)
亜麻仁油に豊富に含まれるα-リノレン酸(別名:オメガ3)は
体内で合成することができない必須脂肪酸であり、皮膚や粘膜の
機能を強くして細胞を正しく機能させる作用があります。

α-リノレン酸による健康効果・美容効果はつぎの通りです。
■美肌効果
【抗炎症作用】と【肌の代謝を促進する作用】があるので、
ニキビや乾燥などの肌トラブルの改善にも効果的です。
また、皮膚からの水分蒸発を防ぎ、肌の潤いを保つ効果もあります。

■ダイエット効果
血中の中性脂肪やコレステロール量の調整をサポートして
体の代謝を促進させる働きがあります。
また、脳の細胞を活発化させて中性脂肪や悪玉コレステロールを
減少させる物質を作り出すので脂肪を溜めにくくしてくれます。

■抗アレルギー効果
α-リノレン酸には、アレルギーの原因物質といわれるリノール酸の
過剰摂取による影響を抑制してくれる抗アレルギー効果があります。

■抗うつ・ストレスの緩和
α-リノレン酸は、脳から神経への伝達をスムーズに行う効果が
あるので自律神経を整えて心身ともに回復させます。

2-2.食物繊維
亜麻仁油に含まれる食物繊維は、水溶性・不溶性の両方を
バランスよく含んでいます。食物繊維の健康・美容効果は次の通りです。

■便秘の改善
食物繊維は血糖値の上昇とコレステロールの吸収を抑えるので、
体内の老廃物を排出して便秘を改善する効果があります。

■腸内環境の改善
食物繊維には腸内環境の善玉菌を増殖して腸管の免疫を
優位に働かせて根本から強化する働きがあります。
腸内環境が整うと体全体の巡りが良くなるので、結果的に
美肌やダイエットをサポートしてくれます。

2-3.リグナン
ポリフェノールの1種であるリグナンは、強い抗酸化力で
免疫力を高めてエイジレスな体をつくります。
リグナンの美容・健康効果は次の通りです。

■エイジングケア効果
リグナンには細胞を若く保つ効果や高い抗酸化作用があります。
※抗酸化とは・・・抗酸化とは、肌の細胞を傷つけて肌老化を
招く「活性酸素」から肌を守り、肌老化を防ぐ作用の事です。

■血行促進
リグナンには血液をサラサラにする血行促進作用があり、
動脈硬化や血栓などを予防・改善します。

3.亜麻仁油の効果的な摂取方法
美容・健康効果が共に高い亜麻仁油ですが、
摂取方法には注意点があります。

3-1.熱したものと組み合わせない
亜麻仁油は熱したものと合わせてしまうと油自体が酸化してしまい、
美容効果も健康効果も激減してしまいます。
必ず熱していないものと組み合わせて摂取しましょう。

3-2.摂取量は、スプーン大さじ1杯が目安
亜麻仁油は、健康効果・美容効果が共に高いのですが
油である以上カロリーがあります。
必要以上に摂取してしまうと今度はカロリーオーバーとなり
逆効果を生み出してしまうので、摂取量は1日あたり
スプーン大さじ1杯程度の量を目安にしましょう。
また、妊娠されている方でも亜麻仁油は安心して摂取できますが、過
剰摂取はお腹を緩めてしまう恐れもあるため適量を心がけましょう。

4.亜麻仁油の食べ方
亜麻仁油の成分は水溶性で熱に弱いため、「生のまま」摂取しましょう。

5.亜麻仁油の効果を最大限に引き出すための知識
人間に必要な必須脂肪酸である「オメガ3」「オメガ6」は、
体の細胞やホルモンの源となる欠かせない栄養素です。
また、「オメガ9」も必須脂肪酸ではありませんが、必要な栄養素の1つです。
※必須脂肪酸・・・油に含まれる栄養素で体の細胞やホルモンを
つくる必要不可欠な栄養素です。
体内で合成することが出来ないので、食事などで補う必要があります。
現代の日本人の食生活は「オメガ6」が過剰摂取されている状況なので、
「オメガ6」を減らして「オメガ3」を積極的に摂ることがポイントとなるのです。
亜麻仁油は不足しやすい「オメガ3」を効果的に摂取することが出来ますが、
いくら「オメガ3」をしっかり摂取しても「オメガ6」を過剰摂取してしまうと、
効果は半減してしまいます。
「オメガ3」の効果を最大限に引き出すためにも「オメガ3」・「オメガ6」
・「オメガ9」を正しく理解しましょう。

5-1.最も意識して摂るべき「オメガ3」
■オメガ3の主な食材<α-リノレン酸・EPA・DHA>■
・亜麻仁油
・ナッツ類(くるみ・アーモンド)
・青魚(サバ・ブリ・サケ等)
・インカインチオイル
「オメガ3」は青魚や亜麻仁油などから摂取できる質の良い油で、
最も積極的に取り入れたい成分です。
効果としては、ストレスの緩和やホルモンバランスを整える効果、
そして代謝を促すことによってニキビや乾燥等の肌トラブル改善にも効果的です。
現代の食生活では、この「オメガ3」が最も不足しやすいので
意識して摂り入れなければいけません。

5-2.過剰に摂取しやすい「オメガ6」
亜麻仁油03

■オメガ6が含まれる主な食材<リノール酸・r-リノレン酸・アラキドン酸>
・サラダ油
・ごま油
・マヨネーズ
「オメガ6」も「オメガ3」と同じく私達の体内では作り出せない必須脂肪酸
ですが、「オメガ6」は悪玉コレステロールを減らす効果と同時に
善玉コレステロールも減らしてしまいます。
過剰に摂取しすぎると体に疲労感を与えたりアレルギーを促進させて
しまう原因にもなるので、過剰な摂取を避けなくてはいけません。
しかし「オメガ6」はマヨネーズやサラダ油などから摂取できる油で、
私達が最も過剰に摂取しやすい油でもあるため現代では
摂り過ぎている傾向のある油なのです。

5-3.体内でも合成される「オメガ9」
■オメガ9が含まれる主な食材<オレイン酸>
・オリーブオイル
・ごま油
「オメガ9」は主にオリーブオイルから摂取することのできる
質の良い油です。
抗酸化作用に加えて代謝を促す作用もあるので美肌や
ダイエットに効果的です。
この油は食べ物から摂取する他にも体内で作ることが出来ます。
「オメガ3」・「オメガ6」・「オメガ9」をバランスよく摂取するためにも、
不足がちな「オメガ3」が豊富に含まれる亜麻仁油を摂取することが
重要ですが、同時に「オメガ6」を摂り過ぎないように意識しましょう。

この記事を書いた人▼藤原 彩
「より多くの女性に美容の魅力を伝えたい」という想いから
化粧品メーカーの美容部員を経て肌らぶ専任ライターに。
様々な角度から幅広く美容の知識を発信し、 女性のキレイを
全力でサポートします。【日本化粧品検定1級/コスメコンシェルジュ/
スキンケアマイスター/コスメマイスター】』という。

ごま油って、体にいいと思って使ってたんやけど、
両刃の刃なんや!



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