島根旅行、美穂神社

島根旅行、美穂神社

今日の神戸も晴れ!
また日中は、暑いぐらいの1日になりそうですね!

昨日も、ご飯を作ったリ、片付けたり、洗濯したり、
掃除したりのつまらない休日でした。
今日は、彼氏をほっといて、スポーツクラブに行くゾ 

さて、島根旅行の続きのお話は、水木しげる記念館を出て、
午後3時前、次の目的地 美穂神社に到着 
島根県と鳥取県の境に位置する美保神社へ向かう海沿いの道は、
気持ちの良いドライブコースで、美保関港の奥にあります。
JR境港駅から車で約20分程(松江駅からだと50分)ほどの距離です。

一番目の鳥居をくぐると、左右にお土産物屋さんがあり、
白イカを焼くいい匂いがします。
お土産物屋のおばあちゃんが、店の前に車を停めていいと
言ってくれたので、帰りに白イカを食べに寄ることを約束して、
車を置かせてもらいました。
他にも、徒歩5分の場所にある公民館の横にも
無料駐車スペースが数十台分あるとのことです。

美穂神社 (1)_resized
二の鳥居です。

美穂神社 (3)_resized
出雲大社へ行くなら、両参りで縁結びのご利益が倍増するという美穂神社、
御祭神は、七福神の一人、恵比寿様で、
全国3385社ある恵比寿様の総本宮ということです。
美保神社の一番のご利益は、商売繁盛だそうですが、
美保神社に祀られている神様は、出雲大社の妻と子なので、
出雲大社と両参りをすれば、縁結びのご利益がさらに増し、
願いが叶いやすくなると言われているそうです。

美穂神社HPによると、御祭神は
『美穂津姫命(みほつひめのみこと):
五穀豊穣・夫婦和合・安産・子孫繁栄・歌舞音曲(音楽)
高天原の高皇産霊命の御姫神で、大国主神の御后神。
高天原から稲穂を持ってお降りになり、人々に食糧として
配り広められた神様で「五穀豊穣、夫婦和合、安産、
子孫繁栄、歌舞音曲(音楽)」の守護神として篤く信仰されています。
また、美保という字はこの神の御名に縁があると伝えられています。

事代主神(ことしろぬしのかみ、えびす様):
海上安全・大漁満足・商売繁盛・学業・歌舞音曲(音楽)
大国主神の第一の御子神。
鯛を手にする福徳円満の神えびす様として世に知られ、
「海上安全、大漁満足、商売繁昌、歌舞音曲(音楽)、学業」の
守護神として篤く信仰されています。
また、出雲神話・国譲りの段において御父神・大国主神より
大変重要な判断を委ねられた尊い神様です

美穂神社 (4)_resized
神門・回廊:拝殿と同様で檜材、屋根は杉板の
柿葺きで、昭和3年の造営です。

拝殿:昭和3年、建築学者伊東忠太の設計監督により造営されました。
檜造りで、屋根は杉板を敷きつめた柿葺き(こけらぶき)です。
船庫を模した独特な造りで壁がなく、梁がむき出しの上、
天井がないのが特徴です。
この構造に加え周囲が山に囲まれている為、
優れた音響効果をもたらしています。
また、鳴物をお好みになるご祭神への崇敬から年間を通して
音楽の奉納も数多く行われます。
※伊東忠太が設計に携わった社寺…橿原神宮・平安神宮・
明治神宮・築地本願寺など多数。』という。

美穂神社 (5)_resized

美穂神社 (6)_resized
拝殿お賽銭箱の右手に、恵比寿様の福種銭(ふくたねせん)。
福種銭とは、ご祈祷された10円玉のことで、50円を奉納して
福種銭をいただきます。
この福種銭は大切に持ち歩くものではなく、使って良いお金。
このお金を使うことで、家庭が円満に、さらに商売が繁盛したり、
大きな幸せが返ってくるとか。もちろんGET!どこで使おうか考え中。

美穂神社 (7)_resized
美保神社の参拝方法は2礼2拍手1礼。
出雲大社の参拝方法は、2礼4拍手1礼が決まり。

『本殿:向かって右側の「左殿(大御前、おおごぜん)」に三穂津姫命、
向かって左側の「右殿(二御前、にのごぜん)」に事代主神をお祀りしています。
大社造の二殿の間を「装束の間」でつないだ特殊な形式で、
美保造または比翼大社造とよばれており、建築用材の大半は
美保関周辺に自生していた松を使用し、
屋根は檜皮(ひわだ)で葺いています。
現在の本殿は文化10年(1813)に再建され、国指定の重要文化財です。
※神社において左右の概念は、神様を基準としています。
したがって、向かって右側が「左殿」、左側が「右殿」となります。』

美穂神社 (8)_resized
神門を拝殿側から見る。美穂神社のしめ縄も太いですね!

美穂神社 (9)_resized
本殿裏の二つのお社、宮御前社と

美穂神社 (10)_resized
若宮社。

美穂神社 (11)_resized
回廊横の竹に、しめ縄が張ってあるのは、何故でしょうか?

美穂神社 (12)_resized
立派な回廊ですね! 

ぶら~りと長い美保神社の絵馬は、夢を釣り上げる釣り竿の絵馬
美保神社の絵馬には、糸と竹竿が付いて、釣り竿がイメージされています。
絵馬に夢を書けば、その人の“夢を釣り上げる”とも言われています。
さらに、絵馬に書かれた鯛が、口に加えているのは稲。
大国主大神の子(恵比寿様)が釣り上げた“鯛”と
大国主大神の妻(三穂津姫命)が手に抱えている“稲”を
合わせて作られたものだそうです。

美穂神社 (13)_resized

二の鳥居から一の鳥居を眺めると、その先には、いきなり海!



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