島根旅行、美保関灯台と、新月にプチ断食!

島根旅行、美保関灯台と、新月にプチ断食!

今日の神戸も晴れ!
いいお天気が続くと、うれしいですね!

今日、スポーツクラブの帰りに月を見たら、
随分大きかったです!
地平線に近い方が大きいんですね!
空の真上まで上ると、大分小さくなるみたい。

ヨガの先生に言わせると、満月には、エネルギーが
満ち溢れるんだそうです!
そして、新月に向かって、ダウンしていく……。
新月の時にプチ断食すると、デトックス効果が高く、
その後、すごく体調がよくなるそうですよ!

今日は、ヨガと、ZUMBA♪と、タエボー(ブートキャンプ)、
筋膜ほぐしと、酸素カプセル、お風呂に行ってきましたよ!

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、島根旅行の続きのお話は、
美穂神社で、白イカを食べた後、美保関灯台に向かいました。
「しおかぜライン」を走って、午後4時、島根半島最東端に到着 
美保関灯台 (1)_resized

美保関灯台 (2)_resized
地蔵崎は、島根半島の最東端にある岬で、大山隠岐国立公園に
指定されていて、リアス式の海岸と断崖の眺望が美しいとのこと。
駐車場展望デッキより大山の裾野から昇る朝日が望めるという
ことですが、どこが大山かはわかりませんでした。

美保関灯台 (4)_resized

美保関灯台 (5)_resized

美保関灯台 (6)_resized
1898年建立、山陰最古の灯台「美保関灯台」(高さ14m、
水面 からの高さは83m)は、 世界の歴史的灯台100選にも登録、
2007年には灯台として初めて国の有形文化財に指定されたそうです。
この灯台は、明治31(1898)年に日本人技師の設計により
6万7500カンデラの一等灯台地蔵崎灯台として建設され、
昭和10(1935)年に美保関灯台と改められました。
昭和37(1962)年以降は無人化されて今日に至っています。
隣設する石造りの灯台ビュッフェは、無人灯台となるまで、
職員の官舎だったそうです。
灯台ビュッフェは、地元の海の幸をふんだんに使った地魚料理の 
レストランとしても知られているそうですが、行った時には、もう閉店でした。

美保関灯台 (7)_resized
灯台に入れるのかと、岬の遊歩道を歩いて行くと、鳥居があり、
錆びたお賽銭箱が置かれています。
美保神社の飛地境内とされる「地の御前」。
かつては漁師が航海の目的に地蔵像を建てたため、別名“地蔵崎”
とも呼ばれるそうです。
またはるか沖合い4kmには、1200万年前に隆起してできた島で、
この地域では一番古い土地と伝えられる「沖の御前」という場所もあり、
こちらは出雲神話に出てくる、ゑびす様こと「事代主命」が鯛釣りを
していたとされる伝説の名所だそうです。
ここから釣りをしながら船の安全を見守っているとも伝えられており、
毎年5月5日には、沖の御前を舞台に「神迎え神事」も執り行われているそうです。
地の御前の鳥居では、6月の数日、この鳥居の真ん中に
日本海からの日の出を観ることができるのだそうです。



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