島根旅行、出雲大社(其の壱)

島根旅行、出雲大社(其の壱)

今日の神戸は、晴れ!
昨日は、夕方もジャケットがいらないぐらいあったかでした!

昨日は、ヨガと、ZUMBA♪と、タエボー(ブートキャンプ)、
筋膜ほぐしと、業者さんのEMS、中周波ブルブルマシーン30分、
お風呂2時間。
お風呂に入る前に、体重を量って、ショ~~ック 
最近の暴飲暴食で、  
ちょっと前、仕事でこき使われていた時より、
5kgも太ってた~~!!!
ヤバイですね~~!
そろそろ何とかしなければ……。

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、
島根旅行の続きのお話は、
朝8時45分頃、旅館を出発したんですが、
部屋にデジカメの電池と充電器を忘れて、取りに帰りました。
慌てん坊ですね~~!

出雲大社 (2)_resized
遠くに見える一の鳥居は宇迦橋にある大鳥居で、
前日に旅館に泊まるためにくぐって来てしまっています。
高さが23mもある国内最大級の鳥居だそうです。
出雲大社には4つの鳥居があり、それぞれ鳥居の材質が違っています。
1つ目の鳥居が石。2つ目が木。3つ目が鉄。4つ目が青銅。

出雲大社 (3)_resized
出雲大社への入り口となる鳥居は、木の鳥居で、二の鳥居。
一礼して入ります。

出雲大社 (4)_resized
2つ目の鳥居をくぐると、出雲大社の参道は下り坂になっています。
神社の多くは上り参道なのだそうですが、出雲大社の下り参道で、
全国的にも珍しいものだそうです。

出雲大社 (48)_resized
下り参道の途中、一番最初に右側に「祓社(はらえのやしろ)」
という小さなお社があって、祀られている四柱の祓井神
(はらいどのかみ)が、参拝者の身を清めてくださるそうなのですが、
どこにあるのかわかりませんでした。
お社を新しくするために、別の場所に祀られていたようです。

出雲大社 (5)_resized
祓橋のところに鉄の鳥居があり、これが三の鳥居です。
ここを抜けると松の参道に入ります。

出雲大社 (6)_resized
ここの松は、倒れているものも多く、松の保護のため、
参道の脇を歩いてくださいとの注意書きがあります。

出雲大社 (7)_resized
遠くに見える山は、何という山なんでしょうか?
何だかちょっと気になりました。

出雲大社 (8)_resized
参道を進んで行くと、松の馬場の右手に、
大国主大神と幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)の像
神話や社伝によれば、一緒に国造りを進めていた少名毘古那
(スクナブコナ)という神さまが出雲から去ってしまたため、
国主大神は、絶望の中で日本海を眺めていたところ、浪
間から幸魂奇魂が出現します。
大国主大神は、この玉からパワーを頂き、すばらしい国を
造り上げることが出来ました。
以来、出雲大社では「幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま
まもりたまひ さきはえたまえ)」を神語(しんご)と申し、
念仏のように、何度も何度もひたすらこれを唱える事を
伝統としているそうです。

出雲大社 (9)_resized
手水舎‘てみずや”とも読みます。
ひしゃくで水を汲み、左手と右手、口を清めます。
伊勢神宮と同じです。

出雲大社 (10)_resized
絵馬のたくさんかかった縄の門をくぐります。

出雲大社 (11)_resized
神牛と、神馬。

出雲大社 (13)_resized
きれいな青空です!

出雲大社 (14)_resized
東十九社    
旧暦の10月に、全国各地の神々が出雲大社に集まって来られ、
東西ある十九社は、集まって来られた神様が宿泊される場所だそうです。
本殿を挟んで両方に1つずつ建てられています。
この月は、一般的に”神無月(かんなづき)”と呼ばれますが、
出雲では”神在月(かみありづき)”と言われています。
この時期は、神様の会議の邪魔にならないよう静かにしているのが
習わしなのだそうですよ!

御慈愛の御神像
出雲大社の鳥居は全部で4つあるのですが、
日本で最も古い青銅の鳥居の、四の鳥居の手前には、
本殿に向かって左側に”御慈愛の御神像”が、
右側に”ムスビの御神像”があります。
御慈愛の御神像は、因幡の素兎の神話の一場面を表しているそうです。
大国主大神が背負われた袋の中には私達の苦難や悩みが入っていて、
私達の身代わりに背負って下さっているのだそうです。

大神様は幾度も試練や難事に会われましたが、その度に復活されました。
このため、「復活の神」、「甦りの神」としても崇敬されています。
また、素兎の怪我を治されたことから「医療の神」とも崇められています。

ムスビの御神像
ムスビの御神像は、大国主大神が国造りに悩まれたとき、
海の向こうから光輝く神が現れた様子だそうです。
その神は、大国主大神自身の魂であると言われ、
大和の三輪山に祀れと告げられたといいます。
その後、大国主大神がお告げに従って大和の三輪山に
ご自身の和魂(にぎみたま)を鎮められたのが
奈良県の大神神社(おおみわじんじゃ)の始まりということです。

出雲大社 (16)_resized
本殿 「2礼、4拍手、1礼」
参拝方法が、他の神社と違っています。

出雲大社 (17)_resized
出雲大社の神様は、すべてのものが幸福になるための
“ご縁”を結ぶ神様だそうです。

出雲大社 (18)_resized
出雲大社の神様は、神話「因幡の白兎」でサメに襲われた
ウサギに傷を治す方法を教えたという、優しさと癒しの神様です。
また、出雲大社の神様は、あらゆる「ムスビ」の神様なので、
男女の縁、子宝の縁、仕事やお金の縁など、さまざまな縁を結んでくださるのだそうです。



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