島根旅行、出雲大社(其の弐)

島根旅行、出雲大社(其の弐)

今日の神戸は、晴れ!
昨日も暑かったですね!
21日(水)夜~22日(木)夜明け前にかけて、
オリオン座流星群が極大を迎えます。
西~東日本は広く晴れて、観測に絶好の夜空となるそうですよ!

昨日は、アクアズンバと、プールサイドストレッチ、
クロール500m、平泳ぎ500m、
ヨガ、アクアビクス、業者さんのEMSブルブルマシーン。
そしてお風呂。
前日に、食事をヘルシーにして、夜中のおやつをやめたら、
ビールを飲んでいたのに、前日より3kg減 
まあ、水分が減っただけで、脂肪がそんなに
減ってるわけではないでしょうが……。
一昨日は、体重の増加し過ぎに、かなりショックを
受けただけに、ちょっとうれしいかも!

さて、島根旅行の続きのお話は、出雲大社。
長くなるので、3回に分けた2回目です!

出雲大社 (19)_resized

出雲大社 (20)_resized
お守りがたくさんあります。

出雲大社 (21)_resized
私が欲しいのは、60年に一度だけ!“遷宮記念”のお守り 
出雲大社の遷宮は「平成の大遷宮」と呼ばれ、60年ぶりに
屋根の葺き替えが行われました。
60年もの長きに渡り、出雲大社を支えてきた屋根材(ヒノキの皮)が、
えんむすびのお守りとして使われているのだそうです。

PA090532.jpg
「平成の大遷宮」と書かれたえんむすびのお守りで、
お守りを包んでいる紙に遷宮前の屋根材(ヒノキ)が使われているそうです。
このお守りは、1個1,000円で買うことが出来るのですが、
出雲大社の遷宮が完全に終わる平成28年までの期間限定品 
これはGETするしかないでしょう!

出雲大社 (22)_resized
おみくじは、大吉とか吉とか書かれていないんですね!
でも、概ねいい感じ!

出雲大社 (37)_resized
ご朱印、平成の大遷宮御奉貢受付と書いてあって、
巫女さんが二人いらっしゃいます。
これも、ちょっとプレミアな感じでしょ 
ご朱印帳持っていなかったのですが、書いていただこうと、
巫女さんに聞いてみると、ご朱印帳は売っていなくて、
境内のお土産物屋さんで売っているとのこと。
お土産物屋さんを探してウロウロして、ご朱印帳を買って、
また引き返してきました!

出雲大社ご朱印_resized
初ご朱印です 
去年、せっかく伊勢神宮にもお参りしたのに、
ご朱印いただいとけばよかった!

出雲大社 (24)_resized
御本殿を横から仰ぐ。

出雲大社 (26)_resized
御神座が西向きなので、こちらからも参拝します。
御本殿を囲む柵の横には、溝があって、何だか不思議!

出雲大社は、古事記では、国譲りをした大国主神のために
高天原の神(天津神)が作ったといいます。
『<出雲大社の御神体>
出雲大社御本殿の小内殿奥深くに鎮座される御神体は、
正式には発表されていません。
多くの文献が語るその正体は謎に満ちて推測の域を出ません。
見てはいけないとされているからだそうです。
<「御客座五神」とは>
御神名は、右から天之常立神、宇麻志阿斯訶備比古遅神、
神産巣立日神、高御産巣立日神、天之御中主神
<御本殿>
1、御本殿内部の広さはおよそ六十畳で、
一般の参拝者の立ち入りは認められず神職のみが入れる。
2、高さ24メートルの高床式で、切り妻屋根や周囲に縁を巡らせた
「大社造」と呼ばれる建築様式で、伊勢神宮の「神明造り」と
対比される「日本最古の神社建築様式」とされる。
昭和二七年三月二九日に国宝に指定された。
3、御神座が西向きで、社殿の向きと一致していない。
(西向きは恐らく出雲大社のみ)。
4、出雲大社は日本三大建築の一つであり、他に東大寺と東宮御所をいう。
5、現在の御本殿は1744(延享元年)年に改築された「大社造」と
呼ばれる建築様式のものだが、いつ創建されたのか正式な年代は不明。
6、御本殿の天井には260年前に描かれた八雲之図がある。
描いたのは、江戸時代の狩野派の絵師「黒田弥兵衛」と
記録にあるが、別説では、竹内随流斉甫記ともある。
7、現在の宮司は、「千家尊祐(せんげたかまさ)宮司」
8、大修理・改築の計画では、総事業費80億円(御屋根の葺き替えのみ)。
更に、本殿や八足門(やつあしもん)など計23の建築物の屋根のふき替え、
柱の補修などを行う。
9、御遷宮準備室長は、「千家国麿(せんげくにまろ)・禰宜(ねぎ)」』

出雲大社 (25)_resized
これは、氏社?宝庫?はっきり覚えていません。

『氏社の御祭神は、天照大神(アマテラスオオミカミ)の第二子
である天穂日命(アメノホヒノミコト)は国譲りの使者として
高天原から大国主神(オオクニヌシノカミ)のもとにきましたが、
この地の素晴らしさに感服し、争いごとをすることなく、
出雲で国づくりの手助けをしたそうです。
オオクニヌシノカミのご祭主としてお仕えされた神様で、
出雲国造家の御祖神です。
国造は「くにのみやつこ」「こくぞう」と読み、神祇を祀り、
昔は祭祀により領内を統治することなども行っていました。
大国主神(の神々と人との架け橋として出雲大社を支えて
こられた方々ですので、対人関係に悩みを持っていらっしゃる
方々にとっては、抱えているお悩みを解消できるような
ご加護が得られる場所とも言えるでしょう。
氏社(うじのやしろ)は2社並んでいて、北側にあるのが
出雲国造りの始祖である天穂日命(アメノホヒノミコト)、
南側にあるのがアメノホヒノミコトの17代目にあたる
宮向宿彌(ミヤムキノスクネ)が祀ってあります。
時の天皇に出雲の姓をいただき、その子孫は出雲大社宮司家
として連綿と続き今日に至っているそうです。』

出雲大社 (27)_resized
彰古館 大黒様がたくさんあるみたい。

出雲大社 (28)_resized
本殿を裏側から仰ぐ

出雲大社 (31)_resized

出雲大社 (29)_resized
うさぎさんの像がたくさんあります

出雲大社 (30)_resized
出雲大社ご本殿裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」には、
大国主大神様の親神 スサノオノミコトが祀られています。
八岐大蛇を退治された神様で、その御子スセリ姫は
大国主大神の正妻となられたそうです。

素鵞社は、出雲大社の隠れパワースポットで、
神々が到着される稲佐浜の砂をこの社に奉納し、
代わりに社にある砂を頂いて帰り、家の四隅の置いておけば、
家を守ってくれるとも言われているそうです。
調べていたのに、いただいて来るのを忘れた!
稲佐の浜の砂を奉納するところまでは知りませんでしたが……。

素鵞社の裏にあるのは、八雲山。
強いパワーを感じられる八雲山は、この山自体がご神体となっています。
ひょっとして、松の参道を歩いている時に、気になった山 

出雲大社 (23)_resized
出雲大社の日の丸ば、日本最大の日の丸と言われていて、
神楽殿の前にある国旗掲揚塔の高さは47mもあり、
これは出雲大社の古代の本殿の高さが16丈(約48m)と
言われる高さとほぼ同じなのだそうです。
国旗の広さはなんと畳75枚分、重さは49kgもあるそうですよ 

出雲大社高層神殿推測画
古代の本殿

出雲大社 (36)_resized
たくさんの絵馬がかかっていますね!



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