京都二十二社巡り・下鴨神社、相生社、連理の賢木、さざれ石

京都二十二社巡り・下鴨神社、相生社、連理の賢木、さざれ石

今日の神戸も、晴れ!
朝晩冷え込むようですね!

昨日は、いろいろしようと思っていたことがあったんですが、
探し物に手間取ったリして、ちっとも捗りませんでした。
何かね~~!何度も探しているのに、見落とすことって
ないですか 
目の前にあったりして……。
結局、自分があると思っていた場所にあったんですが、
どうして見つからなかったのか、我ながら不思議です!

みーにゃんを抱っこしていたら、めっちゃ爪を立てられて、
みーにゃんと大喧嘩 
みーにゃんも、今まで見たことないほど怒ってたんですが、
外出から帰って来ると、玄関にお迎えに来ていて、
いつものように、べたべた甘えたさんでした。

さてさて、京都二十二社巡りの続きのお話は、下鴨神社。
北野天満宮 を出て、 北野天満宮前のバス停から、
市営102 錦林車庫前行 のバスに乗り、15分ほどで
出町柳駅前に到着
スマホを頼りに歩きます。
糺の森を歩くことも出来たのですが、開放的な鴨川沿いを進みました。
下賀茂神社 (1)_resized

下賀茂神社 (3)_resized

下賀茂神社 (4)_resized
バス停から歩いて15分ほどで、出町柳と反対側の
糺の森の入口?が見えてきます。
下鴨神社HPによると、
『糺の森(ただすのもり)は、縄文時代から生き続ける
広さ3万6千坪の森。国際文化都市・京都の中心に位置し、
その昔は150万坪にも及んでいたと伝えられています。
ケヤキ、エノキ、ムクノキなどの広葉樹を中心に、
古代・山背原野の樹林を構成していた樹種が自生。
樹齢6百年から2百年の樹木が約6百本にも数えられ、
森林生態学、環境学などの学術分野からも、
たいへん貴重な森とされています。
糺の森には瀬見の小川や奈良の小川など、四季折々の美で
人の心をとらえてやまない名所があります。
奈良・平安時代より、数々の詩歌管絃、物語にもうたわれてきました。
「源氏物語」須磨の巻では、光源氏が、
憂き世をば、今ぞ別るる とどまらぬ
名をば糺の 神にまかせて
と都を離れる想いを詠んでいます。
神秘の森として敬われてきた糺の森は、
人の想いも伝え続けてきたのです。』という。

糺の森を通って参拝するのが正解だったようですね!

下賀茂神社 (5)_resized
そのお隣が三井社

下賀茂神社 (6)_resized
三井社は、赤い柱の方に社殿が広がっています。
東殿に伊賀古夜日賣命(いかこやひめのみこと)、
中殿に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、
西殿に玉依媛賣命(たまよりひめのみこと)がお祀りされているそうです。

下賀茂神社 (7)_resized
神社の方から入っても行けたようですが、
駐車場へ続く車道を進んでしまいました。

下賀茂神社 (8)_resized
落雷にあったような折れた樹が何本もあり、
注連縄が巻かれていました。

下賀茂神社 (9)_resized
下鴨神社  南口鳥居には、4時10分ごろ到着 
北野天満宮からの所要時間は、約40分でした。

下賀茂神社 (10)_resized
手水舎

★下鴨神社(賀茂御祖神社)
〒606-0807 京都府京都市 左京区下鴨泉川町59
神社HPによると、
『正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。
京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流
にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」
とか「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれています。
東西の両本殿はともに国宝に指定されています。

<ご祭神> 
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 西殿
玉依媛命   (たまよりひめのみこと) 東殿

賀茂建角身命は、古代の京都をひらかれた神さまです。
山城の国一宮として京都の守護神としてまつられています。

平安京が造営されるにあたって、まず当神社に
成功のご祈願が行われました。
以来、国民の平安をご祈願する神社と定められました。

山城国「風土記」などに、玉依媛命が鴨川で禊(みそぎ
─身を清める儀式)をされているときに、上流より流れ来た
丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、
矢は美しい男神になられ、結婚された。
そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられていますので、
古くから縁結、子育ての神さまとして信仰されています。

当神社は、国家国民の安穏と世界平和をご祈願する守護神
であるとともに、厄除、縁結、安産、子育、交通安全など
人々の暮らしを守る神さまです。

<ご神徳>
賀茂建角身命は、農耕をひろめ民生の安定につとめられた
ことによって世界平和、五穀豊穣、殖産興業、身体病難解除。
また、「古事記」「日本書紀」には、賀茂建角身命を金鵄八咫烏
(きんしやたからす)として表わされた御功績が伝えられている
とおり、導びきの神、勝利の神、方除、厄除け、入学、
就職の試験などの合格、交通、旅行、操業の安全等多方面に
御神徳を顕わしておられる。

御子神、玉依媛命は、「風土記」に御神威が伝えられている。
婦道の守護神として縁結び、安産、育児等。また、
水を司られる神として著しい御神徳を発揚せられている』という。

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お白石         
<第34回式年遷宮奉祝事業 お白石持神事 >
『お白石持神事は、21年に一度の正遷宮の時に合わせて
御本殿御垣内に御祓いをすませた白石を元に戻す神事です。
これは古代の磐座の再現で、かつては、鴨川のお石の場
から崇敬者が寄ってお運びになりましたが、現在では
糺の森の入り口参道から白布に包んで御本殿前まで
お持ちいただきます。
皆様に運んでいただいた「お白石」は次の21年まで
本殿の聖地を清めます。』という。

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相生社
京都おもしろスポットHP(http://kyoto.gp1st.com/)によると、
『<相生社(あいおいしゃ)>下鴨神社の楼門そばに
相生神社という縁結びの神さまが祀られています。
御祭神の神皇産霊神(かむむすびのかみ)は縁結びの神、
結納の守護神としてあがめられています。
めでたいことを「相生」といいますが、この言葉は「相生社
(あいおいのやしろ)」からできた言葉です。

下賀茂神社 (14)_resized

下賀茂神社 (15)_resized
<連理の賢木(れんりのさかき)>
相生社の側に「連理の賢木」という不思議なご神木があります。
2本の木が途中から1本に結ばれています。
縁結びの神のお力で結ばれたと言い伝えられています。
不思議なことにこの木が枯れると、下鴨神社境内の糺の森に
同じように結ばれた木が見つかるのです。
現在のご神木も4代目だそうです。
この縁結びのご神木は「京の七不思議」の一つとされています

えんむすびの絵馬に願い事を書いて、縁結びのお社「相生社」
の横にある「連理の賢木」の回りを男性は左回りに、
女性は右回りに3回廻ってお願いしましょう。
この御祈祷は3度行い、3度目に絵馬掛けにかけておきます。
(絵馬:500円)

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<さざれ石>
日本国歌にうたわれている「さざれ石」とは、ちいさな石という意味です。
さざれ石は年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石です。

国歌の原典は「古今和歌集」にも詠まれた生き石伝説「さざれ石」です。
下鴨神社の「鴨の七不思議」の中に、「泉川の浮き石」や
「御手洗の神石」伝承が残っており、石に宿る神聖な力をを現しています

◆泉川の浮き石:
昔、紅葉橋のたもとに雨乞いを祈る「こがらし社」がありました。
願いがかない雨が降ると泉川の石が飛び跳ねたと伝えられます。

◆御手洗の神石:
日照りや戦乱の時、御手洗川の流れをかき回すと小石が跳ね
、願いがかなうと言われています。

下賀茂神社 (16)_resized
 楼門 

下賀茂神社 (17)_resized
<舞殿>は下鴨神社境内の中央に位置します。
葵祭の時天皇の勅使が御祭文を奏上され東游が
奉納される場所です。(重要文化財)

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<神服殿>
古来殿内の一室が行幸の時に玉座となった殿舎です。
夏、冬の御神服を奉製する御殿であったため、
神服殿という名前がついています。(重要文化財)

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<橋殿>
御蔭祭のとき、御神宝を奉安する御殿です。
9月のお月見の時には名月管絃祭、お正月の神事では
神事芸能が奉納される社殿です。(重要文化財)』という。

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中門 

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本殿

下賀茂神社 (25)_resized
<言社(ことしゃ、大国さま)>神社HPによると、
『下鴨神社拝殿前の同神社摂社。
大国主命はその働き毎に異なる7つの名前を持ち、
その名前毎に7つの社が鎮座する。
それぞれが十二支の守護神であり、1月成人の日、初大国えとまつり、
10月9日の秋祭には多くの参詣者で賑わう。社殿は重要文化財。
 一言社(東社) 大国魂神(巳、未歳守護神)  
 一言社(西社) 顕国魂神(午歳守護神)
 二言社(北社) 大国主神(子歳守護神)    
 二言社(南社) 大物主神(丑、亥歳守護神)
 三言社(北社) 志固男神(卯、酉歳守護神)  
 三言社(中社) 大己貴神(寅、戌歳守護神)
 三言社(南社) 八千矛神(辰、申歳守護神)』という。

下賀茂神社 (26)_resized
檜皮(ひわだ)

下賀茂神社 (27)_resized
テントに巫女さんが二人いらっしゃって、
ご朱印を書いていただきました!

下賀茂神社ご朱印_resized

下賀茂神社 (29)_resized
「擬雪(ぎせつ)」とは、白玉椿という木のことだそうです。

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西参道には、世界文化遺産の碑があります。
4時半ごろに参拝を終え、帰りは、こちらから出ました。



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