近江八幡おひとり様バス旅行・八幡堀めぐり

近江八幡おひとり様バス旅行・八幡堀めぐり

今日の神戸は、雨。
1日降り続くようですね。

昨日は、ダンス系のエアロビクスと、脂肪燃焼系のエアロビクス、
筋膜ほぐしと、ヨガ、ブルブルマシーン20分、お風呂。
土日の前に、体重を落としておきたかったんですが、
思うように落ちませんでした。
暫定的目標体重より+3.5kg!
年末年始までに、一旦落としておかないと、
こわ~~いよ~~

さて、近江八幡おひとり様バス旅行の続きのお話。
八幡堀めぐり に行くのですが、少し場所がややこしいせいか、
お迎えに来てくれて、船着き場まで連れて行ってくれました。
八幡堀めぐり (12)_resized
この建物を通り抜けた場所が船着き場です。

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趣のある船で堀めぐりをします。

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気持ちのいい風を受けながら、情緒たっぷりの街を楽しみます。

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堀で釣りをしている人も。
何が吊れるのかな 

八幡堀めぐり A (6)_resized

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近江商人の街として栄えたここには、
昔はたくさんの瓦工場の煙突が見られたそうです。

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八幡堀から見える煙突は、中川煉瓦製造所で、
滋賀県で最初に煉瓦の製造を始めた所だといいます。

「滋賀文化のすすめ」によると、
『ドイツ人技師フリードリッヒ・ホフマンによって1858年に
特許を取得された旧中川煉瓦製造所のホフマン窯は
最大規模を誇っている。

“富国強兵”“殖産興業”をスローガンに日本全体が近代化に
力を尽くした明治時代。
その象徴ともいうべきものが煉瓦を使った建築物だった。
ヨーロッパの町並み、とくに日英同盟の関係から、英国風の町並みを
模倣することは当時の最先端のモードで、日本中の重要な建築物に
大量の煉瓦が用いられた。
煉瓦建築の需要が高まる中、操業を開始した煉瓦製造工場のひとつが、
近江八幡にある旧中川煉瓦製造所だ。
日本の近代化を支えた煉瓦工場の巨大な窯と煙突が、役目を終えて
40年以上もの歳月を経た今も、往時の面影を残しながら奇跡的に
同じ場所に佇んでいる。』という。

八幡堀めぐり (3)_resized

八幡堀めぐり (4)_resized
この趣のある八幡堀は、時代劇のロケ地として利用されることも多く、
NHKの朝ドラ「あさが来た」で、はつの嫁入りシーンの撮影が行われた他、
映画「るろうに剣心」の撮影で、佐藤健もやってきた場所でもある。

八幡堀めぐり (5)_resized

八幡堀めぐり (6)_resized

八幡堀めぐり (7)_resized
『その昔、豊臣秀次が築いた八幡堀は琵琶湖と繋がり
舟が行き来しました。
今は、桜や花菖蒲が植えられ、四季折々の風景がお楽しみ頂けます。
白壁の土蔵が建ち並ぶ八幡堀の心安らぐ情緒あふれる風景を
お楽しみ下さい。 
近江八幡市多賀町743 (駅からのバス乗車約7分 大杉町下車
)[TEL] 0748-33-5020 
大人 1,000円 所要時間:約35分:
「八幡堀乗船場→日牟禮八幡宮→新町浜→赤煉瓦工場跡」の往復』という。

八幡堀めぐり (9)_resized
河童の神社

八幡堀めぐり (10)_resized
トイレの洗面所に鬼瓦が使用されています。
近江八幡は瓦の景色と、「八幡瓦」の産地として有名で
「かわらミュージアム」が開設されています。



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