島根旅行、石見銀山、石室山 無量寿院 羅漢寺 と、五百羅漢

島根旅行、石見銀山、石室山 無量寿院 羅漢寺 と、五百羅漢

今日の神戸は、晴れのち曇。 
夜遅くから、雨が降り出すようです。

もう12月ですね~~!
すぐに来年がやってきそう!

個人番号カード交付申請のご案内が届きました 
写真貼って、送り返さなあかんねんね。
最近6か月以内に撮影したもので、正面、無帽、無背景のものなんやって 
わざわざ撮らなあかんってことやんね!
証明写真撮って、変な顔に写ったら、どないしよう 

昨日は、アクアズンバと、アクアビクス2本、プールサイドストレッチ、
平泳ぎ500m、クロール500m、
ヨガとお風呂。
しっかり運動したんですが、体重は、前日より、-900g!
ホンマ、太るんは、めっちゃ得意なんやけどな~~

神戸市の健康診断を受けた結果を聞きに行ってきました!
どっこも悪いとこないって!
むしろ、去年より善玉コレステロールが増えて、悪玉が減って、
元気になってるねんて 
けっこう睡眠不足で、食べ過ぎ、飲み過ぎやのにね~~!

さて、島根旅行、石見銀山続きのお話は、
銀の店から気持ちよいサイクリングを楽しんだ後、
レンタサイクルを返して、大森バス停からほど近い
羅漢寺を訪れました。
五百羅漢 (1)_resized
道を隔てた五百羅漢も含めた拝観料500円を払って
羅漢寺の中に入ると、銭洗弁財天さん!

五百羅漢 (2)_resized
お金を洗いました!
この1万円で家に帰ってから宝くじを買ったのですが、
見事ハズレ!

五百羅漢 (3)_resized
ご本尊は、阿弥陀如来
石室山 ( いしむろさん ) 無量寿院 ( むりょうじゅいん ) 羅漢寺 ( らかんじ ) 
世界文化遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産の一部。
石見霊場客番十善戒第三番札所、高野山 真言宗 

五百羅漢 (4)_resized
五百羅漢
反り橋(そりばし) 『福光石を十五枚組み合わせて作られた
三基の橋で、石窟の前を流れる銀山川の支流に架かっており
当時のまま現在に至っています。』

五百羅漢 (5)_resized

五百羅漢 (6)_resized
三百水 『この地に五百羅漢が建立されるはるか昔から
流れ出る湧き水で、450年余りの歴史をもちます。
当時、土地の人々はこの水を桶で担いで銀山に「一荷三百文」で
売り歩いたことから三百水の名が付けられました。
渇水時にも枯れることなく湧き出す清水は「島根の名水100選」
にも選ばれている清冽無比の霊水です。
水の粒子(クラスター)が非常に細かく、体への浸透率が高いと言われます。
容器はお寺でも販売しておりますが、お持ち帰りの容器(ペットボトル等)
をご持参いただければご自由にお持ち帰りいただけます』
という羅漢寺HPの説明です。

楽しみにしていたのですが、ちょっと汲んでそのまま生で
飲む気がしなかったので、飲みませんでした。

五百羅漢 (7)_resized

五百羅漢 (8)_resized
『石窟五百羅漢は、銀山で働いて亡くなった人々や
祖先を供養するためにと月海浄印が発願し
、25年もの歳月をかけて1766年に完成しました。
羅漢寺はこの五百羅漢を護るために建立されました。
羅漢寺から道をはさんで向かい側、銀山川に架かる
石の反り橋を渡ると、岩山に3つの石窟が掘られています。
この左右の石窟に、合計501体の羅漢像が安置されています。』

五百羅漢 (9)_resized
<羅漢寺と五百羅漢の由来 >
『石見銀山遺跡にユニークな雰囲気を作る石窟五百羅漢は、
1741年~ 1743年に月海浄印というお方が発願されました。
昔銀山で働いて亡くなった人々の霊を供養するためにと
我々の祖先の人々、大森代官所の役人、当時の代官、
八代将軍徳川吉宗の次男田安中納言宗武卿(むねたけきょう)
の援助で田安家奥御殿の女中など多くの人々の寄進により
明和 3年(1766) 3月、25年も掛けて完成しました。
また、これに併せて五百羅漢を護るために無量寿院(むりょうじゅいん)
羅漢寺を建立し、御本尊阿弥陀(無量寿)如来、不動明王、
愛染明王、過去・現在・未来の三世の悪因を断除される降三世(
ごうさんぜ)明王(秘仏 / 文化財)、国家平安と衆生擁護を司る
大元師(だいげんすい)明王(秘仏 / 文化財)を安置しております。 』

<五百羅漢像 >
『羅漢像は現在の温泉津町福光の石工(いしく)坪内平七、
その子及び一門の人々が約 20年の歳月をかけて彫像したもので、
それぞれ背面または裏面に寄進された人の名と年月日が刻まれています。
さまざまな表情と姿勢をされていますが、当時の人々はここに
お参りすれば亡くなった父や母、わが子の面影に会えるといって
善男善女が近郷近在から集まったといわれています。
なお、五百羅漢とは、お釈迦様に従っていた五百人の弟子のことで、
世間一般の感情や欲望はすべて超越しているが仏、菩薩の境地
には未だ到達せず我々人間と仏との間の存在です。』という。



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