島根旅行、石見銀山、大森の街並みと、カフェ・カリアーリ

島根旅行、石見銀山、大森の街並みと、カフェ・カリアーリ

今日の神戸は、雨のち曇のち晴れのち雨!   
ややこしいお天気ですね~~!

昨日は、クリスマス用の衣装を作ってました~~!
クリスマスツリーのチュールのスカート!
ツリーみたいに、いっぱい飾りつけてたら、
けっこう暇かかりました~~!
上は、何を着ようかなぁ 

さて、島根旅行続きのお話は、五百羅漢を参拝した後、
大森の街並みを歩きます。
『大田市大森町は石見銀山領の中心となった地です。
地元の人の手により、当時の面影をそのままに残しています。
代官所跡や古寺・古社など歴史的な建物だけでなく、
街の景観に合わせたレトロな郵便局や銀行、自動販売機
などにも注目!』という町。

五百羅漢を見終えると、もう2時 
かなりおなかが空いているのですが、
なかなか食指の動くお店に巡り合えません。
石見銀山、大森 (1)_resized
大森の街並み散策の入口にも、お蕎麦屋さんがあるのですが、
調べていたお蕎麦屋さんじゃないのでパス 
「御前そば」というお店で、コシのある三瓶そばが食べられたみたい。
食べておけばよかったかなぁ。

石見銀山、大森 (2)_resized
銀山川

石見銀山、大森 (4)_resized
大森代官所跡まで続く街並みですが、人通りも少なく、
ぽちぽち雨も降ってきました。
傘、車の中やん!

石見銀山、大森 (3)_resized
栄泉寺(えいせんじ)、HPによると、 
『栄泉寺は、1596年(慶長元年)創建の曹洞宗の寺院で、
石見銀山における禅の修業道場でした。
薩摩芋を広めた第19代代官・井戸平左衛門とゆかりがあります。
平左衛門が着任した翌年の1732年(享保17年)は米凶作でしたが
この年の養父の命日(4月16日)に栄泉寺に参詣した平左衛門が
雲水の泰永から薩摩国で栽培している「から芋」の話を聞いて
取り寄せたことが、多くの人々を飢饉から救うきっかけとなりました。
本堂は1800年(寛政12年)の大火の後、1807年(文化4年)に
再建されたもので、裏山には地役人の墓が数多くあります。
石段の上に見える山門は「竜宮門」もしくは「水天門」と呼ばれ、
1854年(嘉永6年)に画僧仏乗禅師が建立したものです。』という。

石見銀山、大森 (5)_resized
河島家
『大森街並み地区の真ん中あたりにあります。
4館共通チケットで見学出来ます。
1800年初頭に建築された代官所地役人の遺宅です。
切米三十俵三人扶持の銀山附役人の住まいを伝えています。
見学者が少ないためか係りの方が詳しく案内してくれます。』

石見銀山、大森 (6)_resized
大森区裁判所 
『明治23年に開設された旧大森区の裁判所。
国指定文化財(史跡)
旧法廷が一部復元され、町並み交流センターの施設の
一部として無料公開されています。
世界を動かした銀の話から町並みの保存の様子が
よくわかる映像を無料でご覧になれます。』

石見銀山、大森 (7)_resized
観世音寺
『大森の町並みを歩いていると、郵便局近くの角に
観世音寺(カンゼオンジ)が建っています。
岩を掘って造った階段を登ると、鮮やかな朱色の山門があります。
山門付近の足元には小さな可愛い十六羅漢があり、
大森の町並みも上から一望出来ました。
境内は自由に見学が出来ます。
このお寺は銀山隆盛を祈る大森代官所の祈願寺だったそうです。
山門や本堂の建物は古く1800年の大火で一度焼失したものの、
1860年に再建されたものが今も現存しているそうです。
山門の中には立派な仁王像が立っていますが、こちらは
老朽化によって1980年に再建されたものです。
近くにある五百羅漢や羅漢寺は、観世音寺の昔の住職が
銀山で亡くなった人を供養する為に創建されたそうです。』

石見銀山、大森 (8)_resized
熊谷家

石見銀山、大森 (9)_resized
石見銀山資料館(大森代官所跡)  
『現在資料館となっているこの建物は、明治35年(1902)に
建てられた邇摩郡役所をそのままに利用しています。
昭和51年(1976)に地元有志が資料館として開館しました。
ここには江戸時代、石見銀山領の支配の拠点である代官所
が建っていました。
代官所跡は国の史跡に指定されています。』という。
http://fish.miracle.ne.jp/silver/

フェ・カリアーリ (1)_resized
カフェ・カリアーリ
「幻の魔法のcoffeeが飲めるお店」ということで、
ここで昼食を摂ろうと探していたのですが見つからず、
諦めかけていたら、大森代官所跡バス停のそばに、
こじんまりとありました 
元は、栄泉寺の近くの古民家を改装して営業していたのが、
古くなり移転したそう。
道理で見つからないはずだ!

フェ・カリアーリ (2)_resized
定番のホットコーヒーと、チョコレートブラウニー 

フェ・カリアーリ (3)_resized
フルーツ入りベイクドチーズケーキをいただきました!
おいしかったですよ~~!
お店の方も親切で、石見銀山や、コーヒーのことについても、
いろいろなお話を聞かせてくださいますよ!

石見銀山の観光として他には、勝源寺というお寺も
あったようですが、寄りませんでした。
勝源寺は、HPによると、
『1601年(慶長6年)に白誉上人によって創建した
と伝えられる浄土宗の寺院です。
四脚山門の阿吽の獣や龍の彫り物は、石見銀山の宮大工・
石賀小平治良信の作で、1772年(明和9年)の山門修理
の際に彫られたものです。
版画家・棟方志功が絶賛したといわれ、「彫り物の龍が
夜な夜な水を飲むため抜け出すので、目に釘を打って
動けないようにした」との言い伝えも残っています。 
また、境内裏山には700本のツツジに囲まれて、家康を筆頭に
12代将軍までの位牌が祀られている東照宮があります。
代官所役人・阿部半蔵画「家康並びに十六将図」や、
キリシタン地蔵、キリシタン灯篭などを見ながら本堂に進むと、
見事な極彩色の格天井や石賀小平治作の欄間彫刻を
見ることができます。』という。
龍の彫り物、見てみたかったです。

カフェ・カリアーリで、お茶をした後は、
すぐ目の前の大森代官所跡バス停からバスに乗り、
車のある石見銀山世界遺産センターに戻りました。
お昼ご飯を食べそびれているせいか、思ったより早い時間に
戻れたので、翌日に予定していた仁摩サンドミュージアムに
向かうことにしました。
車で10分ほどの距離です。



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