島根旅行、仁摩サンドミュージアム

島根旅行、仁摩サンドミュージアム

今日の神戸は、晴れのち曇。 
にわか雨の可能性もあるそうです。
寒波がやってきて、寒い1日になりそうです。

ところで、昨日の午後10時半過ぎに、すごい雷 
大きな音で、光もとても強くて、みーにゃんが、びびってました!
そして!バラバラと音がしたかと思うと、何と、雹 
びっくりです 

さて、島根旅行続きのお話は、カフェ・カリアーリでお茶をして
石見銀山世界遺産センターに車を取りに戻った後
仁摩サンドミュージアムに向かいました。

仁摩サンドミュージアム (10)_resized
仁摩サンドミュージアム 
島根県大田市仁摩町天河内975 TEL:0854-88-3776
9:00~17:00 (受付終了 16:30) 入館料 700円
大きなピラミッド型の建物が特徴的です。
駐車場は、傍になく、国道を沿いになります。

仁摩サンドミュージアム (11)_resized
HPによると、emoji:v-157]http://www.sandmuseum.jp/4.html
『仁摩町シルバーランド計画のシンボルとして砂博物館
「仁摩サンドミュージアム」を建設、また観光振興・地域経済への
波及効果・町づくりの拠点施設として設置。
外観のピラミッド群は「エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中
にあったと言われる鳴り砂と、仁摩町の琴ヶ浜の鳴り砂が
よく似ている」ことをもとに地元出身の建築家高松伸氏により設計。
大小6基の総ガラス張りのピラミッドは、田舎の田園地帯に群立し、
異彩を放ちます。
昼は館内空間に陽光を導き、夜間はライトアップにより
夜景を美しく彩り、幻想的です。』という。

仁摩サンドミュージアム (12)_resized
庭に花時計

仁摩サンドミュージアム (14)_resized
天井に世界最大の砂時計  
悠久の時を刻む世界一の砂時計「砂暦」

仁摩サンドミュージアム (2)_resized
『仁摩町には、全国有数の鳴り砂の浜「琴ヶ浜」があります。
その「鳴り砂」の保全と環境保護を願って「一年計砂時計」を設置。
この大砂時計は、「砂暦」と名付けられ、1tの砂を一年かけて
落とす世界最大の砂時計です。
全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、1tもの砂が
わずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。
砂は山形県西置賜郡飯豊町遅谷の鳴り砂を選定。
1秒間に0.032g、1時間に114g、1日で2,740gの砂が、
コンピューター制御により、悠久に流れ、常に時を刻んでいます。
砂暦は、同志社大学名誉教授であった、故三輪茂雄氏が監修、
3年かけて完成。費用は1億円、ふるさと創生事業によるものです。』

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仁摩サンドミュージアム (4)_resized

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砂が水のように流れ落ち、砂車やしし威しの動きを
生み出す作品「シャシャ」

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童心にかえって砂絵でハロウィンカード作り。

仁摩サンドミュージアム (6)_resized
なかなか難しかったですが、楽しかったです♪

仁摩サンドミュージアム (7)_resized

仁摩サンドミュージアム (8)_resized
らせん階段の高さを写したかったんですが、うまく撮れません。
トイレのデザインも印象的でしたよ!



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