山中温泉旅行、ゆげ街道、菊の湯と、膝蓋腱の炎症

山中温泉旅行、ゆげ街道、菊の湯と、膝蓋腱の炎症

今日の神戸は、晴れのち曇。 
すごく寒いみたいですね!

昨日は、スポーツクラブ納めで、
ヨガ、ZUMBA♪、タエボー(ブートキャンプ)、
筋膜ほぐしと、お風呂。

まだずっと膝が痛くて、治らないので、
また整骨院へ行ってきました!
傷みがあるのに、ちゃんと治さないで、
ヨガ、ZUMBA♪、タエボー(ブートキャンプ)をやってはいけない 
と怒られました。
膝蓋腱の炎症で、ひどくするとやっかいなのだそう。
当分、運動は、プールで歩くぐらいにするようにと
言われました。
プールで歩くだけなんて、退屈過ぎるぅ~~!

さて、山中温泉旅行、続きのお話は、
ホテルから歩いて15分ほどの、ゆげ街道、
午後4時前に、こおろぎ橋側の入口に到着 
ゆげ街道 (1)3:54_resized
酒屋さんで、晩酌の地酒を物色!
ホテルの運転手さんのお話では、試飲もやっている
ということでしたが、どうもそういう雰囲気ではない。
人通りが少ないからかなぁ 

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長谷部神社
この前来た時には、お祭りをやっていて、
このあたりから、夜店が並んで、とても賑やかだったんですが、
今日は、ひっそりしています。

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コロッケで有名なお肉屋さん
この間は、お店で揚げてもらって食べました!
今回は、晩御飯が近いので我慢!

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この間、ジェラードを食べたのは、ここだっけ?
アイスを出すのを何度も失敗されていたのを思い出します。

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この前来た時にはなかったスイーツ屋さん。
とってもおいしそうだったので、生チョコトリュフと、豆大福を購入!
2階は喫茶室になっています。

ゆげ街道 (6)4:11_resized
菊の湯 男湯 
温泉街の中心にある共同浴場で、「総湯」とも呼ばれ、
山中温泉の宿の温泉は、全てここから引かれています。
江戸時代には加賀藩の藩営温泉として栄えたそうです。

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山中温泉HPによると、
『山中の温泉は身体の芯までしみわたり、身も心もうるおすと
芭蕉が称賛した日本三大名湯のひとつ。
芭蕉の句「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」から命名された
総湯・菊の湯は、開湯以来1300年変わらぬ場所で
今も昔も多くの人たちに親しまれています。
〈泉質・泉温〉カルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉、48.3度
〈主な効能〉神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、
慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復・疲労回復・健康増進、
動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、運動麻痺
〈飲泉〉可能 (胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風)』という。

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時計台

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1時間毎に「こいこい音頭」が演奏され、
5体の人形が出てきて歌い踊るそうです。
夜間は、ライトアップされるそうですよ!

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足湯

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菊の湯 女湯 
男湯と女湯で建物が分かれているのは珍しいですね!
地元の方も利用される菊の湯は、入湯料が、440円と、
リーズナブルです!

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山中座、HPによると、
『山中温泉旅館協同組合が運営する「山中座」。
菊の湯(女湯)に併設し、漆塗りの柱や格子戸風の壁面、
蒔絵を施した格天井など山中漆器の粋を集めた格調高い造り。
毎週土・日・祝日には、山中節の唄や、芸妓の踊りなど、
山中伝統の芸能を味わえるだけでなくコンベンションホール
としても活用しております。』という。

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菊の湯で作った、温泉卵が売られています。
10日ぐらい日持ちがするみたい!
2個GETです!

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温泉、飲めるみたいです。
ちょっとだけ飲んでみましたが、おいしくはありません。

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日本温泉総合研究所HPによると、
http://www.onsen-r.co.jp/release/nr150406/
『溶存水素およびその測定に対する認識不足に基づく誤認の
広がりがあります。
温泉水に溶存水素があるという情報は、10年ほど前から頻々と
聞かれましたが、いずれも温泉水の測定には使えない測定方法
による誤認情報ばかりでした。

2012年に山中温泉、2013年には俵山温泉において高濃度の
溶存水素が存在すると発表された事例についても、
簡易式溶存水素計の仕組みと温泉水の科学的性質を理解していない
ために起きた誤認ですが、マスコミやインターネットを通じて、
こうした誤認情報の拡散が続いています。
水素があると思い込んできたという観光客も実際に見られることから、
根の深い問題になりつつあります。
明らかに誤っているにもかかわらず、“正しいもの”として発信され続けている
事態の是正に声を上げることは、温泉科学の観点としては喫緊の課題です。

タイトル:「天然温泉における溶存水素(H2)」
Dissolved hydrogen (H2) in natural hot spring
著者: 森本卓也(責任著者) 1),小島英和1),大河内正一2)
所属: 1) 日本温泉総合研究所 2)法政大学生命科学部

【論文のアブスト】
温泉水に高濃度の水素(H2)が溶存すると報道されている
石川県・山中温泉、山口県・俵山温泉、かねてより高濃度の
水素ガスの存在が知られている長野県・白馬八方温泉を調査し、
溶存水素濃度、およびそれと密接な関係を持つ酸化還元電位を測定した。
この結果、山中温泉、俵山温泉においては高濃度の溶存水素は
観測できなかった。
一方、白馬八方温泉については第1号泉源において431 ppbの
溶存水素濃度と最大-648 mVという極めて低い酸化還元電位を観測した。
白馬八方温泉は山間部の泉源から市街地まで約4 km引湯しており、
配湯経路を進むに従って溶存水素濃度は徐々に低下し、
市街地に到達する段階ではほぼ消失した。
しかし、経路途中にある温泉施設では溶存水素濃度が150 ppb前後で
保たれていることから、活用方法によっては飲泉や入浴効果において、
これまでの温泉の効果・効能の常識を覆す、高い可能性を秘めている
ことが示唆された。』という。

ゆげ街道 (17)_resized
森光子一座というのがあるみたい。

ゆげ街道 (18)_resized
「雅泉」純米大吟醸
「IWC」大吟醸部門で3位に輝いた加賀で一番小さな蔵元が
仕込む限定品ということで、GET 

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陶器のお店

そろそろ暗くなりそうなので、
最初の写真の酒屋さんで、米焼酎と、地ビールを買って、
ホテルに帰りました。



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