山中温泉旅行、こおろぎ橋へ、親切なおみやげ屋さんと、彼氏の暴言!

山中温泉旅行、こおろぎ橋へ、親切なおみやげ屋さんと、彼氏の暴言!

今日の神戸は、曇一時晴れ。 
今日も、真冬の寒さだそうです!

昨日は、ZUMBA♪と、リンパマッサージと、ピラティス、
筋膜ほぐしと、お風呂。
あまり運動量が多くないメニューですね。

さて、去年のお話の続きで恐縮ですが、m(__)m
山中温泉旅行続きのお話は、ホテルで朝食をたらふく食べた後、
少しお部屋でコロゴロした後、出発 
というのも、今回、山中温お、泉は二度目の訪問だし、
彼氏が、温泉でのんびりしたいというので、
特にどこに行くという計画も立てていませんでした。
でも、帰りの電車が、加賀温泉駅14時44分発なので、
それまでの間、ぶらぶら時間を潰さないといけません。
チェックアウトの時間まで、温泉に入りに行ったり、
お部屋でうつらうつらしたり。

この日は、天気予報の予報通り、朝から雨で、
私は事前に調べて知っていたので、折り畳み傘を用意していたのですが、
彼氏の分は、いらないと言うので持って行っていません。
ホテルの売店で、傘を探しても売っていなかったので、
ホテルのフロントで聞いてみると、そっけなく
「売り切れて、もうありません」で終わり 
「お困りでしょうから、何とかしましょう」という気持ちが、
全くない!
それまで、フロントの方たちは、とても親切な対応だったのに、
朝のその若いフロントマンだけ、ちょっとムッとする対応でした。
この日は、ホテルの送迎バスを使わずに、歩いて行く
予定だったので、し方なくそのまま出発 
私の折り畳み傘は、持ち歩きに邪魔にならないよう小さ目。
幸い出発時は、小雨だったため、彼氏は、
コートのフードを被って行くと言います。
でも、本降りになる予報が出ているので、
何とか、傘をGETしておかなくては!

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ホテルから、こおろぎ橋へ向かう途中にある、「無限庵」

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無限庵HPによると、
『無限庵は、山中温泉で有名な石川県加賀市山中温泉にある
石川県指定文化財の加賀藩最高の武家書院です。
当書院は明治末期の木造技術の枠を傾けた最高級の普請
であったと語り伝えられており、尾形光琳の扇、九谷焼、
加賀蒔絵の漆器等の古美術品と共に、一般公開されています。

無限庵は金沢より移築した建物である。
それは元家老横山家の分家横山章(横山家13代隆平の弟隆興
の子)が、金沢市内高岡町にあった邸内に建てた書院であった。
子息の婚儀に際し設けたものと伝えられ、当時から「新御殿」
と呼ばれていたという。
明治末期の建築といわれ、この地方における当時の木造技術の
粋を傾けた最高級の普請であったと今も関係者の間では、
語り伝えられている。
その華麗な遺構は横山家の盛時を偲ばせる。
成巽閣(重文・金沢)に見るような武家邸宅書院の伝統を継承する
近代の書院造として貴重な遺構と言わねばならない。』
といいますが、あまり興味がなかったので、素通り。
入館料は、500円。

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無限庵を通り過ぎた所にあるお土産物屋さん。
ここで、ビニール傘を売っていないか聞いてみると、
売っていなかったのですが、私の困った様子に、
お店の方が、お客さんの忘れものなんですが、と、
ビニール傘を無料でくださいました。
ホントに親切な方で、感謝 
御礼に何か買って行こうかと思ったのですが、
何となく買いそびれ、お礼を言うだけで出てしまいました。
家に帰ってから、お礼に何か送ろうと思って、
ネットでお店の情報を探したのですが、
地図にさえ載っていなくて、お店の名前さえわかりません。
御箸や漆器、陶器などのお土産を売っているお店なのですが。
もし、ご存じの方があったら、教えてくださ~~い 

と、とってもいいお話なんですが、
元々、傘を売っていないかと訪れたので、
お土産物を買う気もなくて、彼氏は外で待っていました。
売っていなかったのだけれど、お店の方が、
忘れ物の傘をくださったと言うと、
「何でそんな恥知らずなことをするんや!」
と言われました 
恥知らずって、何 
だいたい、雨の予報が出ているのに、傘持って来ないで、
本降りになったら、さすがに困るでしょう 
風邪ひいたらどうするん 
そんな失礼な暴言吐くぐらいなら、人に、心配させないで、
さっさと自分で何とかせ~~よ!
「恥知らず」って何?
人の親切、ありがたく感謝し~~や 
また、なんか訳の分からない「プライド」 
アホちゃうのん!
いっつも、「プライド」はき違えて、しょうもないことばっかりで
キレてさ 
プライド持ってたら、そんなしょうもないはき違えで
キレたりせ~~へんよ 
あんたが「プライド」って思ってるのって、
自分の不甲斐無さやん 
勝手にはき違えて、人に当たらんといて!
めっちゃ気分が悪いわ 
ホンマ、ちっちゃい男や!
悪いけど、その暴言は、許されへんわ!

と、喧嘩になるところですが、旅先なので押さえて!
彼氏が、ぼさっと傘を持っていたので、
「せっかくいただいたんやから、傘さしたら?
風邪ひくで~~!」

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こおろぎ橋
この橋の手前を⇒に曲がると、鶴仙渓の遊歩道
本来なら、この遊歩道を通りたいところですが、
何しろ雨でぬかるんでいる上、コロコロバッグを持っているので、
さすがにこの山道みたいな道は通れません。
彼氏曰く、「このバッグ、どっかに預けたいなぁ」
まあ確かに、雨やし、邪魔になるやろうから、
ホテルから宅急便で送っておいた方がいいかなって、
ちょっと思ってんけど。

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鶴仙渓は、ここから下って、川べりを歩きます。
Wikipediaによると、
『こおろぎ橋は、石川県加賀市山中温泉(旧:江沼郡山中町)の
大聖寺川にかかる橋である。
江戸時代に造られた橋と言われ、かつての形や構造を
殆ど変えず総檜造りで1990年(平成2年)に新たに架け替えた。
山中温泉のシンボル的存在であり、1978年に同名のテレビドラマが
樋口可南子主演で放映された。
大聖寺川はこの橋から下流へ約1km余りの黒谷橋にかけて
鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれる渓谷を作り景勝地として知られる。

名前の由来は落ちると危険な事から「行路危」が転じたという説と
昆虫のコオロギによるという二説が伝えられてきたが最近では
「清ら木」から転じたとされる。

元禄年間には橋が存在したとされるが元禄2年に山中温泉で
長逗留した松尾芭蕉の奥の細道や同行した河合曾良の日記には登場しない。
「漁火(いさりび)に かじか(河鹿)や波の 下むせび」と
松尾芭蕉が詠んだ句碑が橋の傍にある。』という。

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こおろぎ橋を渡って、少し上がった所にある「岩不動」
紫色の垂れ幕の中の小さな祠の岩からは、水が湧き出しています。
お水は飲めるような感じ。
「岩不動」については、調べても詳しい説明が見つかりませんでした。

この前の道を上って行くと、前日歩いた「ゆげ街道」です。
どこに行って、時間を潰そうかと考えながら、
あてもなくゆげ街道を歩きました。



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