山中温泉旅行、医王寺

山中温泉旅行、医王寺

今日の神戸は、曇。
まだ寒い日が続くようです。
昨日は、寒い寒いと言われていたのに、昼間の陽射しが暖かく
薄着をして出掛けたら、夜、めっちゃ寒かったです。

さて、山中温泉旅行、続きのお話は、鶴仙渓 を巡って、
まだ列車の時間には間があるので、どこに行こうか 
医王寺 (1)11:36_resized
山の方に、お寺があるみたいなんだけど、
この階段、出来れば敬遠したい!
でも、時間もあるし、覚悟を決めて、登るとするか 

医王寺 (2)11:39_resized
国道364号線まで登ると、
お地蔵さんがいっぱい並んでいます。

医王寺 (3)_resized
医王寺の山門が見えてきました!

医王寺 (4)11:41_resized
てら旅美人さんのHPによると、
国分山 医王寺
『聖武天皇の天平年間(729~748年)、僧行基が自ら薬師如来の
尊像を刻み開基したと伝えられ、承平年間(931~937年)に
兵火に焼かれ、温泉と共に荒廃しましたが、建久年間(1190~1198年)
に至り、長谷部信連が温泉を再発見、この寺を再興されました。
山中節の一節に「東や松山、西や薬師」と唄われ、古くから温泉入湯客
の心と身体のやすらぎの寺として親しまれています。
真言宗高野派 準別格本山国分山 医王寺

(てら旅美人事務局より)
京都の蛸薬師、出雲の一畑薬師とあわせて、
日本三薬師の一つとしてもしられている。
また展示室があり、温泉の由来を伝える「山中温泉縁起絵巻絵図」や
山中を訪れた芭蕉が忘れていったと伝えられる「芭蕉の忘れ杖」や、
九谷焼の陶祖・後藤才次郎が寄進した国の重要文化財の
陶製金剛童子立像など文化財や見るべきものが多い。
昔から知られる山中温泉 多くの旅人の心を癒してきたことでしょう。
おすすめは、お釈迦様の像、なんとも言えない心地よさを
感じさせる像があります。心なごむ時間でした。
展示室見学は事前に連絡をしてください。』という。

医王寺 (5)_resized
手水舎

医王寺 (6)_resized
多宝塔

医王寺 (7)_resized

医王寺 (8)_resized

医王寺 (9)11:49_resized
また、加賀旅・まちネットさんHPによると、
『「忘れしゃんすな  山中道を  東ゃ松山  西ゃ薬師」
と山中節に唄われるように温泉街を見下す高台に建つ
真言宗の古刹です。
山中温泉を開湯した行基の創建と伝えられ、温泉の守護寺
として親しまれています。
展示室には、山中温泉縁起絵巻や芭蕉の忘れ杖も収蔵されており、
お願いすれば見ることができます。
また、境内には「甘露水」と呼ばれる美味しい水も湧いています。』という。

医王寺 (10)_resized
本堂
どなたもいらっしゃらない感じでした。

医王寺 (11)_resized

医王寺 (12)_resized

医王寺 (13)11:50_resized
国道からは、山中温泉街が見渡せます。



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