門戸厄神 松泰山 東光寺と、私の守護神、大日如来

門戸厄神 松泰山 東光寺と、私の守護神、大日如来

今日の神戸は、曇。
最高気温が、19℃ 
最低気温が、16℃!
でも、月曜日の最低気温は、2℃!
この寒暖差、どうなってるの 

昨日は、門戸厄神に行ってきました!
西宮市の門戸厄神ですが、厄除け大祭というのが、
1月18.19日にあって、露店が多く出て、数十万人の人で賑わうのですが、
2月と勘違いしていました!
2月5日にも、星祭(節分)というのがあるんですが、
こっちの方は、行ったことがないので、わかりません。
大きなお祀りも終わったので、空いてるかなと思い、
車で行ってきました!

門戸厄神あたりは、狭い道や、急な坂道が多くて、、
駐車場から辿り着くのも、けっこう大変でした。
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正門下から上がる階段は、表門まで42段(25段+17段)で、
男厄坂42段と呼ばれているそうです。
階段の脇にある青い籠は、何なのでしょう 
中に、1円とか5円とかのお賽銭が入っています。

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表門、門戸厄神HPによると、
『阪神淡路大震災で全壊し再建されました。
表門の下には42段の男厄坂と呼ばれる厄年にちなんだ階段があります。
この階段には一段一段登ることで厄を落とすという意味があります。』という。

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大きな提灯の下がった、中楼門
『中楼門の下には33段の女厄坂と呼ばれる厄年にちなんだ階段があります。
この階段には一段一段登ることで厄を落とすという意味があります』

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女厄坂33段

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手水舎

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お線香は、1本10円。
悪いところに煙を浴びます

薬師堂
薬師堂
『当山のご本尊薬師瑠璃光如来をお祀りしています。
通称お薬師さん。
その大願の一つに「私の名を聞けばいかなる病も悉く除かれ、
身も心も安楽になる」といわれ、別名大医王とも呼ばれています。』という。

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厄神堂
『日本三躰の厄神明王をお祀りしています。
このお堂で一年間祈願者の厄除け開運諸願成就のご祈祷を行っています。』
ちょうど12時のご祈祷が聞こえてきました。

こちらでご祈祷していただくのは、特別祈願で、1万円 
直接本堂にてお祓いを受け、さらに翌日から1年間、
引き続き本堂で、名前を読み上げてご祈祷をしてもらえます。

お札年祈願(普通祈願)は、5千円で、申込んだ翌日から1年間、
本堂で、名前を読み上げてご祈祷をしてもらえます。

19歳の厄年の方でしょうか 
けっこう若い女性も、ご祈祷をお願いされていました。

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今年2回目のおみくじは、末吉 
お正月、大凶だったので、ちょっとだけ運気UPです!

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裏にある稲荷社

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奥の院

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大黒堂・愛染堂
『大黒天と愛染明王をお祀りしています。
大黒天は大国主命になぞらえられて、円満なお顔の財福神として
台所に祀られ、また七福神の一人で商売繁盛の仏様でもあります。
当寺の大黒様は蓮の葉の帽子をかぶり、蓮の葉の台座に立っておられます。
愛染明王は全身が赤色で愛情・愛欲を表し、煩悩そのまま菩堤心
であることを悟らせ縁結びの本尊でもあります。 』という。

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延命魂(根)
『「延命魂(根)」は、高野山奥の院、弘法大師御廟近くの参道に、
高さ60メートル、樹齢八百年を経た老杉が天空にそびえ立ち、
お大師様を守護しておりました。
生命をまっとうしたその杉根を、この度高野山金剛峯寺より
当山へお下げ賜った霊木であります。
800年もの永い間、幾千万人もの人々の祈りと神仏の魂がこもった
霊木でありますので、延命や、病気平癒(全快)のご利益があります。
「延命魂(根)」にふれ、さわり、ご自分の体の悪い所、あるいは
お願い事を祈念しておかげを頂いて下さい。』

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祈願かえる

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大師堂
『真言宗の宗祖弘法大師空海上人をお祀りしています』

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右側に見える建物が、 不動堂(護摩堂)
『不動明王をお祀りしています。
不動とは揺るぎない悟りの心のこと、また忿怒の相は、
如何なるものでも屈服させ救済しようとする姿を表しています。
このお堂で、そえ護摩のお焚き上げを行います。 』

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慶寿石
幸運をもたらしてくれるパワーを持った石だそうです。

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中楼門の提灯、境内側から

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弘法大師(修行大師)と四国八十八ヶ所
『四国八十八ケ所は弘法大師を慕い、その御遺跡を遍礼せんとして始まりました。
ここには四国各札所の砂を敷き、各本尊をお祀りしています。
手軽に八十八ケ所巡りをすることができます。 』
こんな所があるの知らなかった!

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これ全部で、88体あるわけですね 

私の守護神は、大日如来で、守護梵字は、バン
Wikipediaによると、
『大日如来(だいにちにょらい)、梵名 マハー・ヴァイローチャナ
(महावैरोचन [mahāvairocana])は、虚空にあまねく存在するという
真言密教の教主。
「万物の慈母」、「万物を総該した無限宇宙の全一」とされる汎神論的な仏。
声字実相を突き詰めると、全ての宇宙は大日如来たる阿字に集約され、
阿字の一字から全てが流出しているという。
神仏習合の解釈では天照大神(大日孁貴)と同一視もされる。

★概要
「無相の法身と無二無別なり(姿・形の無い永遠不滅の真理そのもの
と不可分である)」という如来の一尊。
摩訶毘盧遮那如来(まかびるしゃなにょらい)、大光明遍照
(だいこうみょうへんじょう)とも呼ばれる。
なお、宇宙とはあらゆる存在物を包容する無限の空間と時間の広がり、
および宇宙空間を指す(詳細は「宇宙」を参照)。
大日如来は、無限宇宙に周遍する点では超越者だが、
万物と共に在る点では内在者である。
全一者であり、万物を生成化育することで自己を現成し、
如来の広大無辺な慈悲は万物の上に光被してやまないとされる。
三世(過去・現在・未来、前世・現世・来世)にわたって
常に説法しているとも説かれる。

“ それ如来の説法は必ず文字による。
文字の所在は六塵其の体なり。
六塵の本は法仏の三密即ち是れなり。
(如来の説法は必ず文字によっている。
文字のあるところは、六種(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・思考)
の対象をその本体とする。
この六種の対象の本質は、宇宙の真理としての仏の身体・言語
・意識の三つの神秘的な働きこそがそれである。)
             —空海(「声字実相義」より)

“ 身口意業は虚空に徧じ、如来の三密門金剛一乗甚深教を演說す。
(大日如来が身・口・意で起こす三つの業は虚空に遍在し、
三つの業の秘密において仏と平等の境地にひたる仏の教えを演説する。)
          — (『金剛頂経瑜伽修毘盧遮那三摩地法』より)

★日本
日本では平安時代に浸透した密教において最高仏として
位置づけられ、大日信仰が成立した。

また、日本では古来から山岳信仰が存在していたが、
平安末期の久安年間には駿河国の末代が富士登山を行い、
大日如来を富士の本尊とする信仰が創始されたという(『本朝世紀』)。
富士における大日信仰はその後、大日如来を富士の神である
浅間大神の本地仏である浅間大菩薩とする信仰として発展し、
富士信仰において祀られている。

★詳細
三昧耶形は、金剛界曼荼羅では宝塔、胎蔵曼荼羅では五輪塔。
種子は金剛界曼荼羅ではバン(vaṃ)、
胎蔵曼荼羅ではアーク(āḥ)またはア(a)。

大毘盧遮那成仏神変加持経(大日経)の教主であり、
大日経の説く胎蔵曼荼羅中台八葉院九尊の主である。
また金剛頂経の説く金剛界曼荼羅五智如来の中心。
空海の開いた真言宗において、究極的には修行者自身と一体化
すべきものとして最も重要な仏陀である。
不動明王は、密教の根本尊である大日如来の化身、あるいは
その内証(内心の決意)を表現したものであると見なされている。

後期密教を大幅に取り入れたチベット仏教でも、大日如来は
金剛界五仏(五智如来)の中心として尊崇される。チ
ベット仏教では、宝飾品を身に纏わずに通常の如来の姿で表現されたり、
あるいは多面仏として描かれることもある。

像形は、宝冠をはじめ瓔珞などの豪華な装身具を身に着けた、
菩薩のような姿の坐像として表現される。
これは古代インドの王族の姿を模したものである。
一般に如来は装身具を一切身に着けない薄衣の姿で表現されるが、
大日如来は宇宙そのもの存在を装身具の如く身にまとった者として、
特に王者の姿で表されるのである。
印相は、金剛界大日如来は智拳印を、胎蔵界大日如来は法界定印を結ぶ。

★真言
詳細は「真言」を参照
大日経などの密教経典に由来し、真実の言葉、仏の言葉という意味。

金剛界:Oṃ vajra-dhātu vaṃ、オン バザラダド バン
胎蔵界:ओं अ वि र हूं खां、Oṃ a vi ra hūṃ khāṃ、
オン ア ビ ラ ウン ケン
三昧耶会:オンバザラトビシュバキリバジリニウン

★ヴィローチャナとの関連性
大日如来をインド神話のアスラ神族の王ヴィローチャナに求める学説がある。
この名が華厳経の教主の毘盧遮那仏(ヴァイローチャナ)と類似することから、
毘盧遮那仏から発展した大日如来とも同一視するというものである。
この説は、チャーンドギヤ・ウパニシャッドの説話を根拠としているようである。
また、インドの叙事詩「マハーバーラタ」においては、ヴィローチャナとは
単に太陽神のことを指す場合があり、この時代になると特定のアスラ王
の固有名詞以外の意味を持つようになっていた。
さらに、太陽神としてのヴィシュヌやスーリヤもこの異名を持っている。

しかし、マハーバーラタの太陽神ヴィローチャナと、アスラ王の
ヴィローチャナは基本的には別個の存在である。
そもそも、大日如来については、もともとどこから発生したのか、
不明な点が多く、今後の研究を待たれるところである。

★アフラ・マズダーとの関連性
この説はデーヴァ=ダエーワと対立するアフラ・マズダー対立構造
を根拠としている。
また時に、アスラ王の一人であるヴィローチャナ(ヴァイローチャナ)
と関連付けられることもある。
他には、智の属性、火を信奉することを根拠としている。
ただ、古典的な説では、アフラ・マズダーの原型は、アスラの祖
ともいえるヴァルナといわれ(属性的な繋がりは希薄であるが)、
ゾロアスター教と密教の教義そのものは大きな隔たりがある。』という。



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