春を感じるご飯と、春野菜の栄養

春を感じるご飯と、春野菜の栄養

今日の神戸は、曇。
まだまだ寒い日が続きますね。

昨日は、アクアビクスと、アクアビクス、プールサイドストレッチ、
水中ウォーキング30分と、お風呂。
また膝が少し痛かったので、整骨院にも行ってきました!
まだあんまり無理出来ないですね。

今日は、ネイルの予約を入れようかどうか迷っていたのですが、
来週までもつかなぁ 
根元が少し浮いてきて、髪の毛を洗う時などに、
引っ掛かったりしているので、取れるだろうと思っていたのが、
不思議ともっていて、まだ1本も取れてないんですよ。

昨日の晩御飯は、春を感じるご飯 
P2231656.jpg
春アサリと、えのき、ワカメのお味噌汁、筍ご飯。
菜の花の辛し和え、ち鯛の煮つけ、アボカドサラダ、もろきゅう、

ところで、春の野菜には、どんな栄養や効能があるのでしょうか 
春が旬の野菜には、強い香りや独特の苦みを持つものが多いですよね。
この香りや苦みの成分は、「植物性アルカロイド」なのだそうです。

では、春野菜にはどんな栄養があるのでしょうか 
春野菜に含まれているの主な栄養成分は、
植物性アルカロイド、ビタミン、鉄、マンガン、亜鉛、ゲルマニウム
などで、これらの成分に共通するのは、抗酸化力 
あらゆる病気の原因や老化の原因 にもなる有害な
活性酸素を除去してくれるんです!

春野菜は、アクが強いものや、苦みのあるものが多いので、
体にあまりよさそうではないから、少しだけ楽しむもの
だと思っていたら、意外や意外 
デトックス(解毒・浄化)効果があるんですね!
そんな有難い効能があるのなら、積極的に食べたいものですね。

野菜の栄養/春の野菜さんのHPによると、
http://mogu.pupu.jp/haru.htm 『

栄養素 食物繊維、カリウム、ビタミンB2、たんぱく質

効 用 •便秘を解消、ダイエットに。(食物繊維)
大腸がんの予防。(食物繊維)
コレステロールの吸収を妨げ、体外へ排出。(食物繊維)
余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
生活習慣病を予防。(竹の子特有のアミノ酸、チロシン)

memo •春が旬のわかめと煮るとたけのこにはない、ビタミンやミネラルを補えます。
•竹の子のえぐみのもと、シュウ酸は結石を作る要素の一つなので、十分なアク抜きを。

菜の花
栄養素 カロチン、ビタミンB1、2、C、E、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維
それぞれの栄養素が豊富にバランスよく含まれていて、
栄養価の高い野菜。

効 用 •免疫力を高め、風邪を予防。(カロチン、ビタミンC)
•肩こり、イライラ、骨粗しょう症を予防。(カルシウム)

memo •ビタミンCは水溶性なので、ゆで過ぎたり、水にさらし過ぎると
ビタミンCが流れ出すので、注意
です。
•加熱により、カロチンもやや減少しますが、油脂と一緒にとる
カロチンの吸収率が高まります。

春キャベツ
栄養素 ビタミンC、U(キャベジン)が豊富。カリウム、カルシウム、食物繊維

効 用 •胃腸の調子を整えます。胃粘膜を強化し、傷ついた胃を修復。(キャベジン)
肝臓の解毒作用を助けます。二日酔いに…。(キャベジン)
免疫力を高め、風邪を予防。(ビタミンC)
•美容に…。メラニンの生成を抑えてシミ、ソバカスを防ぐ。皮
膚にツヤがない時など。(ビタミンC)

memo •ビタミンC、Uは加熱するとこわれるので、生食が効果的
加熱するときはスープなどにして汁ごと食べるとよい。
芯の部分に多くビタミンCが含まれています。
•芽キャベツ(旬は秋から春!
冬の緑色野菜)はビタミンCが普通のキャベツの3倍。
•油による胃もたれを防いでくれるので、豚カツやフライなどに添えるとよい。

新玉ねぎ
栄養素 目にしみる辛味成分の硫化アリル、カリウム

効 用 •血液をサラサラに。(硫化アリル)
動脈硬化の予防。(硫化アリル)
慢性疲労。肉体疲労。(硫化アリウがビタミンB1の吸収を高める)

memo •硫化アリルは水にさらすと流れ出てしまうので、
酢を使って辛味をやわらげるようにした方が、効果が期待できる。 』という。

生ワカメ
生ワカメの旬は、2月~6月 
海藻は、ミネラルや食物繊維が豊富で低カロリー
アミノ酸スコアが100の良質なタンパク源

春アサリ
アサリの旬は2~4月。 (秋にも旬があります!)
春の産卵を控えた時期は、身が肥えておいしい。

アサリには血液を作るのに欠かせない、鉄とビタミンB12が
多く含まれています。
これらが不足すると「鉄欠乏性貧血」の原因となり、立ちくらみ、めまい、
頭痛、息切れ、顔色が悪い、イラつき、爪が弱くなる、吐き気などの
症状が現れるそうですが、私って、鉄分不足しているのかなぁ 
めまい、息切れ、爪が弱いに、心当たりあり!

低脂肪なので、ダイエット食としても有効 
鉄は、ビタミンCや葉酸も併せて摂った方が効率的に吸収されます。
ブロッコリーは、ビタミンCと葉酸の両方を多く含むので、
一緒に摂る野菜として、特におススメ 

あさりには他にも様々な栄養素があります。
カルシウムや、肌や髪・爪・味覚などを正常に保つ亜鉛、
体の塩分濃度を調整し、むくみを解消するカリウム等のミネラルや、
肝機能を良くし、疲労回復やコレステロールの排出
アルコールの分解などに役立つタウリンなど、
小さな身にたくさんの栄養が詰まっているんですね!

ち鯛
旬は春から夏頃
脂肪が少なく栄養価の高いタンパク質を含み、消化吸収がよい。
ビタミンB1が豊富で、タウリン、ナイアシン、カリウムなどの
ミネラル分も多く含まれているそう。
ビタミンB1は、消化液の分泌を促して糖質の代謝を助長し
エネルギーに変えます

不足すると糖質が分解できずに乳酸などの疲労物質が溜まり、
夏バテを始め、疲労感や食欲不振の原因にもなるそうです。

他にも、山菜や、アスパラ、セロリなど、
栄養価の高い春野菜はいっぱい 
積極的に食べて、春を感じる嬉しさとともに、
しっかり栄養も摂りたいものですね!



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