アサリごはんと、再稼働直後の高浜原発4号機が緊急停止!

アサリごはんと、再稼働直後の高浜原発4号機が緊急停止!

今日の神戸は、晴れ!
昼間はあったかいようです。
昨日は、朝、雪が舞っていたそうですね。
一昨日の夜も、雪が降ったとか。
もう春だというのに、寒いですね!

昨日は、アクアズンバと、プールサイドストレッチ、
水中ウォーキング30分と、ヨガ、筋膜ほぐし、お風呂。
すご~~く運動しているようですが、故障前のことを思えば、
しんどいことは、ちっともしていないし、ちょっと物足りないかな。
でも、久しぶりのヨガの、立木のポーズで、効き足じゃない方の
足で立つとグラグラして、筋肉落ちているのを痛感!
でも、まだあんまり無理できないんですよね。

昨日の晩ごはんは、アサリごはんと、イカ&オクラ&豆腐
前日のポトフのあまりを利用した、クリーム&チーズ&酒粕シチュー
P3011690.jpg
ホントは、アサリの炊き込みピラフが食べたかったんだけど、
シチューもあるし、カロリーダウンの和風炊き込みにしました!
生姜も入れて、体をあたためて……。
でも、おかわりしちゃったけどね~~!

ところで、原発再稼働が進められていますが、
朝日新聞デジタルによると、
『関西電力は29日、高浜原発4号機(福井県高浜町、出力87万キロワット)
で発電と送電を始めた直後に変圧器周辺でトラブルが起き、
原子炉が自動で止まったと発表した。
高浜4号機は20日に原子炉補助建屋で放射性物質を含む水漏れが
見つかり、点検して26日に再稼働したばかりだった。
3月下旬の営業運転開始をめざしていたが、遅れる可能性が出てきた。

関電は原因を調査中で、放射能漏れはないとしている。
関電によると、高浜4号機の原子炉の熱で発生させた蒸気を使って
発電機のタービンを回し、出力5%で送電を始めた29日午後2時1分、
発電機と変圧器の故障を知らせる警報が鳴り、発電機が止まった。
その1秒後に原子炉が自動で緊急停止し、核燃料の核分裂反応を
抑える制御棒がすべて差し込まれたという。

発送電の開始を報道陣に公開している最中のトラブルだった。
関電はトラブル発生直後に原子力規制委員会や福井県などに報告した。
関電は原発のトラブルを公表する基準を、公表しない「レベル0」から、
速やかに公表する「レベル4」の5段階に分けており、
今回は原子炉停止が必要なレベル4だった。

関電はトラブルの詳しい原因を調べているが、送電線につながっている
変圧器周辺で異常が発生した可能性が高いという。
この変圧器は、タービン建屋の発電機で起こした電気の電圧を
送電前に2万3千ボルトから50万ボルトに上げる設備。
現場付近で火や煙などは出ていないという。
関電の木島和夫原子燃料サイクル部長は29日の記者会見で、
「非常に申し訳ない。原因を究明し対策をとりたい」と話した。

関電の原発で原子炉が自動停止したのは、2008年11月に
美浜1、2号機が送電線への落雷の影響で停止して以来となる。
高浜4号機は、99年10月に京都府内の変電所のトラブルで
自動停止したことがある。
発電と送電を始める作業で停止したのは初めてという。

高浜4号機は運転開始から30年余り。
再稼働を準備していた20日に原子炉補助建屋の配管で
放射性物質を含む水漏れが見つかった。
関電は22日、原因を「配管の弁のボルトが緩んでいた」と発表。
同様のボルトをすべて点検し、予定より1日遅れで「起動試験」を始め、
当初の想定通りの26日に再稼働していた。
隣に立つ高浜3号機は1月29日に再稼働し、2月26日から
営業運転に入っている。(伊藤弘毅)』という。

関西電力の高浜原発3号機(福井県高浜町)も、29日、
すでに再稼働されていますが、使用済み核燃料の処理も、
貯蔵施設も決まってないままの再稼働!
中間貯蔵施設の確保もしないままの見切り発車 
その上に、これだけ問題になっているというのに、
事故続きというのは、いかがなものか 
原発に、安全性など、そもそもないのでは 

おまけに、使用するMOX燃料の価格は、ウランの9倍  
高浜原発で1本9億円もするといいます。
これも、朝日新聞デジタルによると、
『使用済み核燃料を再処理して作るウラン・プルトニウム
混合酸化物(MOX)燃料は、通常のウラン燃料より
数倍高価なことが、財務省の貿易統計などから分かった。
再稼働した関西電力高浜原発3、4号機(福井県)など
プルサーマル発電を行う原発で使われるが値上がり傾向が
うかがえ、高浜で使うMOX燃料は1本約9億円となっている。

プルサーマル発電は使用済み核燃料から取り出した
プルトニウムを再利用する国の核燃料サイクル政策の柱とされる。
核兵器に転用できるプルトニウムの日本保有量(47・8トン)を
増やさない狙いもあるが、国内の再処理施設は未完成なうえ、
コスト面でも利点が乏しいことが浮き彫りになった。

電力各社は使用済み核燃料の再処理をフランスなどに委託。
MOX燃料は1999年以降、東京電力福島第一、柏崎刈羽、
中部電力浜岡、関西電力高浜、四国電力伊方、九州電力玄海
の各原発に搬入された。
27日に核分裂反応が継続する「臨界」に達した高浜4号機は、
核燃料計157本のうちMOX燃料(燃料集合体)が4本、
3号機は同じく24本入っている。
燃料集合体は燃料棒を束ねたもので、長さ約4メートル、重さ約700キロある。

電力各社は「契約に関わる事項」などとしてMOX燃料の価格を
明らかにしていないが、貿易統計で輸送費や保険料を含む
とされる総額が公表されている。
それを輸入本数で割ると、MOX燃料1本あたり2億604万~9億2570万円。
時期でみると、99年の福島第一は1本2億3444万円なのに対し、
直近の2010年と13年は7億~9億円台。
13年6月に高浜に搬入されたものは1本9億2570万円となった。

ウラン燃料の価格も非公表だが、同様に98年7月輸入分は
1本1億1873万円。
13年10月の輸入分は同1億259万円で、13年6月輸入の
MOX燃料はこの約9倍にあたる。』という。



ブログランキングに参加しています
 クリックしてね! 

スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索