ひな祭りの、バラ寿司と、ちらし寿司との違いと、えごま油の効能

ひな祭りの、バラ寿司と、ちらし寿司との違いと、えごま油の効能

今日の神戸は、晴れのち曇。 
昼間は、晴れて、あったかいようです。

昨日は、雛祭りでしたね!
手間のかかるバラ寿司を作るために、
ZUMBA♪と、ファンクショナルストレッチをしただけで、
お風呂に入って帰りました!

手抜きで、出来合いのものを買って帰ろうかとも迷いましたが、
売ってるのって、ちらし寿司なんだよね~~!
量も少ないし……。

P3031697.jpg
バラ寿司と、蛤、豆腐、三つ葉のおすまし、菜の花の辛し和え、
ヤリイカのタルタルソースと、えごまドレッシングの春キャベツサラダ 

バラ寿司の具材は、海老、穴子、釜揚げしらす、レンコン酢漬け、
ふきの煮物、しいたけの煮物、かんぴょう、たけのこ、人参の煮物、
大葉、卵、海苔、
見た目のわりに、中に入れる具材だけで、3000円ぐらい
かかっている私にとっては、贅沢なお料理です。、
ひとつずつ味を変えて煮込んだり、ゆでたりするので、
作るのに、3時間ぐらいかかりました。
立ちっぱなしで、けっこうしんどいです。

こんなに手間と、時間と、お金をかけても、
やっぱり、おばあちゃん直伝の、バラ寿司が、
1年に一度ぐらいは、食べたいんですよね~~!
だって、売ってるのと、全然味が違うんだもの 
今年は、絹さやを節約したり、いろいろ手を抜いてますが。
卵も、錦糸卵や、甘い卵じゃなくて、うす塩の薄焼き卵。
おいしくて、いくらでも食べられちゃいます!

ところで、みなさんは、バラ寿司と、ちらし寿司の違い、
おわかりになりますか 
バラ寿司は、具材を寿司めしに混ぜ込んだもの、
ちらし寿司は、酢飯の上に、具材を散らしてのせたもの。
外で食べるちらし寿司は、酢飯の酢が立ちすぎているように思うんですが、
家で作るバラ寿司は、いろんな違った味付けの具材が、
混じり合って、優しい味になります。
おいしいですよ~~!

P3031696.jpg
福島県産の焙煎えごまを使った「えごまドレッシング」。
いつもよりちょっと贅沢なドレッシングです。
クリーミーで、優しい味です。

ところで、先頃より流行りの絵ごま油の効能って、何なのでしょう 
アンチエイジング LifeさんのHPによると、
http://antiaging-life.info/egoma-oil-3805.html
スプーン1杯のえごま油で老化を防いで若返る6つの方法

女性であれば美肌&アンチエイジングは常に意識していることだと思います。
でも、スキンケアだけでは、なかなか追いつかなくなった時には
体の内側からのケアも同時に摂り入れていく必要があります。
そんな体内ケアでぜひ取り入れていただきたいのが、えごま油です。
えっ?油??と驚く方もいるかもしれませんが、えごま油には
美肌&アンチエイジングを叶える大きな力が隠されているのです。
今回は、スプーン1杯のえごま油でエイジング効果をMaxに
引き出す6つの方法をお伝えします。

◆方法1.そもそも、えごま油とは何?
えごま油は、良くごま油の仲間だと思われがちですが、
えごまはゴマ科ではなく、しそ科の植物で、
その種子から採れるのがえごま油です。
別名、しそ油と呼ばれることもあります。
主にえごまは中国やインド、日本で栽培されておりシソに良く似た葉を
つけるという特徴があります。

そして、種子にすごい力を持っており、必須脂肪酸であるα-リノレン酸
を多く含んでいることから、美肌や健康を維持する効果を持つ
健康食材として注目されています。
また、魚と同じオメガ3脂肪酸系の油で、オメガ3脂肪酸系には
アレルギーを抑える作用があります。

◆方法2.えごま油には健康&美容の底上げをする凄い成分が含まれている!
えごま油の脂質のほどんどが、体内では作れない
必須脂肪酸のα-リノレン酸
です。
α-リノレン酸は、多価不飽和脂肪酸で、体内では作りだすことが
できない必須脂肪酸です。

血液をサラサラにする効果があるため、コレステロールや中性脂肪の低下、
高血圧症や動脈硬化などを予防、アレルギー抑制などの作用を
持っている上、代謝をアップさせるため高いため冷え症やダイエット効果
さらに血液循環がよくなるため、くすみやシワ、たるみなどの老化肌予防
のアンチエイジング効果
も得ることができます。

◆方法3.サラサラ血液が傷んだ肌を蘇らせる!
肌のターンオーバーの周期が安定していることが、
若々しく美しい肌を保つためのポイントになります。
この新しい細胞を作りだすターンオーバーをスムーズにするためには、
栄養と酸素、そして老廃物をキレイに排出することが大切になり、
これらを運んだり、排出する役割を持つのが血液です。
血液がドロドロの状態になると、栄養や酸素、老廃物の回収はうまくできず、
肌トラブルや、疲れ、だるさなどの不調を招くようになります。

逆に血液がサラサラとした状態でいると、肌のターンオーバーは
正常になり、くすみやニキビなどの肌トラブルが無くなり、
常に若々しい肌をキープできるようになるのです。
そんな好循環を生み出してくれるのが、えごま油なのです。

えごま油に含まれる必須脂肪酸のα-リノレン酸が血液がキレイで
サラサラとした状態に整えてくれるので、毎日欠かさずに摂ることで、
細胞からの若返りが期待できるのです。

◆方法4.えごま油の1日の目安量と使用する際の注意点
えごま油は、1日2g程度(ティースプーン1杯ほど)が理想の摂取量です。
一度にまとめて摂るのではなく、毎日少しずつ欠かさず摂ることが、
効果的に若返り美容&健康な体を得られる最大のポイントになります。

また、えごま油のデメリットは、酸素に触れると酸化しやすく、
加熱すると成分が壊れてしまうという点にあります。
ですので、スプーン1杯を飲んだり、サラダなどにかけるなどの、
そのままで食べる工夫をして摂取しましょう。

◆方法5.料理に使って毎日欠かさず摂れるオススメレシピ
加熱NGのえごま油は、そのまま手を加えずに食べることで、
最大限の効果を得られます。
ただ、毎日欠かさず摂るには、どんなものにかけて食べると
美味しいのかが気になる点だと思います。
ここでは、えごま油の力を最大限に得ながら、美味しく食べられる
お手軽レシピをご紹介させていただきます。

●トーストに…バターの変わりにえごま油を使い、軽く塩を振る
●ドレッシングに…オリーブオイルなどの変わりに、えごま油を使う
●納豆に…納豆にかけると、コクが出てより一層美味しくなる
●蒸し鶏につけるソースに…えごま油、醤油、すりおろしたニンニクを混ぜて、蒸し鶏のソースに
●ほうれん草の胡麻和え…えごま油をかけて混ぜると、贅沢な一品に
●冷奴や湯豆腐に…冷奴にかけたり、豆腐のタレにまぜる

◆方法6.スプーン1杯のえごま油で認知症予防
えごま油の主成分「αリノレン酸(アルファリノレン酸)」の食べると、
体の中でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)
に変わり
ます。
EPAやDHAは青魚にも多く含まれていて、認知症予防に効果がある
との研究結果もありますし、さらには、えごま油を摂取してから1時間程度で
脳の血流が大幅にアップしたという実験報告もあります。

えごま油は美容だけではなく、脳のアンチエイジングにも
有効なスーパーオイルなのです!』という。

物真似メイクのさわちんが、えごま油で痩せたというのは、
有名なお話ですね!

出来るだけ取り入れたいものですね!



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