オハヨー ピエール・エルメ ヨーグルト ヴァニーユ♪

オハヨー ピエール・エルメ ヨーグルト ヴァニーユ♪

今日の神戸は、曇のち晴れ!  
あったかいお天気になるようです。

昨日は、ダンス系のエアロビクスと、脂肪燃焼系のエアロビクス、
筋膜ほぐしと、ヨガ、お風呂。
最近ついてしまったお肉は、まだ落とせません。
私の場合、運動より、食べたり飲んだりする量なんだと、
わかっているんですが……。
多分、普通の一人前で我慢したら、きっと痩せると思う 

昨日の朝ごはんで食べたヨーグルト、
「パティスリー界のピカソ」と言われる、ピエール・エルメとのコラボ
オハヨー ピエール・エルメ ヨーグルト ヴァニーユ
P3041698.jpg
レモンの入った生クリームを食べているようなふんわり感で、
クリームチーズケーキを食べているような濃厚な味わい。
めっちゃおいしい!

Wikipediaによると、
『ピエール・エルメ(Pierre Hermé, 1961年11月20日 - )は、
フランスのパティシエ・ショコラティエ。
「パティスリー界のピカソ」といわれている人物であり、自らの名前を
使用した「PIERRE HERMÉ PARIS」(ピエール・エルメ・パリ)という
パティスリーショップを展開している。

<芸術の頂点を極めたパティシエ>
アルザス・コルマールのパン屋の4代目として生まれたピエール・エルメは、
14歳のときガストン・ルノートル(en:Gaston Lenôtre)の元で修行を始めた。
24歳でフォション(en:Fauchon)のシェフ・パティシエとなり
自らの芸術の頂点を目指した。
そのオリジナルな作品、見事な技量、及び独自の“オート・パティスリー”
の伝授ゆえに斯界で畏敬されている。

1996年末にフォションを去り、ラデュレの副社長を経て、
共同経営者シャルル・ズナティとともにピエール・エルメ・パリを創業した。

1998年に東京・紀尾井町にある、ホテルニューオータニにて
第1号店をオープン、2000年7月に第2号店千葉・イクスピアリにて
「ピエール・エルメ・サロン・ド・テ」もスタートさせた。(2012年2月15日にて閉店。)

2001年には本国フランスでも存在感を発揮し、パリのボナパルト通り72番
にブティックをオープンさせた。
サンジェルマンデプレのファッション街に位置するこの店はすぐに人気を
博して熱狂的なファンが毎日訪れ、世界中のスイーツ通にとって
欠かすことのできないスポットになっている。

2004年末には、斬新な店舗デザインのパリ2号店をヴォジラール通り
185番にオープンさせ、「ピエール・エルメ高級パティスリー研修工房
エコール・フェランディ」も開校の運びとなった。
この研修工房はパリ商工会議所の威信あるフェランディ校と
タイアップしたものである。

2005年2月には、“ラグジュアリー・コンビニエンスストア”の
新コンセプトを掲げた日本第3号店を、「バー・ショコラ」を
併設する形で東京の表参道でスタートさせた。

2015年5月現在、ピエール・エルメ・パリは日本国内に12店舗
(東京9、横浜1、大阪1、神戸1)、海外27店舗(パリ14、ロンドン3」
ほか)を展開している。

大相撲平成23年7月場所より、表彰式で優勝力士に渡される直径41cm、
厚さ23cmの巨大マカロンが手渡されている。
この巨大マカロンは式典用で食べられず、金箔でコーティングされた
22個の黄金のマカロンが副賞として優勝力士には贈られている。

<世界に認められた才能 >
今やフランス、日本、及びアメリカでも著名なピエール・エルメは
パティスリー界に新たなセンスと近代性をもたらし、ヴォーグ誌から
“パティスリー界のピカソ”と賞賛されている。
ピエール・エルメ・パリでは菓子類のデコレーションは控えめにして、
絶えず技術面の再検討を図っている。
ピエール・エルメのオリジナル作品は大人のためのスイーツであり、
必ずしも過去の手法にとらわれず、子供時代のノスタルジー的な
菓子作りからも脱却して、堂々とガストロミー界にデビューを果たした。
「味覚の喜びだけが唯一の指針」をモットーとするエルメは、
その完全に独創的な『味覚・感性・歓喜の世界』を作り出すこと
に成功したのである。

ピエール・エルメは超一流シェフたちともコラボレーションして、
リサイタルの形で豪奢なガラディナーを各国で催している。
エルメは世界中で“最も偉大なフランス人パティシエ”との
称賛を得ている。
これまでに数多くの書籍も出しており、その中にはアメリカと
イギリスで2005年10月に刊行された“The Cook’s Book”も
含まれている。
同書は、第11回グルマン世界料理本賞(en:Gourmand World
Cookbook Award 2005)のベスト・クックブック・デザイン賞
(Best Cookbook Design)に輝いた。

ピエール・エルメはパティシエの仕事というものについて
独自のアプローチを取り、かつては揺るぎないと思われていた
伝統的手法を革命的に変えた。
例えば、お菓子をごてごてと飾り立てていた旧来の装飾を
思い切って廃する一方、「砂糖も塩と同じように、他のフレーバー
のニュアンスを引き立てるための調味料として使うこと」を
実践したのであった。
また、新しい味覚の領域を探索したり自分のレシピを定期的に
再検討したりして、自身が為してきた仕事に対してさえも
新たな問い直しを厭わないのである。

こうした比類ない天分ゆえに、ピエール・エルメは“パティスリー界
のピカソ”(ヴォーグ誌)、“パティスリー界の挑発者”(フード&ワイン誌)
、“前衛的パティシエにしてフレーバーの魔術師”(パリマッチ誌)、
“キッチン・エンペラー”(ニューヨークタイムズ紙)、“現代パティスリー
の王”(ザ・ガーディアン紙)といった賛辞に加えて種々の栄誉や
勲章を得た。
しかし、エルメにとってはスイーツファンから素晴らしいと認めて
もらえたことが何よりも価値があることだと言う。

<ピエール・エルメ・パリの歩み>
1998年東京のホテルニューオータニで、ピエール・エルメ・パリブランドの第1号店がオープン。
1999年“カフェ・ショコラ・キャラメル”(“Café, Chocolat, Caramel”)をテーマとする秋冬コレクションを発表。
2000年デザイナーのアンドレ・プットマン(Andrée Putman)が内装を担当した「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」がイクピアリ(IKSPIARI)で開店。
2001年透明コップに入れてテイクアウトできる<エモーション>(Emotion)を発表。
アメ玉のように紙で包んだ<シュープリーズ>(Surprise)を発表。
≪ピエール・エルメ・パリ≫の<ガレット・デ・ロワ>(Galettes des Rois)のためにツェ&ツェ・アソシエ(Tsé & Tsé associées)がフェーブと王冠のデザインを創作。
2002年“手織りのホワイト”(“Blanc Cousu Main”)と銘打った秋冬コレクションを発表。
<ボンボンショコラ>ラインナップを創作。
パリ6区のボナパルト通り(72 rue Bonaparte Paris 6e)に、ヤン・ペノー(‘Yan D. Pennor’s)の店舗デザインによるブティックをオープン。
2003年“Kawaii(かわいい)”のタイトルで秋冬コレクションを発表し、パレ・ド・トーキョー現代創造センター(Centre de Création Contemporaine de la Ville de Paris, Palais de Tokyo)の「お菓子のファッションショー」でプレゼンテーションを実施。
アイスクリームとシャーベットの<ミス・グラグラ>(Miss Gla’Gla)シリーズを創作。
チョコレートで原始美術オブジェをかたどった<アール・プルミエ>シリーズを創作。
2004年『回顧と展望』(“Rétrospective / Perspectives”)の年間テーマでコレクションを展開。
パリ15区のヴォジラール通り(185 rue de Vaugirard Paris 15e)に、建築家クリスチャン・ビシェール(Christian Biecher)がデザインした新店舗をオープン。
2005年パリ6区に「ピエール・エルメ高級パティスリー研修工房エコール・フェランディ」(Atelier de Formation à la Haute Pâtisserie Pierre Hermé − Ecole Ferrandi)を創立。
東京のラ・ポルト青山において、インテリアデザイナー片山正通が手掛けた新ブティック(“バー・ショコラ”併設)をオープン。
2006年東京の伊勢丹内にピエール・エルメ・パリのコーナー店を設置。
『味覚・感性・歓喜の世界』の熱狂的ファンに向けた“Fetish”(フェティッシュ)の創作開始。
≪ピエール・エルメ・パリ≫のホームページとオンライン店舗「e-GOURMANDISES」を開設。
2007年“アントル(ENTRE)(間(ま))”のテーマのもと、黒磁器のエレガントなカップに入れて登場する「感動を分かち合う」4作品シリーズ(6~8人用のデザート)を発表。
2007年クリスマスのための特別作品として、黒トリュフ入りのビュッシュ、黒トリュフ入りのマカロン、及び熟成期間25年のアチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ・ディ・モデナ(最高級のバルサミコ酢)入りマカロンの3つを創作。
2008年オリヴィエ・ランプルールが店舗デザインを手掛けたブティック(マカロンとチョコレート専門店)がパリ1区カンボン通り4番にオープン。
オリヴィエ・ランプルールが店舗デザインを手掛けたブティック(マカロンとチョコレート専門店)がパリ・シャンゼリゼ通りにオープン。
愛好家の趣味と個性に合わせてオーダーメイドされ、永遠に本人だけのものとなるオートクチュールのマカロンを創作。
ヨーロッパのインターネットサイトを開設。』という。

神戸では、大丸に、PIERRE HERM PARIS がありますね!

昨日の晩ごはんは、
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なす、がんも、インゲン、こんにゃく、しめじの炒め煮、
カツオのたたき、たこのお刺身、カニ茶碗蒸し、大根、人参入り豚汁
ご飯をおかわりして、卵ごはんのもみ海苔がけ食べちゃいました!
そして、その後、おやつをいっぱい!



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