須磨浦山上遊園と、敦盛塚

須磨浦山上遊園と、敦盛塚

今日の神戸は、曇のち晴れ。 
朝のうち雨が残るみたいですね。

昨日は、久しぶりに、しっかり運動してきました!
アクアズンバと、アクアビクス、プールサイドストレッチ。
平泳ぎ500m、クロール500m、
ヨガ、筋膜ほぐし、ブルブルマシーンと、お風呂。
ちょっとは痩せなね~~!

先日、マリンピア神戸でランチを食べて、
アウトレットパークをちょっと見た後は、
須磨浦山上遊園へ行ってみることにしました!
彼氏が、山上遊園に車で行けないのかなぁ 
と言いながら、何だか訳んわからない道を走るので、
「山の上に駐車場ないみたいよ~~!」と言いつつ、
おかしいと思っていたのですが、
何と 
到着した場所は、須磨寺!
再びわけのわからない道を引き返し、やっと到着 
最初から、マトモに海沿いの道を走ってればよかったのに!
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駐車場に車を停めて、ロープウェイに乗ります。
前にロープウェイに乗ったのは、いつだったか……。

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遊園地まで行くと、けっこう高いんですよね。
大人 1,800円 
子供の乗り物や遊具ばっかりなので、私達は遊ばないし。
ロープウェイだけだと、往復で、大人 900円です。

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「うみひこ」と「やまひこ」のわりとちっちゃなロープウェイは、
15分間隔で運転されています。

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ロープウェイであがった鉢伏山上駅には、何もなくて、
ちょっとだけ景色が眺められます。

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展望台のある場所には、カーレーターに乗ります。
大人往復 300円。
こんなのあったっけ 

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最初にガタン!といって、ガタガタ動くので、
まるでジェットコースターに乗っているようですが、
とてもゆっくり動いていきます。

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回転展望閣

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3階部分が回転しているようです。
回転展望室の入場料は、100円で、ひそかに箱が置いてあって
自主的に入れるシステムなんですが、目立たないので、
気付かずに、お金を払っていない人が多いみたい!
私も気付かなかったんですが、彼氏がちゃんと払ってくれていました!

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こっちに、姫路城。
でも、ちょうど柱があるんですけど!

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展望室は、めちゃめちゃゆっくり回転しています。

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「ごぶごぶ」で、浜ちゃんと、東野幸治が来たみたいですね!

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この先は、遊園地や、バーベキューテラスに行くには、
リフトに乗って行くのですが、旗振茶屋や、旗振毘沙門堂へ
行くには、この道を歩いても行けます。
基本的に、全コースハイキングコースになっていて、
歩いて登れるのですが、しんどそ~~!

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私達は、またカーレーターで戻ります。

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今度は、下りです。

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1台だけ、ピンクのカーレーターがあって、
これに乗りたかったな~~!

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帰りのロープウェイは、一番前に乗れたので、
景色が見えます!

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赤い方が、「やまひこ」

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駐車場の近くに、敦盛塚があるというので、行ってみました!

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神戸市HPによると、
〔国道2号沿いの須磨浦公園の西にあり、「一の谷の戦い」で
源氏の武将・熊谷直実(くまがいなおざね)に討たれた
若武者・平敦盛(あつもり)の供養塔であると言われています。
高さ約4メートルの五輪の石塔で、室町時代のものではないか
と考えられています。
国道を挟んですぐ南には須磨の海が広がっています。

須磨は源平合戦をはじめとする歴史と史跡の宝庫です。
須磨寺(福祥寺(ふくしょうじ))には、平敦盛が生前携えていた
といわれる「青葉の笛」(宝物館)や正岡子規(まさおかしき
)・松尾芭蕉(まつおばしょう)・尾崎放哉(おざきほうさい)を
はじめとする文学碑などが多数あります。
また、山陽電鉄須磨寺駅のすぐ北には「平重衡(しげひら)
とらわれの遺跡」の碑がある他、貴公子・在原行平(ありわらのゆきひら)
と村の美しい姉妹の悲しい恋の伝説(謡曲「松風(まつかぜ)」
として有名)を伝える「松風村雨堂(まつかぜむらさめどう)」、
菅原道真(すがわらのみちざね)が九州に左遷される途中に
立ち寄った地に建てられたといわれる「綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)」
などがあります。〕という。

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敦盛塚の傍には、きれいなお蕎麦やさんがありましたよ!



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