申年の梅

申年の梅

今日の神戸は、晴れ!
もう6月ですね!

昨日は、アクアズンバと、アクアビクス、プールサイドストレッチ、
平泳ぎ500m、クロール500m、ヨガ、筋膜ほぐし、
ブルブルマシーンと、お風呂。
けっこうがんばりました!

最近、スーパーなどに行くと、青梅が並んでいるのですが、
ヘルスケアのHPによると、
 http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1601/12/news041.html
『「申梅」といわれるほど、申年の梅は縁起が良い
もしくは健康に良いといわれています。
梅が健康に良いというのはなんとなく分かりますが、
そもそもなぜ「申年」なのでしょうか?

★「申年の梅」縁起が良いといわれるのはなぜ?
 「申年にとれた梅は、縁起が良い」といわれる理由は、
平安時代にまでさかのぼります。
悪疫が流行したある申年の年に、当時の天皇だった村上天皇が、
梅干しと福茶で病を治したという言い伝えが残っているのです。
また、福茶は昆布茶だったという説があります。

江戸時代の申年の年に病が流行したときも、梅干しを
食べていた人たちは無事だったという言い伝えもあります。

さまざまな説がありますが、そもそも、「申」を「去る」とひっかけて
悪いものが去る年」という意味でも、縁起が良い理由になっているようです。

また、申年は梅が不作になりやすく、特に梅が貴重だった
という説もあります。

★優れた梅の効能
梅は、そもそもクエン酸リンゴ酸などの強い殺菌、抗菌作用
のある有機酸が多く含まれていることから、そのさまざまな
効能が知られています。
例えば、クエン酸には疲労回復効果があるといわれています。
また、その殺菌・抗菌力は、胃腸機能を高める働きや、
肝機能を高める働きがあるため、食欲増進二日酔い予防など、
何かと健康に役立つといわれています。
このように、もともと梅にはとても豊富な効能があるのです。

★無添加志向で「自家製梅干し」がブーム
そんな梅は、現代ではどのように親しまれているのでしょうか。
健康志向が高まり、添加物などを使わない手作りの自然食品
に回帰しようという流れがありますが、梅もその流れで、
自家製梅干しや自家製梅シロップを作ることが流行になっているようです。

自然栽培の「有機梅」を使い、自分であら塩を使って漬け込む。
その天然物の安心感と、自分でつけた苦労とその味わいを
ぜいたくに楽しむのが、今のトレンドといえそうです。

2016年の申年、自家製梅干しにぜひチャレンジしてみてください。』という。

私は、スポーツクラブに行く時には、いつも母が漬けた梅干しを
入れたおにぎりを持って行くんですが、
それがだんだんなくなってきて、正に!「申年の梅」という
年季物しか現在家にない状態なんですが、
年季物のせいか、塩が固まっていたりします。
長期保存で腐らないようにするには、塩分を多く使うようです。
梅干しづくりは、なかなか難しいようなんですが、
「申年の梅」、私も挑戦してみようかなぁ……。

P5311518.jpg
昨日の晩ごはんは、カツオのタタキと、アサリの酒蒸し。
卵豆腐&枝豆&海老と、もやしやウインナの中華風サラダ 
(エゴマ油入り!)、鮭茶漬け、

P5311519.jpg
でも、ちょっと物足りなかったので、デザートに、
コーヒーゼリー食べちゃいました!



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