伏見稲荷Vol.3、本殿にお参りと、絵馬、おみくじ、ご朱印、睡眠不足

伏見稲荷Vol.3、本殿にお参りと、絵馬、おみくじ、ご朱印、睡眠不足

今日の神戸は、晴れ!
久しぶりにすっきり晴れて、うれしいですね!

昨日は、ZUMBA♪と、エアロサーキットと、ピラティス、
筋膜ほぐしと、ブルブルマシーン、お風呂。
昨日も眠たかった~~!
最近ずっと、晩御飯をおなかいっぱい食べて、TVを観ていたら、
眠たくなってウトウト。
一応3時過ぎに寝るのですが、眠たくなくて、寝られない!
みーにゃんにも起こされたりするし……。
朝7時半ごろ起きるのですが、実際4時間も寝てない感じ。
ホンマ、睡眠不足で眠たすぎる日が多いです。
私って、睡眠障害 
眠たすぎるせいか、最近運動もどんくさくなってる感じ。
眠たさのせいじゃなくて、年のせい 

さて、伏見稲荷のお話の続きは、早めのランチを食べて、
いよいよ参拝 
1手水舎_resized
手水舎で、先ずお清め。

2楼門 (1)_resized
楼門
伏見稲荷HPによると、
『この建物は天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされてきました。
秀吉の母大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する
と記したいわゆる“命乞いの願文”が伝来しています。
しかし造営伝承と伝来文書との整合性については多少の疑問がありました。
ところが昭和48年に楼門の解体修理が行われたところ、願文の
年次と同じ「天正17年」の墨書が発見され、伝承の正しかったことが
確認されました。
神社の楼門の規模としては最も大きいものに属します。』という。

3楼門 (2)_resized
楼門の前には、狛犬ならぬ狐の像  
何故、狛犬ではなく狐なのかについては、諸説あるようです。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s420.htm

伏見稲荷大社には様々な狐がいますが、狐がくわえている物は、
玉(宝珠)・鍵・稲穂・巻物の4種類なんだそうです。
狐がくわえている物とそれぞれの意味は、

そのみたま(玉=霊徳)を、身につけようとする願望の象徴とされている。
(「玉鍵信仰」に由来する。)鍵を「倉庫の鍵」とする説もある。

4楼門 (3)_resized
玉(宝珠) 
稲荷大神の霊徳の象徴とされている。(「玉鍵信仰」に由来する。)
玉を「穀物の倉庫」とする説もある。

そのほかには、
稲穂
稲荷神が五穀豊穣の神(食糧神)に由来するため(と言われている)。

巻物
知恵を象徴している(と言われている)。
ということですが、厳密に言えば、その意味や意図は
ほとんど分かっていないんだそうです。

ちなみに、花火師の「鍵屋」「玉屋」の屋号ですが、
これはもともと鍵屋が信仰していた稲荷に関係が有ると伝えられていて、
古川柳にも「花火屋は何れも稲荷の氏子なり」という一句が残されているそうです。
詳しいいお話は、五條市のHPをご覧ください!
http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1150156065615/

5楼門 (4)_resized
楼門内の左右に安置されている随身(随神)
寺の仁王像のように阿吽(あうん)で表現されており、
向かって右側が、口を開いた阿(あ)形左大臣

6楼門 (5)_resized
向かって左側が、口を閉じた吽(うん)形矢大神

7外拝殿_resized
外拝殿
楼門をくぐった所にあり、楼門と同時期に豊臣秀吉によって
造営されたそうです。
伏見稲荷大社の社殿には内拝殿、外拝殿と2つの拝殿があり、
内拝殿は一般のお参りに使われ、
外拝殿は2月の節分祭の時、ここからがまかれるそうです。

9本殿 (1)_resized
本殿
6月10日 には、田植祭 が、6月30日には 大祓式 ·があるようです。

10本殿 (2)_resized
本殿
『社記には「御本殿五社相殿ウチコシナガシ作四方ニ高欄有
ケタ行五間五尺ハリ行五間五尺」とあり「稲荷造」と称されています。
応仁2年(1468)の兵火により、境内の殿舎堂塔の全てが焼亡し、
やがて仮殿の復興があったようですが、その後に諸国へ勧進が
行われようやく明応8年(1499)に再興されました。
社殿建築としては大型に属し、装飾、特に“懸魚”の金覆輪や“
垂木鼻”の飾金具、それと前拝に付けられた“蟇股”等の意匠に
安土桃山時代へ向かう気風がみなぎり、豪放にして優華な趣を
ただよわせています。重要文化財』

11本殿 (3)_resized
内拝殿
伏見稲荷には主祭神がおらず
以記の5人の神様が平等に祀られています。
このことが伏見稲荷全体を理解する上での重要ポイントになるそうです。

社の神殿はすべて5つに分かれている相殿ですし、
神輿も5基あり、稲荷祭りに行われる氏子祭りでは
それぞれ5地区の氏子が自分の神輿を担ぎます。

五神とは向かって左から
田畑を守る田中大神
二の峰の中社 佐田彦大神(さたひこ):別名猿田彦
三の峰の下社 宇迦之御魂神(うかのみたま):食物の神様
一の峰の上社 大宮能売大神(おおみやのめ):食物の神様
四季を司る四大神(しの)を加えて
後から加わった田中大神四大神の2神は実は
秦氏が稲荷大社を創建する以前からの先輩の神様なのだそうです。

12本殿 (4)_resized
夏越の大祓というのが、6月30日にあるそうで、
元旦以来知らず知らずのうちに犯しているかもしれない
罪・穢れを祓い清めて形代を河海に流す行事で、
茅の輪をくぐって半年の厄を払い、残りの半年の無病息災を願うそうです。
京都ではこの行事に合わせ、「水無月」という和菓子を食べる風習があるそうます
人形(ひとかた)」に、名前と年齢を書いて、納めてきました!

13本殿 (5)_resized
火焚串」というのもあります。

14本殿 (6)_resized
赤い鳥居の絵馬
こちらには、彼氏が願掛けをして掛けてきました!

15本殿 (7)_resized
含かけ鳥居というみたいですね!

18本殿 (10)_resized
かわいい狐さんのお守り!

ご朱印いただきました!
P6091715.jpg

19本殿 (11)_resized
おみくじ

20本殿 (12)_resized
末吉!

権殿 (1)_resized
権殿
権殿は寛永12年(1635)の建立で、本殿を一回り小さくした
五間社流造の仮殿だそうです。

権殿 (2)_resized

8東丸神社_resized
東丸神社(あずままろじんじゃ)
『江戸中期の国学者で伏見稲荷大社の社家に生まれた
荷田春満(かだのあずままろ)を祭る。
春満は賀茂真淵の師で本居宣長らとともに国学の四大人の一人
近くに旧宅と墓地がある。
1883年(明治16)春満に正四位が贈られたのを記念して社殿を
造営、創祀された。
1936年(昭和11年)に現本殿に改造営される。
以来「学問向上、受験合格」の神として広く崇敬される。
建立:1883(明治16)年』という。



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