伏見稲荷Vol.4,奥宮から千本鳥居へ

伏見稲荷Vol.4,奥宮から千本鳥居へ

今日の神戸は、晴れ!
お天気が悪い日が続いていたので、うれしいですよね!

昨日は、ヨガと、ZUMBA♪と、フットケアマッサージ、
筋膜ほぐしと、お風呂。
やっぱりビール飲み過ぎると、ぽっこりおなかがへっこまないよね。
今、ヤーマンのキャビテーション買おうと、ヤフオクとかで探しています。
ホントに痩せるんなら、3万円は安いものだと思うけど。

さて、伏見稲荷のお話の続きですが、
権殿横の鳥居をくぐって、先に進みます。
本殿から千本鳥居 (1)_resized
ここにも狐さんがいますね!

本殿から千本鳥居 (2)_resized
末社が並んでいます。

本殿から千本鳥居 (3)_resized
玉山稲荷社

本殿から千本鳥居 (4)_resized

本殿から千本鳥居 (5)_resized

本殿から千本鳥居 (6)_resized
神馬

本殿から千本鳥居 (7)_resized
奥宮
『伏見稲荷大社の奥宮は本殿と同じ明応期に建立された建造物(国重文)。
三室の内陣をもち三戸前であることから「三社殿」とも呼ばれる。

創建当時の伏見稲荷大社は、下社・中社・上社の三社からる
三社別殿だったが、応仁の乱の兵火で焼失した後は、
下社摂社の田中社(田中大神)と中社摂社の四大神を
加えた五社相殿となった(参考:本殿)。
奥宮は三社別殿だった頃の上社あるいは上社に
深い由緒をもつ建物と考えられている。』という。

本殿から千本鳥居 (8)_resized
大きな鳥居が見えてきました!

千本鳥居 (1)_resized
『伏見稲荷大社は全国の稲荷神社の総本社。
本殿背後には、奉納された一万基にもなる鳥居が並べられている(千本鳥居)。』といいます。

千本鳥居 (2)_resized
伏見稲荷大社社務所によると、
『大社ではご信仰篤き皆様からの鳥居の奉納を承っております。
ご希望の方は社務所(管理課)までお問い合わせください。
なお、お申し込みは稲荷山神蹟の各茶店でもお取扱いをいたしております。』
ということで、5号で、175,000円。
5号というのが、どれぐらいの大きさなのかわかりませんが、
10号まであって、10号は、1、302,000円~となっています。

千本鳥居 (3)_resized

千本鳥居 (4)_resized
ここからが、千本鳥居の入口のようです。
伏見稲荷HPによると、千本鳥居とは、
『「赤い鳥居」といえば、すぐさま人々は「おいなりさん」を連想するほど、
赤という色が人々の心情に深く染みとおっています。
元来、稲荷の鳥居は社殿と同じく「稲荷塗」といわれ、
朱をもって彩色するのが慣習となっています。
この「あけ」という言葉は、赤・明・茜など、
すべてに明るい希望の気持ちをその語感にもち、その色は
また生命・大地・生産の力をもって稲荷大神の“みたま”
働きとする強烈な信仰が宿っています。
崇敬者が祈りと感謝の念を奥社参道に鳥居の奉納をもって
表そうとする信仰は、すでに江戸時代に興り今日の名所
千本鳥居」を形作っています。』という。
ちなみに、左右どちらの鳥居をくぐって行っても、
奥社奉拝所に辿り着けるようです。



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