マヒマヒと、たこパ♪

マヒマヒと、たこパ♪

今日の神戸は、晴れ!
また蒸し暑いお天気だそうです。

昨日は、ブランチに、久しぶりにくら寿司に行きました!
「シャリカレーうどん」って何だろう 
と、興味を持ったからなんですが、
実態は、うどんに、シャリのフライと、半熟卵、竹輪の揚げ物をのせ、
普通のカレーをかけたものでした。
う~~ん、……これはおいしいとは言わないなぁ。
普通にカレーライスを食べた方がおいしいです 
あと、寿司屋の天丼も頼んでみましたが、やっぱり
衣が厚くておいしくありませんでした。
紙っぺらのようなネタの乗った、いかにもまずそうなにぎりも、
食べてみましたが、相変わらずマズイ 
寿司めしが柔らかすぎるし、夏場のせいか酢が回り過ぎ!
いいとこなしですね~~!
カメラも携帯も持って行かなくて、写メ撮れなかったんですが。
でも、珍しい「マヒマヒ」の握りを食べました!
ドレッシングがキツ過ぎて、魚の味を殺していますが、
柔らかくて、ねっちょりした淡泊な味です。
「マヒマヒ」というのは、ハワイ語で、「MAHI MAHI」
「強い、強い」の意味だそうです。
日本名では、シイラ
英語では、「DOLPHIN FISH」と言うのだそうです。

Wikipediaによると、
『シイラ(鱪、鱰〈魚偏に暑または署〉)、学名 Coryphaena hippurus は、
スズキ目・シイラ科に分類される魚の一種。
全世界の暖かい海に分布する表層性の大型肉食魚で、食用に漁獲される。
ルアー釣りで人気の魚であり、釣りの対象としても人気が高い。
分類上は同属のエビスシイラ Coryphaena equiselis と共に、
1属2種のみでシイラ科 Coryphaenidae に分類されている。
マヒマヒ

<特徴>
成魚は最大で体長2m・体重40kg近くに達する。
体は強く側扁して体高が高く、体表は小さな円鱗に覆われる。
また、オスの額は成長に従って隆起する。
背鰭は一つで、55-65軟条からなり、頭部から尾の直前まで
背面のほとんどに及ぶ。臀鰭は25-31軟条。

体色は「背面が青・体側が緑-金色で小黒点が点在する」もの
が知られるが、これは釣りなどで水揚げされた直後のもので、
死後は色彩が失せ全体的に黒ずんだ体色に変化する。
また、遊泳中は全体的に青みがかった銀色である。

<生態>
全世界の熱帯・温帯海域に広く分布し、温帯域では
季節に応じて回遊を行う。
日本近海でも暖流の影響が強い海域で見られ、夏から秋に
かけては暖流に乗って北海道まで北上するものもいる。

主に外洋の表層(深度5-10 m)に生息し、群れを作って俊敏に泳ぐ。
流木などの漂流物の陰に好んで集まる性質があり、
幼魚も流れ藻によく集まる。
音を恐れず、却って音源に集まる。

食性は肉食性で、主にイワシやトビウオなどの小魚を追って
捕食する他、甲殻類やイカなども食べる。
水面近くの餌を追って海上にジャンプすることもある。

全長35-55 cm、生後4-5か月で性成熟する。寿命は4年程度。

<名称>
シラ(秋田・富山)、マンビキ・マビキ(万匹、宮城・九州西部)、
シビトクライ(死人食らい、千葉)、トウヤク(高知西部・神奈川・静岡)、
トウヒャク(十百、和歌山・高知)、マンサク(万作、中国地方中西部)、
クマビキ(九万匹、高知)、ネコヅラ(猫面、九州)、
マンビカー・フーヌイユ(沖縄)など、日本各地に地方名がある。

「シイラ」の名が初めて文献に現れるのは室町時代の辞書
「温故知新書」(文明十六年 - 1484年成立)においてであり、
その後節用集や日葡辞書などに収録されている。
また、おそらくシイラの塩乾物として都で献上品とされたものが
「クマビキ」(くま引、熊引、九万疋と表記された)と呼称されて
いるのも室町時代の文献に見える。

「マンサク」は、実らず籾だけの稲穂のことを俗に「粃(しいな)」
(地方によっては「しいら」)と呼ぶことから、縁起の良い「(豊年)万作」
に言い換えたといわれる。
「シビトクライ」「シビトバタ」などは、浮遊物に集まる習性から
水死体にも集まると言われることに由来する。
これらの地方ではシイラを「土佐衛門を食う」として忌み嫌うが、
動物の遺骸が海中に浮遊していた場合、それをつつきに来ない
魚の方がむしろ稀であることは留意する必要がある。

中国語の標準名では「鯕鰍」(チーチォウ、qíqiū)と表記する。
台湾ではその外観から「鬼頭刀」(台湾語 クイタウトー)と呼ばる。

英名"Dolphinfish"はイルカのように船に寄ることから、
"Dorado"(スペイン語で「黄金」の意)は水揚げされる時に金色に
光ることに由来する。
ハワイではマヒマヒ(Mahi-mahi)と呼ばれる。

<漁法>
漂流物の陰に集まる性質に注目し、シイラを漁獲することに
特化した「シイラ漬漁業」(単に「シイラ漬け」とも)と呼ばれる
巻網漁の一種が行われる。
また俊敏な大型肉食魚で、筋肉質で大変引きが強いことから、
外洋での釣りや引き縄(トローリング)の対象として人気が高い。
ゴミや流木、鳥山(海鳥が小魚を捕りに集まった状態)などは、
シイラがいるポイントである。
その他、延縄や定置網などでも漁獲される。』という。

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みーにゃん、またパソコンのキーボードの上を 
占拠しています!

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なんだかやたら眠たいみたいね!
触っても平気で寝ています。

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晩ごはんは、たこパ!
たこと、穴子と、ソーセージ&チーズ。
おいしかった~~!
60個ぐらいは食べてると思う!
ビールもいっぱい飲みました~~~!



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