南イタリアおひとりさま旅Vol.8、ナポリ

南イタリアおひとりさま旅Vol.8、ナポリ

今日の神戸は、晴れ!
今日も、最高気温が、35℃の猛暑日です!

昨日は、アクアズンバと、プールサイドストレッチ、
平泳ぎ500m、クロール500m、
ヨガ、筋膜ほぐしと、ブルブルマシーン、
お風呂で、キャビスパ!

スポーツクラブで、お風呂から上がった後、
メールチェックしていたら、写真屋さんからメールで、
データのCDが出来たとのこと。
今日からお盆休みに入るということなので、
急遽撮りに行って来ました!
せっかくお風呂に入ったのに、坂道を
マウンテンバイクで上がって、汗びしょです!
アルバムが出来るのは、まだ先ですが、
これでみんなに、写真見てもらえますね!

今日は、京都まで、花魁写真を撮りに行きます!
楽しみ~~

さて、南イタリアおひとりさま旅、続きのお話は、
イタリア2日目の朝は早いです。
モーニングコールが、5時45分。
ホテルでの朝食が、6時45分。
出発が、7時15分。
時差ボケもあるのかないのかわからないまま、
とにかく寝坊するわけにはいかないので、
おちおち眠っていられません。

7.20ホテルHOLIDAY INN (13)_resized
この日は、青の洞窟に行くため、船に乗る時間が長いです。
朝食は少な目にして、彼氏にもらった、
24時間効くという酔い止めを飲みました。

7.21ナポリからカプリ島 (1)_resized
ナポリの街のビルは古くて、
洗濯物が干されていたりして生活感がただよっています。
落書きがあったり、ゴミが落ちていたりして、あまり美しい街
とは言えないみたいなのは、やはり治安が悪いせいでしょうか 

7.21ナポリからカプリ島 (2)_resized
港の近くにある、ヌオヴォ城

7.21ナポリからカプリ島 (3)_resized
Wikipediaによると、ナポリも世界遺産として登録されているんですね!
『ナポリ歴史地区は、イタリアのナポリのユネスコ、世界遺産の登録物件名
ナポリの起源は紀元前470年頃にギリシアの植民都市として
建設されたことにさかのぼる。
当時の町の名前は新しい都市という意味でネアポリス(Neapolis)
と呼ばれ、碁盤の目のように整然とした都市計画のもとに
整備されていたと考えられている。
紀元前4世紀頃に古代ローマの支配下に入る。
62年と79年に地震が起こり、深刻なダメージをナポリに
あたえたが、復興をとげた。
11世紀にノルマン人のオートヴィル家が侵入してナポリを支配し、
その後ホーエンシュタウフェン家の支配に入った。
13世紀に入ってアンジュー家がこの地でナポリ王国を興し、
ナポリは繁栄を迎える。
16世紀前半にアンジュー家が衰えると、ナポリはスペインの支配下に入った。
18世紀以降はブルボン家による支配を受けたが、1860年に
イタリア王国へ併合され、その後は他の都市と比べて近代化が遅れ、衰退した。

<主な建築物>
★王宮:スペイン統治時代の17世紀初頭に、建築家ドメニコ・
フォンターナの設計により建築された。
以後、ブルボン家を始めとするナポリ王の宮殿(Palazzo Reale)として使用された。

★卵城:卵城(it:Castel dell'Ovo)は、サンタルチア港の小島
に突出して作られた要塞である。
もともとはローマ帝国にルクルスが建築した豪華な別荘であった。
11世紀にノルマン人のオートヴィル家がナポリを支配すると、
要塞として機能を拡大する。
ノルマン人がこの城を築くにあたって、基礎の中に卵を埋め込み、
「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」
と呪文をかけたことが城の名前の由来と言われている。
アンジュー家統治時代には税を納めるための倉庫に使われた。
卵城の屋上からは、ナポリの街並み、サンタルチア港、
遠くにヴェスヴィオ火山までが見渡せる。

★ヌオヴォ城[:ヌオヴォ城(Castel Nuovo)は「新しい(Nuovo)城」
を意味し、卵城と区別するために命名された。
別名アンジュー砦とも呼ばれる。
13世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世が、
フランスのアンジェ城をモデルに建築したといわれている。
アンジュー家支配末期に度重なる戦闘の舞台となり、
大きく破損するが、15世紀から18世紀にかけて改築されて、
現在に残る。
正面に3つの円筒形の塔を持ち、2つの塔の間に凱旋門が建っている。

★サンテルモ城[:サンテルモ城(Castel Sant'Elmo)は
ナポリの町を見下ろすヴォメロの丘の上に建つ。
アンジュー家により1275年頃、初期の城郭が建築され、
その後、アンジュー家により拡張された。
16世紀には、スペイン人がナポリを支配するところになり、
星型の近代城郭へと改修された。

★カテドラル(大聖堂):14世紀初めに完成。
正面は19世紀にゴシック様式に改装された。

★サン・マルティーノ修道院:サンテルモ城の近く、
やはりナポリの町を見下ろすヴォメロの丘の上に建つ。
建築家ファンザーゴの回廊など、豪華な装飾が残る。

★サンタ・キアラ修道院:アンジュー家の手により、
1310年頃に着工したゴシック様式の建物である。
第二次世界大戦中の爆撃で破壊されるが、戦後に再建された。』という。

ナポリに2泊したにもかかわらず、全くナポリ観光をしていない 
のですが、いろいろ見どころがありそうですね!



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