南イタリアおひとりさま旅Vol.9、ベヴェレッロ港からカプリ島、青の洞窟へ!

南イタリアおひとりさま旅Vol.9、ベヴェレッロ港からカプリ島、青の洞窟へ!

今日の神戸は、晴れ!
まだまだ暑い日が続きますね。
昨日、久しぶりにプールに行ったら、いつもより
水温が2℃も高くて、生ぬるいお風呂みたいでした!
昨日は、アクアズンバと、プールサイドストレッチ、
クロール500m、平泳ぎ500m、
筋膜ほぐしと、ブルブルマシーン、お風呂。
しばらく過ぎて、キャビスパ持って行くの忘れました!

さて、南イタリアおひとりさま旅、続きのお話は、
7.21ナポリからカプリ島 (4)_resized
ホテルからバスで30分ほどで、ナポリのベヴェレッロ港に着きました。
朝の渋滞があったり、一方通行などで予定より少し時間がかかったようです。

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ここで、カプリ島ガイドのパオラさんと合流して、高速艇に乗り込みました。
45分の航行です。

船内では、HISのツアーで、名古屋から参加したという姉妹
のお隣に座って、いろいろお喋りしました。
名古屋の方は、成田からアリタリアで来たそうですが、
そんなによくはなかったとおっしゃってました。
ただ、アリタリアは、ミラノまでの直行便で、12時間35分のフライト 
少しは楽な気もしますが……。
スポーツクラブの知り合いの方の娘さんが、イタリア人と結婚
されていて、実家に帰省されていたんですが、その方は、
エアフランスで、私が旅行に行く前日、パリ経由で帰ったそうです。
パリ経由も、テロが恐いですね!

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カプリ島では、トイレに行く暇もなく、青の洞窟行きの 
モーターボートに乗り込まねばならず、青の洞窟前で、
手漕ぎの小さなボートに乗り換えるのですが、
洞窟に入る順番待ちのため、ひどい時は、2時間も
小舟に揺られていないといけないといいます。
ここから先、カプリ島に戻るまで、トイレ休憩がないということで、
カプリ島行きの高速船の中で、トイレを済ませておかなければなりません。
私は少し早めに並びましたが、その後、すごい行列になっていました!

7.21ナポリからカプリ島 (11)_resized
カプリ島到着 
モーターボートに乗り換えます。
前日に来た人たちは、波があって入れなかったんだそうです。
7月は、ほとんど入れると聞いていたのですが、
不運な方たちもいらっしゃるようです。
せっかくここまで来て 

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モーターボートに乗船 
モーターボートが、手漕ぎの小舟を2艘ロープで繋いで曳いていきます。
どうやら青の洞窟に入れるようです!

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カプリ島の山が見えます。

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他の船も見えます。

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約20分で、青の洞窟前に到着  
海の上で、モーターボートから、手漕ぎの小舟に乗り移ります。
ちょっと恐いですね! 
でも、意外に大丈夫で、船頭さんが、手を引いてくれます。

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中央に見える岩の穴が入口  
私達のモーターボートは、くじ引きで、青の洞窟に、
2番目に入れる権利を得たようです! 
これならすぐ入れそうですね!

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入場券売り場があります。
記念のチケットをもらったのですが、荷物は、全てモーターボート
に置いて、カメラだけ持って小舟に乗り移ると聞いたので、
入れるものを何も持っていなくて、どうやら小舟の中に
落としてきてしまったようです。

7.21青の洞窟 (10)_resized
青の洞窟に入る時には、入口が低いため、
仰向けに寝なければなりません。
1.2.GO! 
船頭さんが、岩にかかっているロープを思いっきり引いて、
一気に青の洞窟の中へ 

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青の洞窟に入った瞬間には、暗くて、全く何も見えません。
しばらくすると、きれいなブルーの水が見えてきます

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遠くに明るく見えるのが入口。

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水深が、20mあるといいます。

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船頭さんには、1ユーロのチップが必要ですが、
2ユーロ渡すと、洞窟内を2周してくれることがあるという情報で、
出ようとするところを、添乗員さんに、チップの話をして
交渉してもらい、2周してもらいました。

Wikipediaによると、
『青の洞窟(Grotta Azzurra):イタリア南部・カプリ島にある
海食洞であり、観光名所である。
「青の洞窟」と呼ばれる洞窟は、ここの他にも幾つかが存在する。
カプリ島の周囲の多くは断崖絶壁であり、そこには海食洞が散在している。
「青の洞窟」は、そのうちのひとつである。
この洞窟には、洞窟のある入り江から手漕ぎの小船に
乗って入って行くことができる。
入り口は狭く、半ば水中に埋もれている。
船頭は入り口に張られた鎖を引いて小船を洞窟内へと進めるが、
その際に乗客は頭と体を船底に沈めることが必要となる。
天候や波の状態により、進入不可能である場合もあり
、2002年のデータによれば入れる確率は12月は7%、
6月は87%などとなっている。
主に石灰岩で構成される洞窟内側に入ると奥行き54メートル
高さ15メートルの空間が広がり、水中に伸びている穴を通して
水面から洞窟全体が紺碧の光を帯びて神秘的な雰囲気を持つ。
海面がきれいな青に輝くのは午前中の傾斜角が良く、
観光客も集中する。

<歴史>
青の洞窟からはポセイドンやトリトンの彫像が発見され、
ローマ帝国の皇帝が個人的な水泳用のプールや入浴に
使用していたと考えられている。
また、かつては地上から洞窟へ至る人工的な地下通路が
あったかもしれないと考えられている。
長らく歴史の中に埋もれ、地元民以外からは忘れられていたが、
1830年代に有名な観光地のひとつとなった。
その契機は1826年、ドイツの作家アウグスト・コピシュ (en) が
美しさに感動し絶賛したことから世界的に知られることとなった。
彼が青の洞窟を世間に知らしめるため著した書物は
“Entdeckung der blauen Grotte auf der Insel Capri”といい、
1838年の作である。
青の洞窟は気象条件その他の理由で進入できない時があるが、
そういった場合でも行くことができるケースがある「緑の洞窟」、
「珊瑚の洞窟」や「白の洞窟」といった名所も存在する。』という。

7.21青の洞窟 (21)_resized
青の洞窟観光、あっという間でした。
またモーターボートに乗り移り、カプリ島へ向かいます。

ここで事件が 
私がモーターボートへ乗り移って、ベンチに座った直後のことです。
隣の人のバッグが下に落ちたので、取ってあげると、
何と、その人(同じツアーの60代の人です)、リバース  
私のおニューの白いレースのガウンにも、吐瀉物が!
サイテー! 
その人は、酔うのをすごく心配されてたんですが、
そのわりに、朝ご飯、私よりしっかり食べて、クロワッサンに、
ハム、チーズ、卵、フルーツ缶詰……、ジュースまで飲んでいました。
普通、酔うかもしれない船に乗る時って、食事を減らしません 
特に、オレンジとかダメだって聞いたことあるけど……。
とにかく、フツーに考えて、消化の悪いものは食べないように
心がけると思うんですけど。
それも、戻すんなら、海に戻すとか、人に迷惑かけないようにしろよな!
大人なんだから 
朝から最悪です!

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取りあえず、出航 
私のバッグは、気付くと、ちょうどその人の座席の下に
置いていたのですが、その方は被害がなくて、
ほっ!
また気分が悪くなられるんじゃないかと、
気が気ではありませんでした。

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カプリ島が近づいてきました!



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