南イタリアおひとりさま旅Vol.10、カプリ島、カプリみやげと、フニコラーレに乗ってカプリ地区へ!

南イタリアおひとりさま旅Vol.10、カプリ島、カプリみやげと、フニコラーレに乗ってカプリ地区へ!

今日の神戸は、晴れのち曇。 
相変わらず暑いみたいですね!

昨日は、ZUMBA♪と、エアロサーキット、ピラティス、
筋膜ほぐしと、ブルブルマシーン、お風呂でキャビスパ!
けっこう運動した感じ!
そのせいか、晩御飯を食べてもおなかが空いていて、
食後に、チョコのアイスを2個も食べてしまいました!

さて、南イタリアおひとりさま旅、続きのお話は、
青の洞窟見学を終え、カプリ島へ!
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カプリ島に上陸 

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真っ青な空 

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たくさんの観光客です。

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Wikipediaによると、
『カプリ島(イタリア語: Isola di Capri)は、
イタリア南部のティレニア海にある島。
ナポリ市街からナポリ湾を挟んで南へ約30kmに位置する。
(カプリ島から見て、ちょうどナポリ湾の対岸にナポリがある)。
ベスビオ火山やポンペイなどともここから数十km程度しか離れていない。
約10km2程度の小さな島だが、風光明媚な土地として知られ、
イタリアにおける観光地の1つとなっている。
青の洞窟と呼ばれる海食洞があることでも有名。
また、イタリアの歴史にも登場する島で、例えば、ローマ皇帝
ティベリウスが統治期間の後半を過ごしたことでも知られる。

<島の特徴>
カプリ島の面積は10.36km2(東京都・千代田区とほぼ同等)、
島の外周は約17km。
島の最高峰はソラーロ山(Monte Solaro, 589m)で、他にカッペッロ山
(Cappello, 515m)、サン・ミケーレ山(Monte San Michele, 262m)、
ティベリオ山(Monte Tiberio, 334m)、トゥオーロ山(Monte Tuoro, 265m)がある。
特別な名称の付いた海岸としては、島の北側にマリーナ・グランデ
(Marina Grande)、南側にマリーナ・ピッコラ(Marina Piccola)と呼ばれる海岸がある。

<島の行政>
カプリ島はカンパニア州ナポリ県に属する。
島には、カプリ(島の東側)、アナカプリ(島の西側)の2つのコムーネ
(基礎自治体)がある。

<歴史>
元々はテレボアイ人が住んでいた島だったが、のちにアウグストゥス
が気に入り別荘地として島全体と対岸の土地を購入した。
アウグストゥス自身は利用する機会に恵まれなかったが、
その後を継いだティベリウスは26年からこの島に居を移し、
隠棲しながら政務を行なった。
ティベリウスは島内に12の別荘を持っていたとされ、
そのなかでも「イオの別荘」は有名である。

<観光>
マリーナ・グランデには、ナポリやソレントなどからの
観光船が発着する島で唯一の商港、
観光客用のハーバーとドックがある。
また、島の周囲にはファラリョーニと言う奇岩が存在する。
島の周囲の大部分は断崖絶壁となっているので、
海岸近くに存在する奇岩に陸から近づくのは難しいものの、
島を周遊する観光船が運行されている。
マリーナ・グランデと高台にある島の中心地カプリは、
ケーブルカー(フニコラーレ)のカプリ鋼索線(la funicolare di Capri)
が所要5分弱で結んでいる。
ケーブルカーが到着する広場からは、プラダ、グッチやブルガリなど
の高級店が軒を連ねるほか、ホテルやレストランが点在する。
なお、島の高台を中心として、島内随所には各界著名人などの
別荘が点在している。
また、島の特産品としてレモンが有名だが、このためリモンチェッロ
などのレモン酒やレモンチョコレートなどの土産品が販売されている。

<食文化>
カプリ島の特産物としてはレモンが知られているので、カプリ島は
「レモン島」とも言われる。
なお、イタリア発祥のリキュールの1つとして、レモンの香味を
蒸留酒に移したリモンチェッロという酒が存在する。
そしてこのカプリ島も、そのリモンチェッロの主要な産地の1つとして知られている。
スライスしたトマトにモッツァレッラチーズ、バジリコなどを添えた
サラダは、インサラータ・カプレーゼ(カプリ島風のサラダ)と呼ばれる。』という。

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カプリベルのお店。
とってもいい音が響いています。

カプリ島みやげ (2)
天使のいっぱいついたのが欲しかったんですが、
高かったので、単体のを購入!
このベルは、あまりいい音がしないんですが、
かわいいのを選ぶか、音のいいのを選ぶか迷いました。

干場義雅オフィシャルブログによると、カプルベルは、
『世界中のお金持ちたちが一度は訪れたいという南イタリアを
代表する美しい島、カプリなんです。
そのカプリ島には、昔から“幸運の鈴”の伝説がありまして。
その伝説とは、「カプリ島に暮らす貧しい羊飼いが、
大天使ミカエルより授かった“幸運の鈴”を身につけたことにより、
いなくなった羊が戻り、その後一生幸せに暮らすことができた」
というお話しなんです。
その“幸運の鈴”のお話しは、カプリ島に訪れた人々のあいだ
で瞬く間に評判となり、世界中に広まっていきました。
第二次世界大戦時には「戦地から必ず戻れるように」という願い
を込めて、フライトジャケットにつけて兵士のお守りとしても
愛用されてきました。
ヴィンテージマニアの間でも知られているこの“幸運の鈴”の
伝説を基に作られているのがこの「ラッキーベル」。
肌身離さず身につけ、鈴が鳴るたびに必ず幸運が訪れるのです。 』という。

玄関とかに飾っておくのかと思ったら、違うんだ~~!
でも、風鈴みたいになってるんですけど 

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カプリウォッチのお店。
スワロフスキーを散りばめたかなり派手なデザインの
腕時計のお店。
3万円ぐらいの価格帯が多かったような。
日本でも売られているようですが、カプリ島限定商品も
あり、免税されるのでお得ということです。

カプリ島みやげ_resized
カプリウォッチの隣のおみやげ屋さんが、リモンチェッロの
試飲もさせてくれると、ガイドさんが紹介してくれた 
ので行ってみました。
カプリ島名産のレモンのお酒ということで、さわやかな味と
思っていたら、何と!度数が30度以上 
めっちゃキツイやん!
せっかくなので、カプリ島って書いてあるリモンチェッロを
何種類か買いましたが、後で行ったアマルフィの方が、
大きいボトルとか安いです 
(包装紙に包んである方が、アマルフィ産)。
場所によって、レモンの種類が違って、味も多少違うと
いいますが。カプリ島は、高級リゾート地のせいか、
おみやげが何でも高いようです。
その上、カプリ島のリモンチェッロ、栓の構造が
甘くて、ホテルに帰って開けてみると、
お酒が漏れていました!

カプリ島みやげ (1)
でも、このおみやげ屋さんは、サービスがよくて、
お昼前だというのに、お店にあるチョコレートや、
お菓子の試食をいっぱいさせてくれるので、
おなかいっぱいになりそう!
Confetti Al Limoneは、レモン味の糖衣でくるんだ
ホワイトチョコレートで、見かけのわりに意外と高い!
レモン石鹸は、とってもいい匂い!
レースに包んだデザインもかわいくて、おみやげ用に買いました!

私は、柑橘系のパフュームが好きなので、レモンの香水が
あると聞いて、探したんですが、カプリ島では見つからなくて、
アマルフィで、一件だけ売っているお店を発見 
レモンとオレンジMIXのパフュームを買いました!

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少しのショッピングタイムの後は、中心街のカプリ地区に
上るため、ケーブルカー(フニコラーレ)に乗る列に並びます。

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けっこうすごい人です 
それに、外国人、大きな体で、グイグイ押してきます!

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ツアーの他の人たちとどんどん離れて、
私達二人と添乗員さんだけ先に乗って、上の街へ!

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ヨーロッパ人?も順番ぬかしするんや!
中国人の専売特許かと思ってた!

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5分でカプリ地区に到着 

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山に雲がかかって頂上が見えません。
島の最高峰のソラーロ山(Monte Solaro, 589m)でしょうか 

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高台から海を見下ろす景色は、とってもきれい!
月並みですが、青い空と、真っ青な海 

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時計台のあるウンベルト1世広場。
ピアッツァッタという愛称で呼ばれるそうです。

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少しだけフリータイム。

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この赤い建物の前の通りを上って行くと、プラダ、グッチや
ブルガリなどの高級店が軒を連ね、バーゲンをやっていた
ようですが、とてもそこまで行く時間はなかったです。

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白いファサード(建築物の正面)が美しいサント・ステファノ教会。
この教会は、アラブ風のクーポラ(教会建築などにみられる、
半球形につくられた天井。丸天井。ドーム。)を持ち、
バロック式の主祭壇は見事なものだそうです。

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7.21カプリ島 (28)_resized
高級そうなアクセサリー店。



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