南イタリアおひとりさま旅Vol.16、「トラットリア カステル・ヌーヴォー」と、HOLIDAY INNでの事件!

南イタリアおひとりさま旅Vol.16、「トラットリア カステル・ヌーヴォー」と、HOLIDAY INNでの事件!

今日の神戸は、晴れたり曇ったリ、雨が降ったリでした。
昨日は、マンションの定期総会があり、
今日は、昼過ぎまで寝ていました。
金曜日から行く1拍旅行の予定を立てているのですが、
短いので、なかなか予定を組むのが難しいです。
みーにゃん、ひとりでお留守番大丈夫かな 

さて、南イタリアおひとりさま旅の続きのお話は、
アマルフィ観光を終え、約2時間かけて、バスでナポリへ戻ります。
アマルフィ (81)_resized

アマルフィ (82)_resized
バスの中では、ウトウト。

アマルフィ (83)_resized

アマルフィ (84)_resized
この写真は、どういう意図で撮ったんだっけ 
忘れちゃいました~~!

ナポリ夕食レストラン (1)_resized
夕食は、ナポリの港の近くのレストラン「トラットリア カステル・ヌーヴォー」。

ナポリ夕食レストラン (2)_resized
下町の路地の中に入っていきます。

ナポリ夕食レストラン (3)_resized
道にはゴミがたくさん落ちていたり、壊れたバイクが並んでいたりと、
ナポリの街の夜の外出が禁止されている理由がちょっとわかる雰囲気です。

ナポリ夕食レストラン (4)_resized
ビールは大ジョッキが5ユーロだっけ?
ワインのボトルが7ユーロと安くておいしいのが魅力ですね!
前菜が、揚げパンと、トマトのブルスケッタ。
炭水化物の塊ばかりに閉口!
揚げパンは1口齧っただけで残しました。

ナポリ夕食レストラン (6)_resized
楽しみなマルゲリータ。
めっちゃデカイ(日本のLサイズぐらい)のが一人1枚出てきます。
イケメンのウエイター君が切り分けてくれるで、
同じツアーの人たちは大喜び 
若いイケメン君は、かなりテレてました!
お味は、本場のマルゲリータ!と期待していたよりフツーで、
日本のイタリアンのお店の方がおいしいです 
お店オリジナルのタバスコソースなどをつけてみても、
1枚食べきるのがキツくて、周りの皮を残してしまいましたが、
ツアーのみんなはおいしいと言っている人も多かったのですが、
全員食べきった人はいませんでした(私が一番食べた人!)。

ナポリ夕食レストラン (7)_resized
デザートは、カプリ島の伝統のケーキだというチョコレート生地の
スポンジに、ナッツが少し入ったケーキ。
ホンマ、炭水化物ばっかりや~~!
この日、ホテルに帰ってから、気分が悪くなり、
イタリア旅行の間中、ずっと気分が悪いままでした。

Wikipediaによると、
『トルタ・カプレーゼ(Torta caprese)はイタリアのチョコレートと
アーモンド(あるいはクルミ)のケーキであり、カプリ島が発祥
だった事から名付けられた物である。
穀粉を材料として使用しないので、セリアック病などのグルテン
を使用しない食事療法をしている人に食べられる料理でもある。
トルタ・カプレーゼの調理法は多くの種類があるが、基本的な
レシピはバターに砂糖を入れて、室温で軟らかくしてかき混ぜる;
次に卵黄を加えて、もう一度かき混ぜ、残りの材料(細かく切り
刻んだアーモンド,湯煎して溶かしたチョコレート,卵白のホイップ)
を加える。
焼いた後、ケーキは室内の湿気に覆われて薄くて堅い殻を持つ。
通常は明るい粉砂糖の粉末に覆われている。
ストレガやその他の酒を少量加える事もしばしばある。
トルタ・カプレーゼは"uno dei pasticci più fortunati della storia"
(人類の歴史上、失敗から生まれた幸運な物の一つ)と言われている。

<歴史>
トルタ・カプレーゼの起源については、典拠のはっきりしない話が多くある。
そのうちの一つとして、1920年代にあるパン焼き職人が、
観光客からアーモンドケーキの注文を受け、彼の工房で
作った物が始まりであるという話がある。
彼は調理において穀粉を加えるのを忘れたが、観光客は出来上がった
ケーキを好み、珍味として扱うようになった。
別の話として、オーストリアの画家・オーギュスト・ウィーバー(英語版)
の2人の後継者が、1930年代に彼の湖畔にあった別荘で発明した
料理であるという物もある。
更に、セシリア・コッポラの著書『Zeppole, struffoli e chiffon rosso』
にもトルタ・カプレーゼの起源の話が書かれている。
トルタ・カプレーゼの起源はよく知られていないが、調理法の
多くは有名である。
最初にカプリ島の療養施設で作られるようになり、初期の頃は
島を訪れる観光客に振る舞われていた。
まさに、茶屋で出されるデザートのような位置付けだったのである。
やがて、世界的に有名になり、あらゆるレストランでメニュー
に加えられるようになった。』という。

小麦粉を使わないで作るのが本当の作り方なら、
私達が食べたのは、まがい物だったわけですね!
ちなみに、このレストラン、ナポリの中では、きれいなレストラン 
であると添乗員さんが言っていましたが、トイレに鍵がかからず、
おまけに水も流れなかったそうです。
私達は、地下に案内されたのですが、広い店内に、他には
お客さんがいませんでした。
ナポリの夜は、遅いので、もっと遅くなるとお客さんが来るのでしょうか 
とにかく、この日の食事は、私にとってはサイテーでした!

この日は、ナポリのHOLIDAY INNに2泊目!
この日、ホテルに帰ってびっくり 
カードキーが、何度やっても開かない!
ロビーに下りてみると、たくさんの人が、カードキーが開かない
トラブルでフロントに押し寄せています!

レストランのトイレが、ドアも閉まらない、水も流れないというので、
我慢して帰ってみたら、この有り様! 
おまけに、並んで、やっとカードキーの入力を終えて返してもらって、
部屋に戻ると、また開かない! 
再度フロントへ! 
チェックインの団体と重なり、また待たされる! 

2回目は、きちんと開いたのですが、部屋に入って、
ほっとする暇もなく、バチっていう音がして、電気が消え、
エアコンも消える! 
停電  
真っ暗な中、添乗員さんのお部屋に電話しようと、メモしておいた
旅のしおりを取り出し、番号を押し間違えないよう注意して、
プッシュ。繋がった!と思ったら、電気も点いた! 
どうなってるの  
添乗員さんに聞くと、添乗員さんの部屋は停電していないし、
翌日ツアーのみんなに聞いても、停電はなかったとのこと。
私の部屋だけ  
私の部屋、何かいた?

おまけに、夕食の炭水化物攻撃のせいか、気分が悪くなってしまいました。
自分でもびっくり!
水の泥臭い中国旅行でさえ(もちろん生水は飲んでいませんが、
料理には使われていたので)、おなかを壊さなかった私なのに 
全くツイてない夜でした。



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