ドクターシープログラム:肥満遺伝子検査、洋ナシ型!ビオチン、ナイアシン、パントテン酸

ドクターシープログラム:肥満遺伝子検査、洋ナシ型!ビオチン、ナイアシン、パントテン酸

今日の神戸は、雨。
今日は、どこにも出かけず、提出書類の下準備とか、
いろいろ用事を片付けようと思っていたのですが、
どうしても、家にいると、ゲームをしたりとか、
だらだら過ごしてしまいます。

ドクターシーラボから、肥満遺伝子検査の結果が届きました 
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ホホの内側の細胞を、綿棒でこすり取って送り、
肥満遺伝子を検査してもらうというもの。
肥満遺伝子というものは、一生変わらないので、
知っておくと、これからの役に立つかな、と思って!

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私は、洋ナシ型なんだって 
日本人女性のほとんどが、このタイプらしいんですが、
脂質の代謝が苦手なタイプらしいです。

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どうも、脂質の代謝が苦手だからこそ、
脂質が不足していると、脳が勘違いして、
脂質をいっぱい摂っちゃうという悪循環になるらしいです。

でも、食事を抜くと、体力が低下し、リバウンドしやすいので、
そういうダイエットは、向かないみたい!

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遺伝子変異のない人より、基礎代謝が、
100kcalも低い
んだって!

肉や揚げ物、クリームなどの脂肪分の多い食べ物が好きで、
主食より、おかずが好き 
当たってま~~す!

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理想的な食事バランスのカロリーは、
タンパク質20%、脂質20%、糖質60%
低炭水化物ダイエットは、NG 
食べ順も、先ず、たっぷり野菜 
次がご飯で、 最後にお肉
最期にご飯食べてたよ!

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お酒、ワイン2杯なんか無理や~~!
私は、たっぷりビール党!
やっぱり太るしかないのか 

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去年、仕事でサーキットトレーニングしてる時、
確かに痩せた 
あんまり好きじゃないけどね!

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やっぱり、カルニチンサプリ買おうか 

ビオチン、ナイアシン、パントテン酸って、何で摂るのかなあ 

ビオチン
別名ビタミンB7、ビタミンH、コエンザイムRと呼ばれ、
水溶性ビタミンの一種です。
皮膚炎を起こす原因になるヒスタミンを抑制したり、
糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助け、 皮膚や粘膜の
健康を維持
してくれるビタミンです。

また、爪や髪の主成分であるケラチンの合成に必要な
コラーゲンの生成も促進します。
皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、
肌のターンオーバーを正常化
するなど、 皮膚科でも
処方される安全性の高いビタミンです。
欠乏すると白髪、脱毛、湿疹や炎症など皮膚症状、
結膜炎、筋肉痛、疲労感、食欲不振などの 症状が
出るので、美と健康のために意識的に摂りたいものです。

ビオチンは牛や豚の肝臓かれいやいわしなどの魚類、
種実類ゆでた大豆などに多く含まれます。
卵黄にもたくさん含まれていますが、卵白に含まれる
アビジンとよばれるたんぱく質がビオチンと結合すると
その吸収を妨げてしまうので、卵の取りすぎが返って
ビオチン不足を引き起こしてしまいます。
ただし卵白のとりすぎによる欠乏症は通常よりも非常に
濃度が高くなる乾燥状態である乾燥卵白を200g毎日
とり続けた場合に、7週間ほどで各種ビオチン欠乏症
が見られるといった報告からもわかるとおり、かなりの
量をとり続けた場合に生じるものなので、適度な量の
摂取であればそれほど心配しなくても大丈夫でしょう。
また加熱調理すればアビジンの結合性が薄れるので、
影響自体受けなくなります。

ビオチンの成人男女の1日の目安量は50μg 
・魚類にはビオチンが豊富に含まれる食品がたくさん有ります。
なかでもまがれいやまいわし、まかじきやうなぎの蒲焼き
食事として一度にとれる量もおおいのでビオチンを摂
取しやすい食品だといえます。
たらこもビオチンの含有量は多いのですが、1腹60gで
食塩相当量が2.8gと多いので、塩分の取りすぎには注意が必要です。
種実類にはビオチンが豊富に含まれる食品がたくさん有ります。
バターピーナッツやヘーゼルナッツ、ひまわりの種やアーモンド
など食事として一度にとる量は限られるものばかりですが、
100gあたりの含有量がどれも非常に多いので、
少量の摂取でもたくさんのビオチンを摂ることが出来ます。

豆類では納豆や大豆(ゆで)などにビオチンが多く含まれます。
湯葉は生のものだとビオチンが豊富ですが、干した湯葉
にはビオチンがほとんど含まれません。

・砂糖や甘味類には基本はビオチンはほとんど含まれませんが、
黒砂糖だけは例外で非常に多くのビオチンが含まれます
などなど、きのこや海藻、乳類と、いろんなものに
含まれているんですね!

ナイアシン
ナイアシンはエネルギーを生産する重要な働きを持つビタミンです。
また、統合失調症を緩和する効能やアレルギーの緩和、
女性に嬉しい美肌に役立つ効果なども持つそうです。
ビタミン不足を指摘されている現代人が、ぜひ摂りたい
栄養素で、不足すると様々な不調を起こす可能性もあるそうです。

ナイアシンは、体の中で他の物質と結びつき、
DNAやホルモンを作る時に必要になる物質に変化します。
つまり細胞の生まれ変わりをサポートしているそうです。

皮膚や粘膜は生まれ変わりが活発で、日々細胞が
入れ替わっていると言われています。
こうした定期的なターンオーバーは、きめ細かい肌を作るため
に欠かせないことですが、年齢や紫外線、ほこりなどの刺激を
受けて、肌の再生能力が低下することがあるそうです。

そこでナイアシンを摂ることにより、細胞の生まれ変わりを
意識的にサポートし、ターンオーバー能力を増強して
あげることができるとのことです。
これによりニキビなどの肌トラブルだけでなく、しみ・しわなど
の老化の予防につながるため、アンチエイジングにも役立つ
と言えるそうです。

これは皮膚だけでなく粘膜も同様なので、口内炎や口角炎な
どの予防や、胃腸などの消化器官を正常に保つ効果もある
と言われています。

ナイアシンには、アルコールを分解してくれる効果があり、
さらに二日酔いを防ぐことが出来ると言われています。

お酒を飲むと、体に吸収されたアルコールは肝臓に運ばれ
て分解されます。
この時に補酵素として使われるのがナイアシンなのだそうです。

また、アルコールが分解されるとアセトアルデヒドという、
肝機能を阻害する有害物質が生まれます。
このアセトアルデヒドが体内に残っていると、頭痛や吐き気
など、いわゆる二日酔いの症状が現れると言われています。

このアセトアルデヒドを分解する際の補酵素としても
ナイアシンが使われており、お酒をたくさん飲んだ時は、
より多くのナイアシンが消費されるので、ナイアシンが
足りないと二日酔いになるそうです。

ナイアシンは、毛細血管を拡げる作用があるため、
血行が良くなり冷え・肩コリ・頭痛を改善し、
脳神経の働きを良くするという効果があるそうです。

さらに、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす
働きもあり、動脈硬化などの脂質異常症を予防する
栄養素と言われています。
それは、医療でも動脈硬化などの脂質異常症の予防
や治療に用いられているほどの効果なのです。

脂質異常症とは、分解しきれなかった糖質や脂質が
血管の中に溜まり、血液の流れを悪くする症状です。
脳卒中や心不全などの重大な症状を引き起こす
生活習慣病の原因と言われており、コレステロール値
を下げる効果のあるナイアシンが処方されることがあるそうです。
しかも分解されるのは悪玉コレステロールだけで、
善玉コレステロールは分解されないという利点もあるとのことです。

ナイアシンは「快眠のビタミン」とも言われています。
自律神経のバランスを保ち、睡眠と覚醒のリズムを整え、
神経性の不眠を和らげる効果
があるそうです。

眠りを誘う睡眠ホルモンのひとつに「メラトニン」があります。
メラトニンの多くは、「セロトニン」という神経伝達物質
から合成されているそうです。
この「セロトニン」はビタミンB6とトリプトファンから
作られていますが、この材料が揃っていても
ナイアシン不足になっているとセロトニンではなく、
ナイアシンを作ってしまうのだそうです。

その結果、睡眠ホルモンのメラトニンも合成されなく
なってしまうことにつながるため、ナイアシン不足は
不眠の原因
にもなりうると言われています。

このようにナイアシンは、睡眠ホルモンを正常化するため
にも必要な栄養素だそうです。
ナイアシンが自然のリズムを取り戻し、睡眠を改善
する効果もあるとのことです。

ナイアシンは、脂質、糖質、たんぱく質を分解する酵素
の働きをサポート
しています。
エネルギーを生み出す体の機能に深くかかわっているので、
美しく健康的なダイエットのためには欠かせない栄養素
と言われています。

体のエネルギーのうち、約60%~70%がナイアシンの
働きによって生み出されており
、ナイアシンの摂取は
ダイエットに大きな効果を及ぼしていると言えるそうです。

気をつけたいのは、ダイエットが原因でナイアシン不足
になることです。
ダイエットのために無理な食事制限を行うとナイアシンの
摂取も足りなくなりがちだそうです。
ナイアシン不足は代謝も落ちるので、ダイエットも効率的
でなくなるとのことです。
ダイエット中であっても、栄養バランスが整った食事が大切ですね。

その他、アレルギー症状の緩和や、統合失調症の緩和
にも関与しているそうです。

ナイアシンの1日の摂取目安量
成人男性・・・17mg
成人女性・・・13mg
ナイアシンは肉類、魚類という動物性食品から、野菜
などの植物性食品まで幅広い食物に含まれているので、
普通に食事を摂っていれば、日本では不足することは
あまりない
と言えるようです。

食品からナイアシンを摂取している場合は、過剰摂取
による副作用はほとんど認められない
そうです。
しかもナイアシンは水溶性ビタミンなので、過剰に摂取
した分は全て排泄されるので、体に蓄積することがない
と言います。
但し、薬やサプリメントで誤って大量摂取すると過剰症
を起こす可能性があるそうです

パントテン酸
パントテン酸は、水にとける水溶性ビタミンのひとつです。
パントテン酸の名前は、広くどこにもあるという意味
であるといわれ、その言葉の通り動植物食品に
広く含まれています。

パントテン酸は、糖質、脂質、たんぱく質の代謝と
エネルギー産生に不可欠な酵素を補助
する役割
をしています。
また、コレステロール、ホルモン、免疫抗体などの
合成
にも関係しています。
これらのことから、皮ふや粘膜の健康維持を助ける働き
もしています。

パントテン酸は、広く食品に含まれますが、特に多いのは
レバー、納豆、さけやいわしなどの魚介類、肉類、卵などです。

不足すると、成長障害、手足の知覚異常、頭痛や疲れ
などがおこることが知られていますが、広く食品に含まれる
ことから、通常の食生活で欠乏症はめったにありません。
 一方、とり過ぎた場合の有害な影響はほとんど報告されていません。
ただし、薬やサプリメントで大量に摂取する場合は、吐き気や
食欲不振の報告もあるため、適切なご利用方法をこころがけてください。

ということで、私は、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸の
摂取に関しては、全く問題がなさそう!
ただし、それらの吸収の阻害物質(例えばお酒とか)
に要注意ですね!

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みーにゃん、よく寝るな~~!



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